思考 「F1の過酷さ/映画撮影の手段」
「F1/エフワン(2025)」を映画館で観賞してきました。
が、ここで紹介したいのは、F1の過酷さです。
山崎健太郎さんのImpressの記事からです。
この記事で比較していただきたいのは、撮影前後の写真です。
見事に塗装が剥げております。
砂などによる衝撃が、ドライバーのヘルメットに直撃しています。
レースが如何に過酷かが伝わってきます。
また「F1 2024年 コース別 最高速度」などで検索していただくと分かりやすいのですが、最高速度は300km/hを超え、急な加減速が伴います。
一瞬の気のゆるみが、大惨事につながりますので、ドライバーはレース中は気が抜けません。
ただでさえ、F1のチーム数やシート数が限られ、極々一部の人しか参加できないうえ、開発費も膨大になります。
民間向けに、技術的な転用もされますが…。
まるも亜希子さんの記事も参考になります。
やはり実際のレースなどで撮影することで、臨場感が得られます。
またエキストラなどの確保の必要もなく、予算を抑えられます。
居合わせた人がうらやましいです。
TVドラマ(多分)の撮影現場に遭遇したことが何度かありますが、作品が分からずじまいです。
役者さんも季節外れの服装をする必要があったりして、肉体労働的な仕事です。
今年(2025年)これまでに鑑賞した作品で、実際のコンサートなどを利用した映画は下記です(私の認識している範囲で…)。
また「映画ビジネス」を読んで、改めて、映画撮影の大変さが実感できました。
特に予算の確保です。
今後、AIの併用などで、どれだけの作品の数々、表現手法が生まれるのでしょうね。
