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伸び悩むnote初心者が、最初に整えたい3要素【プロフィール編】


noteの設計上、
多くの場合、読者は記事を読んだ後に、
プロフィールを見ている。


読者にとって良い内容だった場合は、
特にそうだろう。


そのとき判断されているのは、
「この人は何者か」
「何を発信する人か」
「フォローする価値があるか」だ。


つまりプロフィールの機能は、
たんなる自己紹介ではない。


アイコン、ヘッダー、自己紹介文。
この3つが曖昧だと、発信内容が悪くなくても、
読者の記憶にも判断にも残りにくい。




プロフィールについて



まずプロフィールは、フォロワー増加
そのものを直接決める要因ではない。


しかし、発信内容とプロフィールに
一貫性があるほど、フォローされやすい。


①アイコン画像


アイコンに凝る必要はない。

パッと見て、認識できるものをお勧めする。


アイコンには、きれいな画像、
雰囲気のある画像、人物写真、親子の写真、
風景画像など、さまざまな選択肢がある。


ただ、伸び悩む初心者にとって最優先
すべきなのは、センスの良さよりも
「覚えられやすさ」だ。


タイムライン上のアイコンは小さく
表示されるため、文字はほとんど読めない。


だからこそ、モチーフは大きく、
構図はシンプルにした方がいい。


何度か見かけたときに「またこの人だ」と
認識されることが、アイコンの重要な
役割だからだ。


逆に、なんとなく選んだ人型アイコンや
情報量の多い画像は、印象に残りにくい。


また、デフォルト画像はシンプルではあるが、
継続する意思が弱いアカウントに
見られやすいため、早めに変更した方がいい。


アイコンはセンスを見せる場所というより、
存在を刻むための目印である。



②ヘッダー画像


画像は必須ではない。
なくてもシンプルなアカウントとして成立する。


ただ、入れるなら意味が必要だ。


世界観やメッセージを強めない画像は、
情報を増やすだけでノイズになりやすい。


だから入れるなら、そのアカウントが
何者かを強調する画像
にするべきだ。



③自己紹介文


前回のテーマを決めた内容を設定する。
自己紹介文には、最低限この4つ


  • 【属性】自分が何者でどんな立場から発信しているのか。

  • 【テーマ】何について発信するアカウントなのか。

  • 【発信内容】具体的に誰に向けてどんな情報、記録、考えを書くのか。

  • 【学び・発見】読むことで相手にどんな価値があるのか。


発信テーマに直結しない情報は、
プロフィールではなく自己紹介記事に
分離したほうがいい。


あえて良くないプロフィールを作るなら、
こういう感じ。属性が弱くぼんやりしている。


日本在住の日本人です。
大卒 × 会社員 × 日々の気づき
仕事や暮らしの中で感じたことを、等身大の言葉で発信します。
子育て、仕事、人間関係、趣味、お金、健康など、幅広く書いていきます。
毎日いろいろ悩みながら生きています。
少しでも共感してもらえたらうれしいです!

131文字


具体的なプロフィールにすると
例えばこんな感じ、


会社員6年目 × 悩み解決
仕事や暮らしの中の悩みを、整理して発信。

日々の困りごとに対して、すぐ試せる対処法や、
うまくいかない時の考え方をわかりやすく解説。

悩みが多くて前に進みにくい人に向けて、
頭の中を整理するヒントを届けます。

悩みで立ち止まりやすい人はフォローお願いします。

137文字

もう少し整理すると


🏷️会社員6年目 × 悩み解決
🎯仕事や暮らしの中の悩みを、整理して発信。
📝日々の困りごとの対処法や考え方を解説。
💡悩みが多い人へ、頭の中を整理するヒントを届けます。

悩みで立ち止まりやすい人はフォローお願いします。


の様な形も分かりやすいので
おすすめだ。



まとめ


プロフィールは、
ただ自分を紹介するための場所ではない。


記事を読んだ人が、
「この人は何者で、何を発信していて、
フォローする価値があるのか」を
判断する場所だ。


だからこそ、
アイコン・ヘッダー・自己紹介文は、
それぞれを独立して考えるのではなく、
発信内容と一貫した設計にする必要がある。


見た目をおしゃれに整えることよりも、
何者かが伝わり、記憶に残り、
次も読みたいと思われることの方が重要だ。


発信の軸が決まったら、
それが一目で伝わるプロフィールに整えていこう。


初期における、主な伸び悩みの
原因は以下の4つです。

  1. テーマ設計編

  2. タイトル設計編

  3. 記事を整える編

  4. 見られるきっかけ編




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