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読書「世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか」

 越川慎司さんの著書「世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか 」を購入し読みました。

 同著者の本は、「世界の一流は「休日」に何をしているのか」以来です。

 
 本書を購入したきっかけは、他の人がどのように考え、過ごしているかを知るためです。

はじめに
第1章 世界の一流は、なぜ毎日早く帰るのか?
仕事は終わらせるものではない。「切り上げるものだ」
世界の一流が仕事を「終えずに」帰る理由
疲れている今の自分よりも「明日の自分」の方が質が高い

第2章 1日を「ポジティブ」に締めくくる帰宅後のデイ・クロージング習慣
「いい1日だった」と思うことが明日へのパワーになる
世界の一流が夜に行う「自己回復」の習慣
「書く」ことで1日を確かなものにする
できたことを思い出し、自己効力感の「回復」に努める
一流ほど、「朝」ではなく「夜」に本を読む理由

第3章 「火曜」と「水曜」にピークを作る!平日5日間のリズムの整え方
平日の「満足度」が上がる朝と夜のルーティン
1週間でどれだけ成長したか?金曜日に確認をする
朝の貴重な時間を他人に奪われない仕組み
平日の夜は、翌日の自分に手渡すための時間
今週のビッグテーマを月曜朝に決める
金曜の夕方から休日モードへ切り替える

第4章 よく眠るための「助走時間」の使い方 一流のリカバリー・ルーティン
「平日」の夜の最後のミッションは「眠る」こと
Part 1 世界の一流が実践!眠りにつくための儀式
Part 2 快眠を得るための思考や行動の習慣

第5章 仕事もプライベートも充実する夜の「新習慣」10選
今晩からできる!平日の夜に「1日7分」の新習慣
●アプローチ1 「ワーク・ライフ・ハーモニー」を目指す
●アプローチ2 仕事の「モード」を変える
●アプローチ3 もう1人の「自分」をつくる
●アプローチ4 寝る前に「整える」

おわりに

目次より抜粋
世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか
越川慎司さん著
株式会社クロスメディア

 一日の過ごし方として参考になる部分もありますが、1週間を通しての働き方が5日連続として働くことを前提とし書かれている部分もあり、働く時間帯がシフト勤務であったり、休みが2日連続で取れない方は難しい項目もあるかと思います。

 ただ漫然として日々を過ごしている人と、計画を持って過ごしている人で差が生まれる点が強調されています。

 例えば業務に直結する資格を勉強する際と、ただ何となく勉強するのであれば、前者の方が身に付きやすいでしょう。
 目的をもって変化を意識し、日々を積み重ねることで、一週間、一カ月、一年後に差が付くものです。
 私が知っている、会社で偉くなった人達は、年間目標を立てたりして振り返りを実施している人が多いです。

 習慣の力や睡眠の重要性にも言及されています。

 一日の疲れを翌日に持ち越さないように意識すること、一日の終わりを出来る限りポジティブに迎え、翌日を快適に始められるよう意識付けされています。

 日本は、平均睡眠時間が短く、疲れがなかなか取れない、という方が多い傾向です。
 睡眠不足は、頭痛など身体症状として出たり、判断力の低下に繋がります。

 
 前作が休日にフォーカスしたものですが、通常の会社勤務であれば平日の方が多いです。
 平日の仕事の日々でも流れを作り、仕事、私生活共に充実するよう日々を積み重ね、より良い自分になれるよう、習慣を作るための本です。

 
 公式ホームページはこちら。

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 一流と著書名に着いている本たち。考え方の一助になるかと思います。

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