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洋画鑑賞「ダークナイトライジング(2012)」

 「ダークナイトライジング(2012)」を家で観賞しました。
 「バットマン ビギンズ(2005)」、「ダークナイト(2008)」に続いて連続での観賞です。


 本作品でクリストファー・ノーラン監督作品である、ダークナイト3部作完結です。


 前作「ダークナイト(2008)」の地方検事ハービー・デントの四から8年後から始まります。
 通称「デント法」が制定され、警察の権力が大幅に拡張され組織犯罪が一掃されました。

 一方でデントの犯した罪を被った「バットマン」は姿を隠し「ブルース・ウェイン」も表に姿を現していませんでしたが、は母の形見である真珠のネックレスを宝石泥棒セリーナ・カイルに盗まれます。
 そこからは次々と犯罪が出てきて、「バットマン」として活動を再開します。

 この作品を一言で表現すると「意識改革」でしょうか。

 一人のヒーローだけではゴッサムシティを変えることが出来ず、市民がそろって始めて変えることが出来ます。

 3部作それぞれでも楽しめますが、出来れば連続で観たい作品です。

 3部作中での主な登場人物

  • ブルース・ウェイン / バットマン:クリスチャン・ベール(演)
    両親を亡くすがゴッサムシティに平穏をもたらすために奔走する。
    進んで汚名を背負ったりしたが、最終的には功績を認められ「バットマン」として銅像を建てられる。

  • アルフレッド・ペニーワース:マイケル・ケイン(演)
    ブルース・ウェインの両親の代から務める執事。
    ブルース・ウェインを公私から支える人物。
    「バットマン」を続けることでブルース・ウェインが命を落とすだろうと、最終的には袂を分かつ。

  • ルーシャス・フォックス:モーガン・フリーマン(演)
    「ブルース・ウェイン / バットマン」を技術面、開発物で支えた人物。

  • ジェームズ・“ジム”・ゴードン:ゲイリー・オールドマン(演)
    警察組織のうちの一人。
    「バットマン」と協力し犯罪の摘発に奔走する。
    組織、法のしがらみに苦労した人物。

  • レイチェル・ドーズ:ケイティ・ホームズ(演)
    ブルース・ウェインの幼馴染の地方検事の補佐。
    「バットマン」として活動していることを察している。
    犯罪に巻き込まれ亡くなる。

  • ラーズ・アル・グール(影武者):渡辺謙(演)
    忍者集団影の同盟(League of Shadows)の一人として、ブルース・ウェインに戦い方を教える。
    同盟の目的が腐敗したゴッサムの破壊であることから、ブルース・ウェインと決別する。

  • ハービー・デント / トゥーフェイス:アーロン・エッカート(演)
    新任の地方検事。悪と戦う姿勢に感銘を受けるものが多い。
    が、ジョーカーに捕えられ、愛するレイチェルを失い、トゥーフェイスとして犯〇に及ぶ。

  • ジョーカー:ヒース・レジャー(演)
    顔にピエロのメイクを施した、素性不明の犯罪者。
    手段を選ばない冷酷な性格の用意周到な計画を練る知能犯。

  • セリーナ・カイル:アン・ハサウェイ(演)
    何度か窃盗で捕まり、犯罪歴が残っている。
    「ブルース・ウェイン / バットマン」をベインに引き渡したりするが、良心の呵責か、ブルース・ウェインに味方するようになる。

  • ベイン:トム・ハーディ(演)
    影の同盟の破門されたメンバー。
    「タリア・アル・グール」を助けるために負傷する。

  • ミランダ・テイト / タリア・アル・グール:マリオン・コティヤール(演)
    「ラーズ・アル・グール」の娘。
    ベインに助けられ、「ラーズ・アル・グール」の成しえなかった、ゴッサムの破壊を実施しようとする。


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