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思考「ディスクメディア 録画/再生環境」

 私は映画が好きなので、4K Blu-rayなどの作品を複数所持しています。
 パソコンでの再生環境が厳しくなりましたが、その他の機器も減少傾向です。

PC再生環境:CPUがIntel SGX機能に対応するもの
これが致命的でした…。

 「パソコン Blu-rayドライブ 製造状況」と検索しても良いでしょう。
 録画/再生機器だけでなく、ディスクメディアの製造の撤退も進んでいます。

 各社からブルーレイディスクレコーダーの出荷終了の記事も出ています。直近だとソニーです。 

 Impress Watchの西田宗千佳さんの記事も参考になるでしょう。


 私個人としては、あまりテレビを観ませんが、スポーツ番組などを録画する機会はあります。
 ここで問題となるのが「ダビング10」の制度です。

 録画機器やHDDの故障などで、ディスクメディアへの書き出しが出来なければ録画内容が消失します。地味に困ります。

 配信頼りになると、データセンターおよび通信事業社に頼り切りになります。
 最近は番組などを、一時的にスマートフォンやタブレット端末に保存できますが、回線速度の低下にもつながります。
 高速かつ安価な環境構築(エネルギーを含む)ができるのか、疑問です。


 手持ちの4K Blu-ray再生可能機器は、PC用のドライブが一台(4K対応ですがCPUが対応せず)、レコーダーが一台、PS5(物理ドライブ搭載タイプ)です。

 音楽関係ですと、アナログレコードが再注目されています。
 デジタルデータでは、保有しているという実感が得られないためです。

 「アナログレコード 製造状況」と検索しても良いでしょう。
 一度製造を辞め、技術的なモノや製造環境がなくなると、再構築に時間がかかります。

 同じく、Impress Watchの西田宗千佳さんの記事です。

 海外と状況が違うのですね。

 「日本国外 映像 録画 文化」で検索してみても同様の結果です。
 安く購入しやすい環境が羨ましいです。

 ドライブの製造が縮小している以上、プレーヤー(再生環境)もどうなることやら??

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