邦画鑑賞 「この夏の星を見る(2025)」
「この夏の星を見る(2025)」を、映画館で観賞してきました。
観る予定はなかったのですが、気分転換に吸い込まれるように行ってきました。
私は、ネタバレがなるべく混じらないように、本編自体に関してはあまり述べないようにしています。
本作品を一つの言葉で表現すると「今、何が出来るのか」、といったところでしょうか。
コロナというパンデミック下で、様々な制限のあるなか、短い学生生活のなか、できることを模索している物語です。
皮肉にもコロナ禍で、出来ることが制限されたなか、オンラインと言う手段で各地との繋がりができ、「どうしたい?」という素朴な疑問に向き合う青春物語です。
なおこの物語はフィクションですが、「スターキャッチコンテスト」というのは実在する競技で、天体観測という静の挙動に対して、星の捕捉速度を競うという、動の挙動が盛り込まれています。
「この夏の星を見る(2025)」映画の公式サイトはこちらです。
note公式サイトもありました。
KADOKAWAの特設サイトです。
東映映画チャンネル より 映画「この夏の星を見る」| 本予告 2025年7月4日(金)公開
映画「この夏の星を見る」挿入歌「スターライト」特別映像
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コロナに関しての別作品の記事はこちら。
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