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読書 「「しやすい」の作りかた」

 和田隆さんの著書、「「しやすい」の作りかた」を読みました。

 本書の特徴としては、日常生活で曖昧な過ごしやすさに注目している点でしょうか。
 会社での過ごしやすさにも言及されておりますが、私生活にも及んでいます。

 例えば、部屋の区切り方です。
 共用スペースの使い方や、家族の部屋の使い方次第で過ごしやすさが変わります。
 部屋の動線を意識しつつも、共有スペースに関しては責任が曖昧で、物が片付かないことがあります。
 下記の本を参考にしつつも、本書を読んでみてもいいでしょう。

 また下記の映画を観たり、本を読んでもいいでしょう。

 ルールが邪魔をするのであれば、やり易いように変えるため、働きかけるのです。
 変化の大きな世の中です。
 変化に対応できるよう、なぜそのルールが出来たのかを考慮しつつも、今後そのルールで通用するのかを考える必要があります。
 作業ミスの低減法律遵守などが目的であれば必要ですし…。

 マーフィーの法則やハインリッヒの法則とか。

 しやすい、しにくい、はその物事などが、複数の属性を持っていることから発生することもあります。
 分類できないから、やり辛いこともあります。

 結局は、何が自分自身に必要か、または家族として必要か、考える必要があります。
 本質的に何が必要で、何が不要かを考える必要があります。
 構造的な問題であれば、構造の変更から考える必要があります。

 私生活であれば、下記も参考になるかも知れません。

 みなさまが、公私共に生活しやすくなるようお祈りしております。

序章  「しにくい」を「しやすい」に変える
第1章 「しやすい」を邪魔する5つのバグ
第2章 「しやすい」を作る3ステップ
第3章 「わかりやすい」の作りかた
第4章 「動きやすい」の作りかた
第5章 「整理しやすい」の作りかた
第6章 「買いやすい」の作りかた
第7章 「話しやすい」の作りかた
終章  「生きやすい」を作るために

「しやすい」の作りかた
和田隆さんの著
Sunmark Publishing,Inc.

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