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457.書くnote㉓noteを書き続けていると不思議な力が湧いてくるんだよ。


©NPО japan copyright association Hikaru



noteを書き続けていると、
書くたびに不思議な力が宿りはじめてきます。
 
みなさんはどうでしょう?
何かが変わった気がしませんか?
 
まず、noteをはじめてからたくさんの人たちと繋がりを持ちはじめます。
もちろん、フォローやコメント、スキを通して何かしらの繋がりが生まれます。
 
すると、今までは自分の作品を公表していただけでしたがだんだんと自分のことを「スキ」してくれているクリエイターさんたちのことが気になりはじめます。
 
この人はどんな作品を書いている人なんだろう?と興味が生まれます。
すると、自分よりも凄い能力のある人たちとも出会います。
 
素敵な作品や、素晴らしいクリエイターさんたちの考え方が見え始めてきます。
そうしていくと、今までの人間関係とは異なる、まるで別世界の仲間のような感覚となり、書くことによって今までの人生の中で出会ったことのない人間関係が生まれたような気になります。
 
もちろん、嫌いな人たちとは繋がりません。
 
好きな人たちだけ、共感し合える人たちだけとなるわけですからとても不思議な、
考えられない世界に入り込んだ気がします。
 
 
つまり、「書くという行為」「書くという行動」によって、書いた言葉が、思いが、文字からこの世界に広がり、共感し合える関係、伝え合える関係、出会いたかった人、知り合いたかった人たちと、自動的に出会ってしまうのです。
 
例えば、歴史の好きな人は歴史に関する仲間。
音楽の好きな人は音楽の好きな仲間。
詩や俳句、短歌の好きな人たち。
絵や漫画、イラストが好きな人たち、
というように次々と同じ旗の下にみんなが集まってきます。
 
 
それは、結果として、自分の書いたものがそうやって引き寄せたといってもおかしくはありません。
すると、さらに
「書きたいもの」
「書きたいこと」
「伝えたいこと」が増えてきます。
 
それは、お互いがです。
 
どうでしょう?
うまく書こうとか?
文章は上手くなくてはいけないとか?
文には文法がある。作法がある、技術が必要だという専門家らしき人もこのnoteにはいますが、作法や技術は確かに大切なことですが、文は自由で良い気がするのです。
 
上手い下手とかは審査員の先生方の主観で決まるものですし、別に私たちクリエイターたちは競争したり争うことが目的ではなくて、いかに楽しんで、楽しくnoteして、たくさんの仲間たちと共に励まし合って支え合えれば良い気がするのです。
 
上手く書こうなんて、諦めてもいいですよね。
それよりも、「書く」ことによって、
私たちは解放されていく喜びがこのnoteの世界には潜んでいるような気がするのです。


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※さて、今回からは皆さまに感謝を込めて、過去作品ですが。「noteと著作権・noteの著作権」として、毎回、お役に立ちますよう5作品ずつご紹介いたします。もうすぐ600作品超えてしまうとバックナンバーから消えてしまいますので、(自分の「記事」には残ります)消える前に5作品ずつ掲載することにしました。その後は過去記事のバックナンバーマガジンを作成して保存します。それまでお時間がありましたら「著作権の基本編」をお読みください。みなさまのお役に立てば幸いです。

ラインスタンプ新作登場~


「noteと言う世界」第2章「書くnoteの世界」シリーズを少しずつ始めましたのでどうかお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいて、翌週には必ずご返事させていただいていますのでどうかお許しください。

では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。



※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
私たちの著作権協会は市民を中心としたボランティア団体です。主な活動は出版と講演会活動を中心として全国の都道府県、市町村の「著作権・肖像権・SNS等を中心」にお伝えし続けています。皆様から頂いた問題点や質問事項そのものが全国で困っている問題でもあり、現場の声、現場の問題点をテーマに取り上げて活動しています。
それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。

私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
                    特定非営利活動法人著作権協会


「クリエイター著作権全般」特定非営利活動法人著作権協会(NCA)

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