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思考/試行「オーディオ環境をいじりたい」

 先日、唐突にスピーカーを入れ替えましたが、理由があります。

 武智倫太郎さんの下記の記事を読んだからです。
 その後の別の事柄への繋げ方はさすが、としか言えません。私の発想からは出てきません。


 で、環境の変更を手持ちの中ですぐに出来るのは、「スピーカーしかない」と言うことで入れ替えました。 

 「オーディオ 自作」と検索頂くと、色々な記事が出てきます。
 スピーカーの自作を考えたことがありますが、道具(切断、穴あけなど)が手元にありませんし、音響工学を嗜んだことがありません。
 初心者用のセットキットを買ってきても、正直面白くないですし(構造を理解する、と言う観点ではこれ以上分かりやすい物もありませんが。吸音材などを設置したりと色々いじり易そうです)。
 基本はボンドなどでの接着と言う認識ですが、背面はシリコンやラバーなどをかましてネジ止めすればいじり易いかも。


 他に出来るとしたら、アンプなどを買ってきて、より質の良いモノに交換するくらいでしょうか。プリント基板だけで組まれているとお手上げですが(ないとは思いますが)。

 手元にはハンダはありませんが、ハンダごてはなぜかあったりしますので、時間があればお遊びでいじるのも一興だなぁ、と感じます。
 100円ショップでハンダ取り(別名)も売っていることもありますし。壊れてもいいような、安物にしか手を出さないでしょうが。
 部品の入手はAmazonでもできますが、正直ばら売りがほとんどなく、そんなに数は要りません。
 秋葉原とか、個別でパーツ売りをしている店が近くにあればいいのに…。

 道具と言えば、その後使用する機会がなかったのでマルチメーターはそのまま放置されてます。充電池がやられています。本当にどうしよう…。


 あとは安く済ませようとしたら、ケーブルの交換あたり。
 「オーディオ ケーブル 径」で検索頂くと分かりやすいです。表皮効果と呼ばれる現象です。
 果たして私は低音重視なのか、高音重視なのかという、素朴な疑問に行き着いてしまいます。映画だったら間違いなく低音重視なのですが…。
 ウーファーを持っていても接続するための端子が、手持ちのAI-303にはそもそもありません。設置場所にも困りますし。


 あとはスピーカーの下をどうするかでしょうか(高さ、向きは調整済み)。
 現状はホームセンターで購入したコルクボードの上に、インシュレーターをかまして設置しています。
 調音パネル / 吸音材はなかなか手が出せません。
 部屋の微妙な反響対策として、防音カーテンを検討したこともありますね。

 蛇足ですが電源タップなどは、長方形のように束ねられて販売されてたりしますが、ストレスがかかるので、使用する際には余った部分は出来る限り円形で束ねた方が良いです。
 「コード 束ねる 安全」で検索頂くと分かりやすいです。
 また消費電力が大きい電化製品のコード同士を束ねると、発熱がひどくなるので避けた方が良いです。
 あとは高価な電化製品に対しては気休めですが、雷サージ対策の電源タップなどを間に挟んでいます。


 何事も凝りだすとキリがない、沼の様な世界です。

 今回の事例の極致と言っていいのか、そもそも論と言っていいのか、電源の問題も出てきたりします。
 気になる方は、「電源 正弦波 オーディオ」で検索してみてください。

 問題提起として、音源(録音環境などからファイルフォーマット)を始点とするか、再生環境を始点とするかで分かれそう。

 ただ音楽は、可能であれば現地で聴くのが雰囲気を含め一番だなぁ、とは思います。まさに「一音一会」です。
 時間とお金があれば…。

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