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paypay米国上場と暗号資産(ブロックチェーン)

PayPayは2026年3月12日(日本時間23:00)、米国のNASDAQ市場に上場しました。初値は公開価格の16ドルを上回る19ドルを付け時価総額は約1.7〜1.9兆円規模となり日本企業による米国上場としては過去最大規模です。


アメリカのNASDAQ市場での上場


なぜ日本市場ではない?
⇒調達資金は、VISA提携などによる海外事業拡大へ活用されます。

関税から戦争へ

そしてこのような回答もAIからきました
「独自の日本円ステーブルコイン」の計画や、バイナンスとの具体的な新機能
???

paypayなどのキャッシュレス決済システムについて

少々興味が湧いたので調べてみました

提携強化先のVisaの思惑

AIに聞いてみた

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「Visaとソラナ(Solana)の提携」

  • ソラナSolana)とは、高い処理能力と圧倒的な低コストを特徴とする、分散型アプリケーション(DApps)開発のためのブロックチェーンプラットフォームです。

  • 私たちが普段使っているクレジットカードの「裏側の仕組み」を最新の高速道路(ソラナ)に作り替えるという大掛かりなプロジェクトです。

クレカの裏側で何が起きているのか?(ソラナVisaの正体)


私たちがお店でカードを切ったとき、裏側では「Visa」「銀行」「決済代行会社」の間で複雑なデータのやり取りが行われています。
従来の仕組み: 銀行同士の古いネットワークを使い、決済が完全に完了(資金が移動)するまでに数日かかることもあります。

ソラナを使った仕組み


Visaは、ドルのステーブルコイン(USDC)をソラナという「超高速な道路」に乗せて送ることにしました。これにより、一瞬で、かつ激安の手数料(数円以下)で世界中に送金できるようになります。

ソラナ(solana)とは


2017年に考案されたブロックチェーン・プラットフォームで、名称はカリフォルニア州の「ソラナ・ビーチ」に由来しています。
右差し地名の由来と意味
スペイン語由来: 「Solana」はスペイン語で「陽当たりの良い場所(sunny spot)」や「陽だまり(sunny side)」を意味します。
右差し命名の経緯: 1920年代、この地域の開発を主導したエド・フレッチャー(Ed Fletcher)らが、それまでの「ロックウッド・メサ(Lockwood Mesa)」という名称に代わる新しい名前を検討しました。その際、スペイン語の専門家らとの協議を経て、この土地の穏やかな気候と明るい海岸線を象徴する「Solana Beach(陽当たりの良いビーチ)」が選ばれました。
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AIの回答には誤りもありますよ

だそうです
paypayや楽天カードなどに国際ブランドが選択できpaypayなどのカード機能で支払う場合にこの選択されたブランド会社が決済をします
Visa、JCB、マスターなどの決済代行会社が新たな送金システムとしてブロックチェーン技術を利用
中でもソラナそしてアバランチ(AVAX)が低コストとスピード面で代表格であり現在における最先端のシステムと言えるのでしょうね

アバランチ(AVAX)


Visaはソラナと提携しましたが同じ暗号資産であるAVAXはカスタマイズを得意としておりメガバンクやJCBなどが独自のカスタマイズシステムを構築するのに優れているとのこと

メガバンク共通のステーブルコインにも取り組み大和や野村などとの証券決済連合なるものも立ち上がろうとしているらしいのですが、AVAX利用はいいとしてもその発想がなんとなくガラパゴス

お山の大将だヨ
Japan is Back

リップル(XRP)

一方でSBIはリップル(XRPという暗号資産)を軸にしているのでメガバンク連合には参加せず、というのもAVAXとリップルが明確に競合になるという背景がある話としてみると非常に分かりやすいかもです

paypay上場の背景


ソフトバンクGの「独自の日本円ステーブルコイン」の計画や、バイナンス(日本法人「Binance Japan(バイナンスジャパン)との具体的な新機能
このように日本で上場しない明確な理由があることが分かってきました

まとめ

背景にある「Visaとソラナの提携」による加盟店側のメリットに着目
Visaとの提携によるpaypayポイント経済圏の世界的な普及を目指せる

独自のデジタル通貨ステーブルコイン
madeinジャパンのデジタル通貨がソラナ利用時のメリット?
バイナンスジャパンの機能を利用していくこと
paypayで暗号資産を取り扱える機能など
それにしてもまたしても決済&ポイント経済圏乱立

乱立から統合へ向かうのか

ショップ加盟店や金融インフラとしてみれば低コストと入金の即時化などのメリットが大きいのですがユーザー側はバラバラに管理使用しなければならない?
この点はまた次回に記事にしようと思ってます(長いので・・・)
でも日頃使用しているpaypayや楽天カードとは何ぞやという視点で見てみると
結構面白いな~と感じるpaypayの米国上場でした

戦争は止めてネ

キーワード


2026年、ソラナは「金融インフラ」へ進化する

To Be Continued

久々のnote


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