思考/健康「私の歯科の記憶」
私は残念ながら歯磨きの仕方がよくなかったのか、虫歯のためよく歯医者に行っていました。
電動歯ブラシとフロスを用いるようになってからは、虫歯で行くことはなくなりました。
なお電動歯ブラシは単4乾電池で動作し、充電池を使用しています。
あえてリチウム式の特殊形状の充電池を用いていません(充電池の劣化での交換が嫌だったので…)
虫歯に関しては、皆さんも経験がある方が多いと思うので、ここでは取り扱いません。
虫歯以外で一番苦労したのは、親知らずです。
どうしても歯磨きがし辛いので虫歯になりやすいですし、特に下の親知らずの並びが悪かったため隣の歯に干渉しました。
歯茎に半分埋もれていたり、斜めに生えていて隣の歯にぶつかり痛むのです。
結果として歯茎を切開しての抜歯です。
これは麻酔をしていても辛かった。
1本は顔色が悪かったのか、途中で施術方法が変更され、ぶつかる部分を削る方式に変更されました。
後に上下共に4本の親知らずは抜歯されました。
上の2本はすんなりと抜歯されましたが、下の2本は痛み止めをもらっていても2週間ほど痛み大変でした。
特に下は穴がふさがるまで、飲食物がはまらないよう念入りにうがいをしていました。
歯磨きで刺激しないように、奥歯の歯磨きはある程度制限をせざるを得ませんでした。
歯科での大きなイベントは、この親知らずの抜歯です。
虫歯の影響で神経を抜いたこともありましたが、やはり親知らずが一番大変でした。
最近は半年に一回、歯科でのクリーニングくらいです。
もっと若いころから、気を配っておけば良かったと思います。
病気やケガをすると、治療に意外とお金がかかるのです。
これまで記事にした、各科の主な症状での受診歴(基本的に多い物)。
眼科:緑内障
内科:頭痛、咳
