(実践解説)「プロジェクト発信型英語プログラムProject-based English Program/PEP©鈴木佑治 」(4)...テキスト『プロジェクト発信型英語Do Your Own Project in English』につき
表紙写真:『 Do Your Own Project in Englishプロジェクト発信型英語』Volume 1, Volume 2. 郁文堂
テキスト『プロジェクト発信型英語:Do Your Own Project in English』郁文堂版(2008/2009), 南雲版(2013/2014)までの経緯
『プロジェクト発信型英語Do Your Own Project in English』(略称DYOPIE)前身は『発信する大学英語Activating College English』(郁文堂1994)で、1994年筆者が慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)在任中に筆者を中心に他の同僚とともに執筆しました。同年の4月から9月までのサバティカル期間中に同キャンパス開設1990年より筆者らが手掛けてきたAction, Communication, English(ACE)プログラムでのノウハウを反映させたものです。それ以前に筆者が1978年~1989年まで在籍していた慶應義塾大学経済学部で温めたものの制度上実現できなかったことを盛り込みました。簡単に言えば、世界トップの大学院で役立つ英語を掲げ、経済学部10年間の在任中に相当数の学生を世界名だたる大学院に進学させた実績があります。
筆者は1994年より2008年までSFC両学部の英語を選択した学生の中から英語に自信がない学生100名の学生、および、2000年より2008年まで千葉商科大学政策情報学部(2000年開設)の学生を対象に『発信する大学英語』をテキストに使用しました。その間に本テキストの長所短所を記録しました。最大の短所は2学期分しかなく、アカデミック英語の習得にはもう2学期分が必要であったことです。
また、この間に学部専門課程、および、大学院修士・博士課程での専門課程で英米オーストラリアの大学・大学院とのオンラインでのジョイント授業を手掛け、英語生涯学習Lifelong Englishの構想を発展させました。そのことにより慶應義塾大学SFC COE「次世代メディア知的社会基盤」にてEnglish e-Learningを開発しこの方面のノウハウを蓄積しました。
2007年11月に2008年発足の立命館大学生命科学部・薬学部の英語プログラム責任者としてお招きを受け、これまでのノウハウを全て投入し、『プロジェクト発信型英語Do Our Own Project in English』Volume1を、翌年2009年にVolume 2を執筆し郁文堂より出版し、2012年まで使用しました。使用しながら幾つかの改善した部分が見つかり改善し、2013年に同タイトルVolume 1を翌年2014年にVolume 2を執筆し、南雲堂より出版しました。
本来なら、オンライン・テキストを考えていましたが、SFC以外にオンライン環境が揃っていた大学キャンパスは稀で、出版界も基本的にはオンライン出版ではなく従来通りの出版が主流でした。それでやむなく紙による出版になりました。ちなみに現在使用されているのは最新の南雲版です。郁文堂版は絶版です。本テキストの中身にご関心の読者は:郵便番号162-0801 東京都新宿区山吹町361 株式会社南雲堂(03-3268-2311/FAX 03-3269-2486)にてお買い求めください。
お願いがあります。現在出版業界は大変です。南雲堂さんはその上で本テキストの出版を引き受けてくれました。裏に「著作権法上、無断複写、複製は禁じられています。」との一言が付されていますが、コンプライアンス上是非とも厳守したいものです。
テキスト『プロジェクト発信型英語:Do Your Own Project in English』(略称DYOPIE)
の全体構成,郁文堂版を例に
以下、『プロジェクト発信型英語:Do Your Own Project in English』(2008年,鈴木佑治,郁文堂)版を用いてテキストの全体構成について説明します。
『プロジェクト発信型英語:Do Your Own Project in English』(略称DYOPIE)は、PART I, PART II, PART III, PART IVの4部構成で、【Volume 1】PART Iと PART II、【Volume 2】にPART IIIとPART IVが収録され、それぞれの到達目標は以下の通りです。
【Volume1】
PART I:APPEAL YOURSELF, MINI PROJECT & MINI-PRESENTATION:英語を話す環境作りと、基礎的リサーチをして話す内容を深め簡単なプロジェクトをしてその成果を発表します。
