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460.書くnote㉗「なりすまし」って言葉は良くないけれど、自分の作品の中でのなりすましは面白い。


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1.モヤモヤしていることを言葉にする


人は誰でも心の中がモヤモヤしているときがあります。
モヤモヤというのはモヤがかかっているのですから、なんだかわからないけれど気分が悪かったり、不快感を感じていたり、自分がどうしたらいいのかわからない。
 
何から始めたらいいのかわからない…。
 
何かに迷う、物事がはっきりしない、イライラする。原因がわからない...。
 
「書く」って、そんなときこそ「書くとき」なのかもしれません。
 
モヤモヤして良くわからない。
 
ならば、「モヤモヤして良くわからない...」と書いてみる。
「このモヤモヤは○○からかもしれない...」と書く。
「まるまるは、○○が原因かもしれない...」と書く。
「その原因をどうしたらいいか?」と、自分に問い、書く。
「その原因、モヤモヤの答えは何か?」と自分に問い続ける。
 
もしかすると、原稿がそれだけでいっぱいになってしまうかもしれません。
しかし、必ず「書く」ということによってそのモヤモヤが必ず見えてくる気がします。
 
モヤモヤは頭の中の整理ができていない時かも知れませんが、「書く」ことで頭の中がスッキリと整理されていくことがわかるはずです。
 
答えがないとき、思い悩んでいるとき、辛いとき、苦しいとき、悲しいとき、そんなときに自分の気持ちを和らぐことができる気がします。
 
このように、自分の思いを書く、そしてそれをnoteにする。
当然それは誰が見ても創作されたものになります。
 
個人的な悩みですら書くことによって、
noteすることによって作品に変貌することができるはずです。
 
さて、noteの原稿出来上がり。
 
 

2. 「なりすましの言葉」にする


「なりすまし」って言葉は良くないけれど、
自分の作品の中でのなりすましは面白い。
 
女性なのですが、男性になってみる。
男性なのに女性になってみる。
 
子どもになって見る。
お年寄りになって90歳、100歳になってみる。
 
登場人物を設定して、主役もいいけれど、たまには脇役、犯人役もいい。
憧れの俳優になり切って話しても面白い気がする。
 
こんななりすましは誰からも文句をいわれたりしない。
 
この「なりすまし」の面白さは、もちろん、配役の設定(人柄、性格、人格)もあるけれど、環境設定も面白い。
 
海や山でのデートでもいい。
最終的には失恋してしまうかも知れないけれど、自分の体験や経験にあてはめて、ハラハラ、ドキドキしても楽しい気がする。
浮気がばれて悩む主人公。
恋が結婚に発展する夢物語。
宝くじが1000万円当たった使い道。
自分がスターとなって同窓会に出席する。
自分が果たせなかった夢をnoteの世界で果たす。
 
こんな風に「なりすまし」、自分で自分のnoteを第三者の立場に立って展開する。
結論なんてそう簡単には出ない。
考えながら、楽しみながら物語は進んでいく。
 
どうでしょう?ワクワクしませんか?
 
人は誰もが様々な体験や経験をして今の姿があり、それは誰とも違って当たり前です。人生そのものが知的財産ですし、創作の世界、著作権のある世界だということがわかります。

自分の考えたこと、思ったこと、してきたこと、恥ずかしくて人には言えなかったことでもこのnoteの世界で「なりすまし」すれば、思わぬドラマチックなnoteになるかもしれません。

ただし、人が書いた作品をそのままnoteに利用して自分が書いたというような「なりすまし」は、盗作、著作権侵害になってしまいますので注意してください。
 
次回は、書くnote28.「悩みを言葉」にする、に続きます。


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※さて、今回からは皆さまに感謝を込めて、過去作品ですが。「noteと著作権・noteの著作権」として、毎回、お役に立ちますよう5作品ずつご紹介いたします。もうすぐ600作品超えてしまうとバックナンバーから消えてしまいますので、(自分の「記事」には残ります)消える前に5作品ずつ掲載することにしました。その後は過去記事のバックナンバーマガジンを作成して保存します。それまでお時間がありましたら「著作権の基本編」をお読みください。みなさまのお役に立てば幸いです。


ラインスタンプ新作登場~


「noteと言う世界」第2章「書くnoteの世界」シリーズを少しずつ始めましたのでどうかお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいて、翌週には必ずご返事させていただいていますのでどうかお許しください。

では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。


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※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
私たちの著作権協会は市民を中心としたボランティア団体です。主な活動は出版と講演会活動を中心として全国の都道府県、市町村の「著作権・肖像権・SNS等を中心」にお伝えし続けています。皆様から頂いた問題点や質問事項そのものが全国で困っている問題でもあり、現場の声、現場の問題点をテーマに取り上げて活動しています。
それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。

私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
                    特定非営利活動法人著作権協会


「クリエイター著作権全般」特定非営利活動法人著作権協会(NCA)

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