アニメ映画鑑賞 「シン・エヴァンゲリオン劇場版 3.0+1.01(2021)」
「シン・エヴァンゲリオン劇場版 3.0+1.01(2021)」を映画館で観ました。
月1エヴァの最後の作品です。
TVアニメの放映、30周年記念によるリバイバル上映です。
アニメ作品群を挙げると下記になります。
TVシリーズ 新世紀エヴァンゲリオン(1995)
新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生(1997)
新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012) 今回観た作品
シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021) 今回観た作品
冒頭では記念として「葛城ミサト」役の「三石琴乃」さん、「碇シンジ」役の「緒方恵美」さんのコメントが流れます。
30年という長い間、声優などで活躍されている方たちなので、感慨深いです。
さて本作品を幾つかの言葉で表現すると、「日常の生活」、「自身の感情と向き合う」と言ったところでしょうか。
冒頭はアクションシーンから始まりますが、ニアサードインパクト後の荒廃した世界で、人々が生きる日常が描かれています。
「(仮称)レイ」は、感情が芽生え願望を持つにいたります。が、自身の出生が関係しLCL化してしまします。
「碇シンジ」は、自己の感情に振り回されて、廃〇に近い状況でしたが、周囲の協力(関わり)によって、何とか元気になりますが、「(仮称)レイ」の最後の影響もあり、NERVとの最終決戦に向け準備を進めるヴンダーに合流します。
紆余曲折しますが、それぞれの登場人物が、自身の感情に正面から向き合い、最後は「碇シンジ」と「真希波・マリ・イラストリアス」が手を取り合って駆けるところで終幕します。
「イスカリオテのマリア」と、冬月に「真希波・マリ・イラストリアス」は呼ばれますが、意味深です。
「碇シンジ」の成長を描くとともに、「碇ゲンドウ」の自己の感情への向き合い方が描かれている作品でもあると感じます。
家ではほかの事に気を取られてしまったりしますが、映画館で観るとそのようなことはないので、集中して観れますね。

室内でライトを当てるとテカってしまうので暗め
6作すべて観に行けばよかったかなぁ
公式サイトはこちらから。
TVシリーズはこちら。
新劇場版はこちら。公開当時の物と、その後一部追加編集されたのでVer.違いがあります。
私は下記を購入しています。
映画のバージョン違いがありますが、4本の映画で、4K Ultra HD Blu-ray 4枚、Blu-ray 14枚の計18枚のDiscが入っているのは珍しいですね。
Amazon Prime会員であれば、2026/2/15 21:00確認時点ではTVシリーズを含め無料で観られます。新劇場版のみ抜粋していますが…。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。