PART II: PROJECT (RESEARCH, DISCUSSION & PRESENTATION):より高度のリサーチ をして、その成果をプレゼンテーションしディスカッションをします。
【Volume 2】
PART III:GROUP PROJECT (DISCUSSION, SYMPOSIUM & DEBATE):
Volume 1のPART lとPART IIで学んだことを駆使してグループ・プ ロジェクトを行い、更に高度なリサーチをしながらディベートやシンポジウムにつなげます。
PART IV: ADVANCED PROJECT (ACADEMIC WRITING &PRESENTATION)
アカデミック・リサーチ とアカデミック・プレゼンテーション(oralと written)の方法を学びます。
大学生用に開発したテキストですが、実際には、高校生も使用できますので、ぜひ試してみてください。以下、今回は【Volume 1】に絞り紹介いたします。
『プロジェクト発信型英語:Do Your Own Project in English』Volume 1
CONTENTS
PART I: APPEAL YOURSELF, MINI-PROJECT & MINI-PRESENTATION
UNIT 1: ウォーミング・アップ1 自己紹介と他の人の紹介
UNIT 2: ウォーミング・アップ2 自己アピール
UNIT 3: リサーチ・スキルズ1 リサーチとは
UNIT 4: リサーチ・スキルズ2 リサーチの概要
UNIT 5: リサーチ・スキルズ3 ミニ・プロジェクト(1) アイディアの整理とテーマ
UNIT 6: リサーチ・スキルズ4 ミニ・プロジェクト(2) リサーチ方法の多様性
UNIT 7: プレゼンテーション1 オーラル・プレゼンテーションのための原稿
UNIT 8: プレゼンテーション2 [中間発表]ミニ・プレゼンテーション(1) UNIT 9: プレゼンテーション3 [中間発表]ミニ・プレゼンテーション(2) UNIT 10: プレゼンテーション4 質問をして答える(1) わりこみとくり返し UNIT11: プレゼンテーション5 質問をして答える(2) 確認と説明
UNIT 12: 成果のまとめ1 Written Presentation
UNIT 13: [成果のまとめ2最終発表]ミニ・プレゼンテーション(1)
UNIT 14: 成果のまとめ3[最終発表]ミニ・プレゼンテーション(2)
UNIT 15: 成果のまとめ4 [最終発表]ミニ・プレゼンテーション(3)
PART II: PROJECT (RESEARCH, DISCUSSION & PRESENTATION)
UNIT 16: リサーチ・スキルズ5 プロジェクトの立ち上げ: リサーチとは?
UNIT 17: リサーチ・スキルズ6–1 リサーチの準備(1) インタビューによるデータ収集
UNIT 18: リサーチ・スキルズ6–2 リサーチの準備(2) アンケート(questionnaire)によるデータ 収集
UNIT 19: リサーチ・スキルズ7–1 リサーチの準備(3–1) ビデオクリップ等のマルチメディア 資料のサマライゼーション等 [1]
UNIT 20: リサーチ・スキルズ7–2 リサーチの準備(3–2) ビデオクリップ等のマルチメディア 資料のサマライゼーション等 [2]
UNIT 21: プレゼンテーション6 [中間発表]ミニ・プレゼンテーション(1) UNIT 22: プレゼンテーション7 [中間発表]ミニ・プレゼンテーション(2) UNIT 23: リサーチ・スキルズ8–1 リサーチの準備(4–1) パラグラフ・リーディング [1]
UNIT 24: リサーチ・スキルズ 8–2 リサーチの準備(4–2) パラグラフ・リーディング [2]
UNIT 25: リサーチ・スキルズ9–1 リサーチの準備(5–1) サマリーを書く[1] UNIT 26: リサーチ・スキルズ 9–2 リサーチの準備(5–2) サマリーを書く[2] UNIT 27: リサーチ・スキルズ 10 アウトラインを書く
UNIT 28: 成果のまとめ1 [最終発表]プレゼンテーション(1)
UNIT 29: 成果のまとめ2[最終発表]プレゼンテーション(2)
UNIT 30: 成果のまとめ3 [最終発表]プレゼンテーション(3)
各Unitの構成および使用法
中間発表と最終発表以外の各Unitは、前回のUnitの「今週のクラスルーム外の活動」として出された課 題についてのディスカッションから始まります。まず、「グループ内発表」と称してグループごとに課題に ついてのディスカッションをします。次に、「クラス内発表」と称して各グループの代表がディスカッショ ンの結果をクラス全体に発表します。発表者は様々な工夫をして発表してみましょう。これ以外の活動は Unit ごとに異なりますので、各Unitを参照してください。
全てのUnitsでModeratorsなどの役割分担があ りますが、各Unitの授業が始まる前にあらかじめ役割分担をしておきましょう。特に、中間発表や最終発 表のUnitsでは、発表者の氏名とそれぞれのタイトル、Moderators、タイム・キーパー、ITアシスタント等 の氏名をあらかじめ報告させておく必要があります。
