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伸び悩むnote初心者が、最初に押さえたい4つのこと【見られるきっかけ編】

初心者がnoteを離脱する理由は、
ほぼ一つ。


無風状態が続くこと。


「書いているのに伸びない」
この感覚が続くと、人は少しずつ削られていく。


どれだけ良い記事を書いても、
タイトルを考えても、
プロフィールを整えても、見られなければ
手応えは生まれない。


すると次に始まるのは改善ではなく、
意味を問う。


「これ、何のためにやっているんだろう」


この問いが出始めた時点で、
かなり離脱しやすい。


発信をやめる人の多くは、
書く力がないから消えるのではなく、


反応のない時間に耐えきれなくなって消えいく。


だから初心者に必要なのは、
まず無風状態を抜けるために記事が
誰かの目に触れる回数を増やすこと。


つまり、露出の強化だ。




1.noteで人に見られるには


まず、noteで露出を増やすうえで
重要なのは、

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などに載ることだ。


こうした場所に載ると、新しい読者の
目に触れる機会が爆発的に増える。


ただし、これらを完全に自由には
コントロールできない。


狙って確実に載せ続けるのは難しいからだ。
それでも、完全に運ではない。


実際には、何週も連続で注目に入る人や、
何度もコングラボードに載る人がいる。


つまり、そこには傾向と再現性がある。


その中でも重要なのは、短い時間で
「スキ」が集まる状態を作ること
だ。


ここで必要なのは、アルゴリズムそのものを
操作しようとすることではない。


投稿直後に反応が集まる状態を作ることだ。
これができなければ、拡散は始まらない。



2.他のSNSからの流入


アルゴリズムをいきなり
攻略するのは難しい。


だから初心者は、まず自分で動かせる
場所から攻めるべきだ。


外部のSNSを持っているなら、
そこから流入を作るのが最も分かりやすい。


外部SNSが強ければ、記事の表示回数や
初動の反応を作りやすい。


そして、その初動がnote内での
拡散につながる。


何より、外部SNSは読者の質を
ある程度選べる。


これは、ただ待つだけの
露出よりもはるかに強い。


ただ、外部SNSを持っていない人も多い。


持っていても、noteに流せるほど
反応を取れていない人もいる。


だから初心者は、SNSが弱くても使える
導線も同時に押さえる必要がある。



3.共同マガジン


アルゴリズム攻略は難しい。
他のSNSからの流入も期待できない。


そんなときに使えるのが共同マガジンだ。


共同マガジンは、多くのクリエイターが
記事を追加できる仕組みだ。


記事購入者限定のものもあれば、
参加表明だけで入れるものもある。


参加条件に差はあっても、
役割は変わらない。


初心者が投稿直後の無風状態を
抜けるきっかけを作りやすい。


合わなければ抜ければいい。
必要以上に構える理由はない。


もちろん、入っただけで勝手に
伸びるわけではない。


全ての記事に無差別にスキが
付くわけでもない。


それでも、最初の表示回数と反応を取りにいく
導線としては十分に機能する。


初心者が最初の反応を取りにいく手段として、
優先度はかなり高い。


外部SNSに期待できないなら、
共同マガジンは最優先で使うべきだ。



4.自分のマガジンを関係構築に使う


露出対策として真っ先に考えがちなのが、
とにかくスキを押して相手に知ってもらうことだ。


あるいは、フォローバックを打ち出して
フォロワー数を増やすことかもしれない。


たしかに、
こうした動きは一定の返報を得やすい。


数値としても、反応やフォロワーの
増加が見えやすい。


しかし、断言する。
その数値の意味は薄い。


なぜなら、一時的に反応しただけの
関係であることが多い。


必要なのは、
継続して読んでくれる読者だ。


だから戦略は、単発の反応を集める方向ではなく、
人との継続を作る方向にシフトした方がいい。


起点にするのは、自分に反応してくれた人だ。


通知でスキやコメント、記事紹介、
マガジン追加などのアクションを
起こしてくれた人を見に行く。


その人の記事を読む。


すぐに読めないなら、
後で読める形で残しておく。


ここで使うのが、自分のマガジンだ。


気になった記事、有用だった記事、
タイトルが良かった記事、サムネイルが
印象に残った記事を登録する。


反応が増えると、
あとで見返すつもりだった記事は
埋もれやすい。


だからマガジンに入れておくことで、
接点を消さずに残せる。


追加時は、スキは押さずに、
後で見返した時にスキを送る。


その時に新しい記事も見に行き、
必要なら追加する。


こうすれば、単発ではなく
継続的に相手と接触できる。


即効性は弱いかもしれない。


それでも、人とのつながりを継続する
仕組みは、ファンを作り、スキを集め、
結果としてアルゴリズム攻略にもつながる。



まとめ


note初心者が離脱しやすい最大の理由は、
無風状態が続くことだ。


反応がないとと改善より先に、
「何のためにやっているのか」を考え始める。


だから最初に必要なのは、
記事の完成度を上げ続けることだけではない。


まず人に見られる状態を作ることだ。


ここで、重要なのは、
ただ数字を動かすことではない。


最初の反応を作り、そこから継続的な
接点につなげること
だ。


初心者が最初にやるべきなのは、
完璧を目指すことではない。


まず無風を抜けること。


初期における、主な伸び悩みの
原因は以下の4つです。

  1. テーマ設計編

  2. プロフィール設計編

  3. タイトル設計編

  4. 記事を整える編






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