ズレに気づいた日。立ち止まらず、寄せていく
昨日まで「これでいい」と思っていました。
方向性のズレを感じながらも、
もう少しこのまま続けよう、と。
けれど、公開添削のお返事をいただき、
成長フェーズとタイプのズレをめちゃくちゃ実感しました。
※公開添削していただいたのはこちら👇
有料記事の最後の方に、読者からのお便りコーナーとして、添削してくださってます。
先日記事にしたことが、リアルに起こったのです。
成長フェーズが変わってるなんて、
自覚ありませんでした。
ですが、ズレることがある、としっていたおかげで、
今までとは違う決断ができました。
開設時のコンセプトのまま「初心者に寄り添う」か、
今の投稿を応援してくれてる「中級者を導く専門家」か。
たった一日の間に、方向展開を決めました。
選ばないままでは、どちらにも届かない
私はずっと、初心者主婦という立場を
免罪符のように使っていました。
「まだ実績がないから」「もう少し準備してから」
自分を守るカメ気質です。
でも、選ばないままでは、どちらの方たちにも中途半端になる。
かつて、ジャンル迷子の記事で
「自然とやっていることが強み」と書きました。
これも、今の自分にブーメランしているのです。
知らず知らずのうちに、毎日投稿してきたこと。
それが強みに育ってきてる・・・ようなんです。
今の私がやるべきは、
「継続を設計する力」を伝えること。
フェーズの橋の向こうから、そんな声が聞こえてきました。
内なるカメの抵抗
とは言え、リアルな心情として、
長年のカメ気質が抵抗をしてます(笑)
変化は決めましたが、頭の中はざわざわしています。
「そんなに早く動いて大丈夫?」
「もっと整えてからでも…」
慎重さは、これまで私を守ってくれた大切な性質。
でも今回は、スピード感が学びになる気がしています。
ズレとタイプを寄せるリアル実例
なんどもくどいですが、私自身、カメタイプの継続をしてきました。
分析が好きで、慎重で、動き出すまでに時間がかかる。
一方で、SNSの世界は初速スピードが活きる、ように感じてます。
そのギャップに何度も戸惑いました。
ですが、記事にも書いてきたように、
ギャップがあってもズレは寄せて解消できます。
リアルにわが身に起きたのは、驚きましたが、
実験もまたネタになるととらえて、
やってみるつもりです。
AIとの対話が整えてくれた思考
ここまで思考を整理できたのは、
3か月間、AIに伴走してもらい
考えを磨いてきた時間があったからです。
対話を通して
専門家としての素地が育っていた、ようなんです。
(自分で言うのは気恥ずかしいのですが)
私にとってAIは、
思考を“整える鏡”のような存在ですね。
これからの挑戦 整えながら続ける
「継続の型を整理する専門家」としての挑戦に入ります。
といっても、完璧に確立できてるわけではありません。
よく「続けているうちに、だんだんうまくいって…」と、
成功した人たちの言っているのを聞きませんか?
私は、「続けているうちにだんだんかわっていく」姿こそ、
「リアルな継続」の証になると思っています。
ズレを感じたからこそ、寄せる努力ができる。
慎重なカメのまま、でも進む方向は確かに変わりました。
そんな一歩を、今日ここに記しておきますね。
まとめ
止まって調整することも、
勢いよく進むことも、どちらも学びです。
自分のタイプとフェーズの橋を渡しながら、
やってみるつもりです。
カメの歩みで、専門家への道を歩き始めます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
「がんばれ」の気持ちをスキ♡やフォローで伝えてくださると、
とっても励みになります。
これからも、一緒に「つづけて」いきましょうね。
それでは、また。次の記事でお会いしましょう♡
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