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思考/健康「歩く」

 「歩く」と「走る」の違いは地面に左右のどちらかが接地しているかどうかです。

 オリンピック競技である「競歩」は、「歩く」速さが速いだけで、常にどちらかの足が接地しているか確認されています。

問:速歩 オリンピック

競歩には厳格な2つのルールがあります。

左右どちらかの足が常に地面と接していなければならない(「常に接地」)。
前足が地面に着いた瞬間から、地面と垂直になるまで膝を伸ばし続けなければならない(「膝の伸展」)。


これらのルールに違反すると警告の対象となり、3度の警告でペナルティエリアでの待機や失格となります。

2025/11/30 13:00確認時点
Gemini 高速モード

 「モデルウォーキング」と検索頂くと、身体に悪いと出てきたりもしますす。
 ですが私個人としては、下記の点から日常生活での基礎代謝を上げる、姿勢を正すという点で良いのではないかと考えています。

  • 身体の柔軟性を上げる

  • 重心移動の滑らかさ

  • 上半身を地面に垂直に保つ(姿勢の矯正)

 特に下半身を動かすとともに、腕を振ることで、「ファシア スパイラルライン」も連動して動きます。

 省エネで歩くというのであれば、股関節を動かさず、上半身も捻る必要もありませんが、使わない筋肉などは衰える一方です。
 脳も同様です。

 「走る」との大きな違いは、地面への設置という点で、膝への負担が大きく変わります。
 膝が悪い人などは、プールの中で歩くことで膝への負担は軽減されます。また、空気と水であれば、抵抗は水の方が大きく、運動強度が上がります。

 歩く速さを変えるだけでもいいでしょう。

 「走る」トレーニングでインターバルトレーニングという方法がありますが、時間や距離などで速さを変えます。
 これを「歩く」でも応用してもいいと思います。

 シューズメーカーのasicsさんから、豊川月乃さんの記事が出ていたりします。

 
 「パッシブレスト(静的休息)」という睡眠や動かないなどの休息の仕方がありますが、「アクティブレスト」としてストレッチや軽い運動の一環として歩いても良いのではないでしょうか(極度の疲労状態でなければ)。

 色々な記事が出ておりますが、あくまでも私個人の考え方です。
 ですが、「歩く」という日常的なことですが、姿勢に着目して過ごしてみてはいかがでしょうか。

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