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57.静かに、でも確かに動き出したこと~新しい仕事と、ひとつの作業のこと~

とても久しぶりの投稿です。

少し前から、日々の生活に変化がありました。
新しいことが始まり、そちらに多くの時間を使っています。

今日は、そんな近況を少しだけ書いてみようと思います。

無理のない、新しい仕事

まだ寒い頃から、新しい仕事が始まりました。

今の私にとって、無理なく、けれど面白く感じられるものです。
少ないながらも報酬をいただきながら、学ばせてもらっている状態。

今後の自分にとって大切になりそうなスキルを、日々少しずつ積み重ねています。

そして、私の言葉でまとめてみたくなったこと


その仕事を通して、少しずつ身についてきたことがあります。
それがきっかけで、私はもうひとつのことを始めました。

師から学び、実践する中で、わたしの「こころ」がゆるんでいった方法。
それを、自分の言葉で、わかりやすくまとめたいと思ったのです。

ただ記事を書き続けるのではなく、
「これはこういうことです」と、
必要なエッセンスだけを丁寧にすくい上げてみたい。
そう思ったのがきっかけです。

この作業そのものが、いまの私にはとても面白くて。
仕事の合間に少しずつ進めていますが、なかなか時間がかかっています。

それでも進められているのは、
師への感謝と、そして
母からもらった学びへの感謝や、
供養のような静かな気持ちが、
そっと背中を押してくれているからだと感じています。

必要な誰かに、いつか届いたら

似たような経験を持つ人が思ったより多くいる、そんな気配を感じることが増えました。

この世界には、たくさんの癒し方や導き方があって、
どれが誰に合うかは、本当に人それぞれだと思います。

「でも、私があの方法で楽になれたように、
同じ方法がぴたりとフィットする人も、きっといるのではないか。」
そんなふうに感じるようになりました。

生きにくさとでもいうような、苦しかったことだけではありません。

日々の暮らしの中で、ちょっと心が引っかかる瞬間や、
気づけば昔から持っていた「思い込み」が顔を出すときが、あります。

そんなときに「少し離れて自分を眺める」というやり方は、
やはりとても助けになるのです。

この方法を必要としてくれる誰かに、いつか届いたら。
そんな思いが、今のわたしの中には静かにあります。

この作業はまだ途中ですが、ゆっくりでも進めていきたいと思っています。
また少しずつ、ここにも書いていけたらうれしいです。


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