《超適当雑記126》2025年7月22日(火)【(去年9月に)北海道に行きました/旅行日誌③】
〚2005文字〛
おはようございます。入谷です。
まずは感謝とご報告からお伝えします。前回までの記事、
について、
龍神さま、
コツコツさま、
momoさま、YOR(ヨル)さま、若林 薫/絵画講師さま、りーまむさま、
メルト&クリエイトさま、
より本棚に追加していただきました。取り上げてくださり、大変嬉しく思いますとともに、感謝申し上げます。
龍神さま
コツコツさま
momoさま
YOR(ヨル)さま
若林 薫/絵画講師さま
りーまむさま
メルト&クリエイトさま
皆様、いつも、ありがとうございます。
とても励みとなっております。
※ ※ ※ ※ ※
引き続き、北海道旅行日誌を記していきたいと思います。宜しければ、どうぞお付き合いください。
今回4日目は札幌方面に繰り出します。
前回はこちら ↓ ↓ ↓
■旅行の予定と経路(太字参照)
―――
1日目/9月10日(火)
・自宅千葉→茨城大洗→フェリー船中泊
2日目/9月11日(水)
・北海道苫小牧→富良野宿泊
3日目/9月12日(木)
・富良野→美瑛町→麓郷→苫小牧宿泊
4日目/9月13日(金)
・苫小牧→札幌→苫小牧宿泊
5日目/9月14日(土)
・苫小牧→函館宿泊
6日目/9月15日(日)
・函館→苫小牧宿泊
7日目/9月16日(月)
・苫小牧→小樽→フェリー船中泊
8日目/9月17日(火)
・新潟→埼玉浦和の友人と会う→自宅千葉に浦安帰還
―――
■4日目/9月13日(金)
北海道へ来てから苫小牧が移動の基盤となっており、ここを起点に行って戻ってを繰り返す旅になっています。
この日は冷房が効き過ぎていたのか、部屋が埃っぽかったからか、どうも朝起きると喉の調子が悪く、長旅になると思って持ってきた 常備薬を服用し、すぐに改善。
朝食はホテルのサンドイッチと水。
一人旅はこんなもんです。家族や子供と出かけた時はもっと食事にホテルに遊びのスポットに気を遣わないといけないのですが、一人旅というのは、こういうところが気楽で良いですね。
4日目になりますが、北海道らしいものといえば2日目に訪れた青の池で食べた青いソフトクリームくらいです。さて今日は何を食べるのか。
最寄りのスタンドで給油してから、早速札幌に向かいます。
日高自動車道、沼ノ端西ICから高速に乗り、苫小牧東で北海道縦貫自動車道へ合流し、北広島ICで出た後、国道36号線(月寒道)を通ってゆっくり札幌の街並みを楽しみながら各所観光地へ。
行ってみて気付いたのですが、札幌ってかなり都会で(ごめんなさい)、道も広くて何車線もあり、駅に近付けば近づくほど、4車線で一方通行の道が網目のように流れており、運転に苦慮しました。
この日は、札幌市内をドライブした後、車内から有名な時計塔を見て、藻岩山を登り、街を挟んで向かいにある、さっぽろ羊ヶ丘展望台に行った後、来た時とは別ルートで山道を走って、支笏湖周辺を周遊、そしてまた苫小牧に帰るという順路です。
時計塔。

一方通行でしかも路面電車も走っているため、
逆走しそうになったり、中々難儀でした
一番近い場所の道路の路肩に止めて車を降りて撮影したのですが、ドアップになってしまいました
藻岩山。




この先には函館や石狩、旭川があるようです

向かいには後で行く羊ヶ丘展望台があります

街の真ん中に500m級の山があるのは珍しい

向こうはニセコ 方面、風が気持ちいい

こうやって見ると札幌ってぎゅっと凝縮された街なんですね
ジオラマのようで不思議な感覚でした

藻岩山のマスコットキャラクターのモーリス
さっぽろ羊ヶ丘展望台。

写真を撮るのにものすごい行列で30人待ちでした

右のクラーク博士の銅像に黄色いモヤがかかっていますがきっと大志を抱くとそうなるのでしょう






実はここでラベンダーの紫のソフトクリームとラム肉の串焼きを食べたのですが、
なんと食べるのに夢中で写真に収めるのを忘れてしまいました。両手に持って食べていたので仕方ないですね。うん。
支笏湖周辺。札幌から国道453号線を苫小牧に向かって南下していると、支笏湖や恵庭岳、樽前山などが見えてきます。

雲がすごい

雄大です

鹿の群れがときたま道路を横切ったりします

30頭くらいいるでしょうか
次回に続きます。翌日は苫小牧から函館を目指します。
昼は北海道らしいものを少しは食べたのですが、夜はまたもコンビニのとろろ蕎麦。特に好きなわけではありません。
それでは腹が膨れず、またジンギスカンが諦めきれず、色々店を回ったですが、会社帰りの方々で店内がものすごく混んでいたのでホテルへ帰って寝ました(ネタバレ→結局食べずじまいで旅行は終了する)。残念。
ではでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。そして、明日が皆様にとって素晴らしい1日になりますように。
