【転職奮闘記②】看護師から一般職へ。転職で初めて気づいた「タイピング」の壁
こんにちは、りんご酢です。
看護師から一般職へ転職活動を始めて、一番驚いたことについてお話ししますね。
タイピングのレベルは?
「タイピングはどれくらいできますか?」
という質問を、本当に何度もされたことです。
看護師の面接では、まず聞かれない質問ですよね。
でも一般職では、私が応募した求人ではほぼ毎回と言っていいほど聞かれました。
「1分間に何文字くらい打てますか?」
「ブラインドタッチできますか?」
そんな質問に、最初は戸惑いました。
看護師時代は気にしたことがなかった
もちろん看護師も電子カルテを使います。
でも、タイピングの速さを意識したことはほとんどありませんでした。
必要な記録を書き、申し送りを入力し、仕事が終わればそれで十分。
だから、自分がどれくらいのスピードで打てるのかなんて考えたこともありませんでした。
派遣会社から教えてもらったサイト
そんな私に派遣会社の担当さんが教えてくれたのが、
「イータイピング(e-typing)」
というタイピング練習・測定サイトでした。
最初は「タイピングって測れるんだ!」と驚いたのを覚えています。
実際にやってみると、
1分間にどれくらい入力できるか
正確性
ランク
まで表示されるので、自分の実力が一目で分かります。
面接でも役立った
実際に面接で
「タイピングはどれくらいできますか?」
と聞かれた時、
「イータイピングで○○くらいです。」
と具体的に答えられるようになりました。
数字で伝えられるので、自分でも安心して答えられます。
練習すればちゃんと伸びる
タイピングは資格ではありません。
でも、毎日5〜10分でも続けると少しずつ速くなります。
転職活動中は待ち時間も多いので、その時間に少し練習するだけでも違いました。
まとめ
看護師から一般職へ転職して感じたのは、
「仕事が変わると、求められるスキルも変わる」
ということ。
もし今、看護師から一般職への転職を考えているなら、履歴書を書く前に一度タイピングを測ってみるのもおすすめです。
思わぬところで聞かれることがありますよ。
ちなみに余談ですが、タイピングのレベルはAでした!(わーい)
皆さんはどのくらいですか?
教えてください!
ではまた★
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