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545.一人の者が、人生で一冊の本を出す。すると、考え方が変わる。モノの見方が変わる、すると人生も変わる。【出版論第2章】新シリーズ「著作者になる!㉓」

このnoteで、みなさんにお勧めしていることがこの「著作者になる」シリーズです。たくさんのnote作品たち。
一人のクリエイターさんたちは振り返れば膨大な作品群になっていることがわかるはず。1年、2年過ぎれば一体何作品になっているのでしょう?

みなさんはちゃんと数えたことがありますか?
みなさんには、noteに作品ナンバーを入れようとお伝えしたこともあります。あまりにも作品数が多いと、今さら1から作品ナンバーをつけるのは大変...。

いや、1からは確かに大変すぎます。
ですから、たった今からナンバーをつければいいのです。
(過去作品の数字は数えてから)
すると、後日、過去作品をまとめやすくなります。

そして、過去の作品をもう一度、復活させませんか?
もちろん、noteでもう一度、再編集して投稿してもいいし、コピーブック、プリントブックとして復活させて販売しても面白い。

また、今の世の中は小ロット印刷も可能な時代1冊でも、5冊でも、10冊でも必要な印刷本を作ってnoteで販売。電子書籍もいい。実際に地元の書店さんで販売してもらう(このシリーズでご説明済み、一読してください)。

そんなことをお伝えしている【出版論第2章】「著作者になる」シリーズです。

©NPО japan copyright association Hikaru

1.こんな簡単に自分の本がつくれる!


 さて、これで本を書こうと思う。

しかし、もうひとつ大切なことがある。
それは自分の本をつくる理由。
理由とは何かといえば、社会に役に立つことが本の使命の役割があるからです。
本はボロボロになっても生涯に渡り残るもの。
もしかすると百年以上残るかもしれない。
そして、喜ばれる、楽しんでもらう、役に立ってもらうためにはどんな本にすればいいのだろう。

一体、わたしが本を出したいと思う理由はなんだろう。

そんなとき、本にする内容をメモするといい。
テーマは決まったが、どんな人にターゲットを絞ったらよいだろう?
この書きたいテーマは、読む人にとって、読みたいと思えるテーマだろうか?

「うーん。もう一度考えてみると、自己満足の独りよがりかもしれない。ならば、こうしたらどうだろう。喜んでもらう、役に立つようにするにはどうしたらいいのだろう…」

「そうだ!わたしの体験が、同じような仕事をする人たちに役に立つようにすることだ。わたしの失敗点や反省点もあるが、それよりもこうすることによって多くの人が助かるかもしれない!わたしみたいな人を勇気づけてみたい!これが理由(問題意識)だ!」
 
 

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2.ビジネスマン・キャリアウーマン・事業主・自営業者・営業マン・会社社長にもこんなにメリットがたくさんある
 


本というものは有名人だから必ず売れるという保証はない。
本というのは大会社の社長がお金を出したからといって必ず売れるわけではない。

大切なことは中身(内容)にある。

やはり本の使命は社会性があること。
多くの人たちの役に立つこと、喜ばれることが前提。
すると、何が良いのかとなると、わたしたちのような素人、または無名の者は、自らの生活や環境、仕事や人間関係が日々の生活の中で優先してきています。そうなると、業種、業態は一切関係なく、やはり人間関係で世界が成り立っていることがわかります。

一人の者が、人生の中で1冊の本を出す。

すると、さらに本を読んだり、書いたりすることが好きになる。
他人の書いた文章でも、今までとちがい、ちゃんとその文章の意味を理解することができる。

一人の者が、人生で一冊の本を出す。

すると、人の気持ちがわかるようになり、喜びが湧いてくる。
もちろん、達成感や充実感も生まれる。
他人に対する配慮や思いやりが生まれ、考えるという習慣が身についてくる。

一人の者が、人生で一冊の本を出す。

すると、考え方が変わる。モノの見方が変わる、すると人生も変わる。
物事の洞察力が身につき、文章に対して真剣になってくる。
多くの人に役に立つことで多くの喜びが得られる。
すると、文章はどんどん上達してくるようになり、なにより言葉を覚えてくる。

一人の者が人生で一冊の本を出す。

すると運命が変わる、人との接し方すら変わる。
もちろん、わずかであったとしても副収入が入るようになる。
本の世界は、無限の喜びと幸福が待ち受けている。

一人の者が、人生で一冊の本を出す。
すると、何かを悟ったような、何かを気づかされたようなメッセージを受け取る。

もちろん、人生が変わり、楽しくなる。
うれしくなる。

本の世界には何か不思議な力が存在している。
それはオリジナルもの。それは誰もマネできない!

続く~


文字数3,414文字

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※さて、毎回、過去作品ですが。「noteと著作権・noteの著作権」として、お役に立ちますよう5作品ずつご紹介いたします。もうすぐ600作品超えてしまうとバックナンバーから消えてしまいますので、(自分の「記事」には残ります)消える前に5作品ずつ掲載することにしました。その後は過去記事のバックナンバーマガジンを作成して保存します。それまでお時間がありましたら「著作権の基本編」をお読みください。みなさまのお役に立てば幸いです。(※実際に確認したい場合は、800~1000作品投稿している方のnoteをご確認ください。)

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ラインスタンプ新作登場~


「noteと言う世界」第3章書くnote「出版論」シリーズを始めました。どうか引き続きお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。

では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。


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※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
私たちの著作権協会は市民を中心としたボランティア団体です。主な活動は出版と講演会活動を中心として全国の都道府県、市町村の「著作権・肖像権・SNS等を中心」にお伝えし続けています。皆様から頂いた問題点や質問事項そのものが全国で困っている問題でもあり、現場の声、現場の問題点をテーマに取り上げて活動しています。
それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。

私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
                    特定非営利活動法人著作権協会


「クリエイター著作権全般」特定非営利活動法人著作権協会(NCA)

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