思考/健康「タンパク質(プロテイン)」
「筋肉が全て」と極端なことを私は言いませんが(魅せるための筋肉ではなく、動かすための筋肉は欲しい…)、肥満症治療薬の利用拡大と共に、タンパク質(プロテイン)の値上げがされています。
「プロテイン 高騰」で検索していただくと色々出てきます。
原料価格が5年で3倍になっている、と言及されているものもあります。
食事だけでは賄えていないので、困っていたりします。
上記の本でもタンパク質について、熱く(厚く)書かれていますが主な役割は下記の通り。
問:タンパク質の役割
タンパク質(プロテイン)は、私たちの体の中で「大工、警察、トラック、メッセンジャー」など、ありとあらゆる役割をマルチにこなす最も重要な栄養素の一つです。
筋肉の材料というイメージが強いですが、実は水分を除いた体の約半分はタンパク質でできており、生命維持に欠かせない数多くの役割を担っています。
20種類のアミノ酸の組み合わせ
タンパク質は、わずか20種類のアミノ酸が数千〜数万個も複雑に繋がってできています。
必須アミノ酸と非必須アミノ酸
必須アミノ酸(9種類): 体内で合成できないため、必ず食事から摂る必要があるアミノ酸。
非必須アミノ酸(11種類): 他の栄養素から体内で合成できるアミノ酸。
どれか1つのアミノ酸が不足しても、タンパク質を正しく組み立てることができません。そのため、バランスよくアミノ酸が含まれている食材(肉、魚、卵、大豆製品など)を毎日の食事から摂取することが大切です。
Gemini 3.5 Flash
これまで読んだ本でも食事の「PFC」が出てきます。
三大栄養素であるタンパク質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)です。
論文などでも、性別、人の骨格や大きさ、筋肉量、年齢によっても必要量が異なるため、今までの定説が覆されたりするので、困ったりします。
個人差が出てきやすいので、サンプリングが難しい。
とりあえず、出来ることはその都度情報のアップデートと、食事や運動習慣の見直しです。
筋トレは家でも自重トレーニングをしていますがそのメニューと、特に有酸素運動の習慣を見直しから着手です。
一度に体内に吸収できる量に限度があるのが、難しくしています。
「主食・主菜・副菜を揃えること、その分量」と「減塩・野菜の十分な摂取」がポイントと言われたりします。
暑くなってきたら今まで以上汗をかくため、水分、塩分の摂取に気をつける必要がありますが。
