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アニメ映画鑑賞「generAIdoscope ジェネレイドスコープ(2025)」

2026/5/2 aisonesoneさんの記事リンクを末尾に追記。

 「generAIdoscope ジェネレイドスコープ(2025)」を家で観賞しました。
 映画館は上映していた場所が限られており、Amazon Primeでの鑑賞です。

 昨年の「Welcome to Pen 2025 CREATORS FES.」にて、「先出し映像公開&トークセッション」をしていた作品です。

 オリジナルの物語を脚本として、映像・音声・音楽を生成AIで作成した作品です。
 3人の監督がそれぞれ制作した3編構成の作品です。

 全編生成AIを用いているためか、部分部分で違和感が出ていますが、AI制作時もAIが日進月歩で発達していた点を考慮すると、今同じように作ると改善しているでしょう。

 私個人として気になるのが、制作にあたってどれだけのコスト、人員がかかっているかです。
 生成AIをうまく活用することで、安価に良質な作品を制作できる可能性があります。

 一方で怖い点が、「生成AI 著作権」でインターネット検索すると出てくる著作権の有無のお話と、他社(他者)の著作物を侵害していないかの証明が困難な点です。
 いわゆる悪魔の証明です。

 Amazon Primeで観れます。
 Amazon Prime会員として無料で観ましたが、購入も無料?

注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。

 公式サイトはこちらから。

https://www.rce-inc.net/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%99%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%9A%E3%80%8F/


 aisonesoneさんの記事です。
 AIの技術的な進歩、作成時期と公開時期のズレでその後に作り直そうとすれば良くなると分かっていても、キリがないといった葛藤。
 特に一度に生成される動画の尺が短く、一貫性を持たせることの苦労が垣間見られます。

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