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思考/健康「私の整形外科の記憶」

 世界陸上が終わってしまいました。

 私が中学生のころ、陸上をしていた際の記憶のお話をします。

 私の主とした種目は、長距離走です。年がら年中走っておりました。
 学校では色々な種目にチャレンジさせていただき、跳べたかどうかは置いといて、棒高跳び円盤投げもやったことがあります(もちろん公式大会では出場していません)。
 円盤投げは、そもそもコツがつかめず、キレイに回って飛びませんでしたが…。

 学校での持ち回りだとは思いますが、競技をしつつも、受付もしたことがあります。
 受付時間に来ず、失格になった選手もいました💦
 今までの練習がフイになる最悪のパターンです。時間が決められており、多少のズレはあれど、きっちりと進行しています。
 陸上競技は不思議なもので、トラックで走っている選手も居れば、その外側で走り幅跳び、内側では円盤投げなど、複数の競技が同時進行で進みます。

 
 正月の定番、箱根駅伝を観ていると、襷が繋がらないことほど悲しいことはありません。
 なお駅伝は日本固有のものだと思っていましたが、海外でもEKIDENとして普及しつつあるのですね。

 あまり他のスポーツに詳しくないのですが、同時並行で複数の種目が実施されるのは、体育館での体操くらいでしょうか。


 ここからが本題です。
 グランドも走るのですが、他の部活もありますので、当然のように学校の外でも走ります。
 アスファルトです。とても硬いです。脚への負荷はとても大きいです。
 下腿三頭筋(ふくらはぎ)や前脛骨筋(右足であればふくらはぎの真逆、前方右側の筋肉)が痛むのはしょっちゅうです。足のつま先を持ち上げるために使われるためです。太ももも、当然のごとく筋肉痛で痛みます。

 特に致命的だったのが、私は太もも内側の内転広筋が弱かったことです。
 結果として、両ひざ共に半月板(俗にいうお皿)が左右にブレてしまい、内側で摩擦による炎症を起こし痛みが発生していました。

 病院での診断名は覚えておりませんが、通院しEMS筋トレ(Electrical Muscle Stimulation) で筋肉量を増やし、左右のブレを低減するという手法がとられました。

 今でこそ、テニスをする際にはひざ下のサポーターを用いて、予防をしていますが、実際に痛む際は膝上まで覆えるタイプのサポーターも常備しております。

 上記以外で、整形外科でお世話になったものは、捻挫や打撲くらいなので、シップを処方されて終わりが多いです。

 他の科へも、別要因で原因追及のため渡り歩きましたが…。

 今までに記事にしたのは、緑内障くらいですね。

 この記事が他の人の参考になるようであれば、別の症状例も書くかもしれません。

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