《超適当雑記127》2025年7月26日(金)【(去年9月に)北海道に行きました/旅行日誌④】
〚4702文字〛
おはようございます。入谷です。
まずは感謝とご報告からお伝えします。前回までの記事、
について、
メルト&クリエイトさま、
ペリンさま、
YOR(ヨル)さま、
りこ@一生養生さま、
よりマガジンに追加していただきました。
取り上げてくださり、大変嬉しく思いますとともに、感謝申し上げます。
メルト&クリエイトさま
ペリンさま
YOR(ヨル)さま
りこ@一生養生さま
皆様、いつも、ありがとうございます。
とても励みとなっております。
※ ※ ※ ※ ※
引き続き、北海道旅行日誌を記していきたいと思います。宜しければ、どうぞお付き合いください。
前回記事はこちら↓↓↓
さて旅行5日目、今回は苫小牧を出て、函館方面に車を走らせます。函館に宿泊の後、旅行6日目は、函館に行ったら是非立ち寄りかった修道院へ。そして室蘭を経由し、また苫小牧へ戻ります。
■旅行の予定と経路(太字参照)
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1日目/9月10日(火)
・自宅千葉→茨城大洗→フェリー船中泊
2日目/9月11日(水)
・北海道苫小牧→富良野宿泊
3日目/9月12日(木)
・富良野→美瑛町→麓郷→苫小牧宿泊
4日目/9月13日(金)・苫小牧→札幌→苫小牧宿泊
5日目/9月14日(土)
・苫小牧→函館宿泊
6日目/9月15日(日)
・函館→(室蘭)→苫小牧宿泊
7日目/9月16日(月)
・苫小牧→小樽→フェリー船中泊
8日目/9月17日(火)
・新潟→埼玉浦和の友人と会う→自宅千葉に浦安帰還
―――
■5日目/9月14日(土)
5日間もいて常宿に泊まっていると、実はここの街の住人なのではないか?という不思議な錯覚が生まれてくるものです。
パックでも、ツアー旅行でもなく、適当に立てた旅行計画で自分の車で移動しているものですから尚更そう感じたのですが、やはり初めて行く場所の連続。高速インターのところで迷うと、改めて旅行に来ていたのだなと実感します。
朝はホテルの朝食。サンドイッチと水。
この日はゆっくり景色を楽しみながら高速を移動し、函館のホテルに向かいました。
今回は屋上露天温泉風呂付きでよさげなホテルでしたが、土日になのでかなり割高でした汗。なので素泊まりです。画像はありません。
函館到着は午後3時過ぎで、そこで初めて北海道らしいものを食べ、ホテルで温泉に入って一眠り。夜になってガバッ目覚め、函館に来たらあれを観なければ!と思い立って、車で函館山へ行きました。
※ ※ ※ ※ ※
有珠山サービスエリア。
居心地も景色もよく、土産物を見て、露店を眺めてダラダラとしているうちに1時間も経ってしまいました。サービスエリアって楽しい場所でつい時間が過ぎてしまいます。


函館駅前。少し雨が降っていました。
駅前パーキングエリアに車を停め、近くにある函館朝市どんぶり横丁市場に行きました。
もう午後3時でしたので、ほとんどの店が閉まっていて、開いている食べ物屋を探していると1軒だけ営業していました。

人が1人もいません


パラつく雨

お店によれば、ほとんどのネタが昼頃に出てしまったので「おまかせ丼」という丼しかないとのことでしたが、海老もいくらもとても美味
来てよかった
函館山ロープウェイ。
インバウンドの外国人客でごった返していました。もちろん土日ですので、日本人の観光客もたくさんおり、芋洗状態。ロープウェイも数十分待ちで、ようやく登れた展望台には足の踏み場もないほどのたくさんの人がおりました。




おまけ。
どんぶり横丁市場で店を探している時、不思議な鳥に遭遇。進行方向にいて、人馴れしているのか、近付いても逃げません。




というわけで、函館山から帰る途中にコンビニでノンアルコールビールや鮭とばなどツマミを買い、飲んでいるうちに寝てしまって朝になりました。
■6日目/9月15日(日)
目覚めると、チェックアウト寸前の時間帯。大慌てで荷物を纏め、部屋を出ました。とても良いホテルだったので、夕食も朝食もそこで頂きたかったのですが、良い値段(超高額)だったので、コンビニで買ったおにぎりとカップ麺です。車の中で麺をすすります。
いや、昨夜は函館山で夜景を観た後に北海道ラーメンを食べようと、店を探したんですよ。しかし何と近隣のお店は全部閉まっている。でも夢って叶うんもんなんですね。翌朝、北海道のコンビニで買ったカップラーメンを食べることができました。不思議ですね~。
今回の旅で食べられなかったリスト
・ジンギスカン
・北海道ラーメン
さて、気を取り直して6日目。天気は曇りですが、散策には丁度良し!。
今日は天使の聖母トラピスチヌ修道院に行って参りました。
トラピスチヌ修道院。創立1898年。トラピスト会系の女子修道院で、通称天使園とも言われる、日本最初の観想女子修道院です。三木露風や山田耕作などの文化人にも親しまれ、作品のモチーフとして登場した有名な修道院だそうです。男子禁制の場所なので、一般公開エリアのみ入場可。クッキーやマドレーヌが函館土産として人気とのこと。
詳しくはこちらを参照↓ ↓ ↓
トラピスチヌ修道院。
敷地内の庭園のみの撮影です。神聖で敬虔な祈りの場なので、各種資料室での写真撮影は自己判断で行っておりません。

今までどれだけの人が世界各地のマリア像の前で祈りを捧げたのでしょうか



その中で眼病を患う女性が泉で目を洗うと快癒したと紹介/マーフィーの法則は潜在意識の覚醒を教えるもので、泉が病気を治すと強く信じる女性の意識が顕在化したと伝えています/潜在意識の覚醒が宇宙の扉を開き・・・、という話だったと思います。

毎日ちゃんと手入れをされているのだなあと思いながらも、かつてここで神に身を捧げた女性たちが何を思い、何を感じ、どのように暮らしていたのか思いを馳せていきます

木で隠れていますが、奥の白い門は修道院への入会を認められた者が最初にくぐる門だそう
神や人々に一生涯尽くし、感謝と愛と奉仕をする覚悟を持った者ただけが中へ入れるという
敬虔な教徒もいたでしょうし、それなりの事情があってここへ来た者もいたでしょう

無数の祈りが捧げられた場所
祈りとは何なのか、神様や人々への愛や感謝のための祈りであることはもちろん、祈ることで人は祈りと一体となれる、祈りと一体になるということで神との繋がりを感じることができる、と、子供の頃、一度だけ行ったどこかの教会でそこの偉い人が話していたのを思い出します。

聖家族がテーマとなっているそうです
左/大天使ガブリエルが現れた「受胎告知」

右/イエスが生後すぐにロバに乗り、エジプトに逃げる家族の姿を表現する「聖家族のエジプト逃避」

ここへ立つと圧巻されます

しかし僕のような凡人は何か事情がある時でないと祈りに意識を向けることができません。自分を苛む何某かから助けて下さいと祈るばかりです。
子供や家族に問題が起きた時、あるいは自分が病気になった時、はたまた災難が降りかかった時だけ、真剣な気持ちで祈り手を合わせる。それが神様に届いたかどうかは分かりません。
だから事情に関係なく、自分の意志から、神や人々に奉仕の心を持って、感謝と愛で祈りを捧げる人には深いものを感じます。その純粋性や意識の高さには頭が下がります。
きっとその真摯な姿が周囲の人々の気持ちを動かし、祈る者の思いが伝わって、それが巡り巡って、未来を少しずつ変えていくのではないか、と、凡人の僕はここへ来てそう思ったのです。
もちろん、それは、この修道院の理念や目的とは全く違うものではありますが。
※ ※ ※ ※ ※
神域たる厳かな空気を感じたトラピスチヌ修道院を後にし、五稜郭や大沼国定公園へ向かう途中、大雨が降ってきてしまい、予定を変更。残念。
国道278号から函館新外環道路、函館ICで北海道縦貫自動車道、札幌本道国道5号、大沼公園ICより再び北海道縦貫自動車道へ合流し、来た道と同じルートで苫小牧のホテルに向かいます。
途中、北海道虻田郡豊浦町付近に差し掛かると雨が止み、そこが洞爺湖の町あることを知って、せっかく来たのだからと、見に行くことにしました。
洞爺湖。
風も肌寒く、空も曇っていますが、自然を感じます。当たり前か。
洞爺湖と言えば、かつてこの地で行われた洞爺湖サミットのイメージしかありません。




ひょうたん島っぽい
午後のいい時間になっていたので昼食をと思い、今度こそは北海道名物を食す!と周辺の飲食店を探すも、どこも準備中or営業終了の札が・・。
観光客も多く、旅館も賑わっているので、何処かしら開いているだろうと甘い目算で彷徨いましたが一軒もやってない・・。ランチが終わった時間で一旦店を閉めているということが分かりました。
冷静さを取り戻し、空腹に耐え、昨日の残りの鮭とばをかじりながら、三度高速に乗ります。
※ ※ ※ ※ ※
途中、再び高速を降りて室蘭の町へ。
飲食店を探して軽い気持ちで寄った室蘭ですが、ニラス岩、チキウ岬や、トッカリショ岬などの景勝地にも雨で行けず、というよりは、
そこにある歴史的背景に影を落とした街並みの空気感、かつてそこで暮らした人々の人生について考えるにつけ、先程のトラピスチヌ修道院や祈りについても同時に思い出され、運転しながら、色々と考えてしまいました。
因みに飲食店を見つけることは出来ませんでした。
再度、登別室蘭から高速に乗り、苫小牧へ着いたのはもう夜でした。この日も例によってコンビニか、とも思ったのですが、偶然にも釜揚げうどんの店があったので、そこでかけうどんを食べることにしました。
何故か室蘭に寄った後から、ラーメンでもジンギスカンもなく、うどんが食べたくなったのいたです。
室蘭の記述とうどんに関して、もし分かった方がいれば、是非コメントでの感想をお待ちしております。
それは楽しい内容ではないかも知れませんが、今後別の記事にて書くかもしれません。
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さすがに6日目となると疲労感が蓄積し、苫小牧周辺の散策しながらホルモンの店で一杯とも思ったのですが、この日はすぐに寝てしまいました。
次回は北海道最終日。小樽を周遊し、小樽港から新潟港に向かうフェリーの船中泊。今度は日本海の海を目指します。テイストも打って変わって違う場所に行きますので、宜しければ、またお付き合いください。
ではでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。そして、明日が皆様にとって素晴らしい1日になりますように。