このテキストの各Unitのクラス内およびクラスルーム外の活動の多くはオンライン化されています。教室や教室外でのインターネットなどの利用ができずにオンライン化が不可能な場合があります。 このテキストでは以下3通りの状況を想定し、それぞれの状況に合う対策を考えてみました。
1. 教室内で全員がインターネットに接続したコンピュータを利用して、オンライン上のサイトに書き込 み提出できる環境が整っている。また、全員がプレゼンテーション用のソフトウエアを使用した経験 がある。
⇒ テキストの指示に従い指示されたオンライン活動をする。
2. 教室内ではインターネットに接続したコンピュータの台数が限られており、全員がオンライン上のサ イトに書き込み提出できる環境が整っていない。ただし、教室外では全員がインターネットに接続し たコンピュータを利用でき、オンライン上のサイトに書き込み提出できる環境が整っている。また、 プレゼンテーション用のソフトウエアを使用した経験がある。
⇒ 教室内で利用できるインターネットに接続されたコンピュータを利用して、まず活動や課題を xi オンライン上のサイトに書き込み提出できる環境を作る。また、これらのコンピュータを使い グループ内発表、クラス内発表、中間発表、最終発表などグループやクラス全体の活動をする。 それ以外の教室内活動は、MEMOやACTIVITY REPORTの欄に書き込んでおき、授業後にクラ ス外活動として指定された箇所にアップロードする。
3. 教室内でも教室外でも全員がインターネットに接続したコンピュータを利用できない。
⇒ テキストに指定されたMEMOおよびACTIVITY REPORTの欄に直接書き込む。
各UnitにMEMOおよびACTIVITY REPORTがありますが、指定された活動や課題以外に思いついたこと を自由に書き込みましょう。後で各Unitの活動や討論の内容を振り返ってみる時に役立ちます。ACTIVITY REPORTは教室内と教室外の活動を包括して記録するスペースです。MEMO欄に書き入れたことを参考に 授業における活動および「今週のクラスルーム外の活動」における成果を書き込みます。各Unitにより欄 の大きさはまちまちですが、余白が足りない場合は他のUnitのACTIVITY REPORTの余白を使用しても構 いません。それでも足りない場合は各自で紙を用意しそれに書き込んで添付しておきましょう。
オンライ ン環境が整っている場合は、これらの欄は下書きに利用し、完成したものは指定された箇所にアップしま す。オンライン環境が整っていない場合は、これらの欄を有効に使って活動記録を残します。
このテキストをもとにした授業シラバス
このテキストは発信型英語の授業シラバスとして使用できます。1学期を15週とし、1週間1コマ90分 を想定し、2学期分30週をカバーします。大学によって授業回数はまちまちで、1~2回の増減が予想さ れますが、その場合は、最終発表の日程を調整するなどの措置が必要です。
1 目標 このコースでは、自己表現能力を養うことを目標とし、そのために、プレゼンテーション、ディスカ ッション、そして簡単なディベートを行います。これらの活動は、それぞれが関心のあるテーマについ てリサーチしたものに基づいて行われます。また、リサーチで収集した資料等は、「リサーチ・ファイル」 に整理し、コース終了時に提出します。
2 評価方法
主として次の点を評価します。
(a) 毎回の授業のグループ内およびクラス内活動への参加・貢献度
(b) 中間発表および最終発表
(c) 最終ペーパー
(d) リサーチ・ファイル(テキストの記録、blog、Web上の記録、ファイリングした資料・データ)
(e) クラスルーム外の活動
なお、(b)の中間発表と最終発表については、巻末のEvaluation Form for Oral Presentationを例として参 考にしてください。
3 授業計画 …1学期目PART, 2学期目にPART ll,1学期15週, 15回90分授業
【1学期目】→PART I: APPEAL YOURSELF, MINI-PROJECT & MINI-PRESENTATION
1回目授業→UNIT 1: ウォーミング・アップ1 自己紹介と他の人の紹介
2回目授業→UNIT 2: ウォーミング・アップ2 自己アピール
3回目授業→UNIT 3: リサーチ・スキルズ1 リサーチとは
4回目授業→UNIT 4: リサーチ・スキルズ2 リサーチの概要
5回目授業→UNIT 5: リサーチ・スキルズ3 ミニ・プロジェクト(1) アイディアの整理とテーマ
6回目授業→UNIT 6: リサーチ・スキルズ4 ミニ・プロジェクト(2) リサーチ方法の多様性
7回目授業→UNIT 7: プレゼンテーション1 オーラル・プレゼンテーションのための原稿
8回目授業→UNIT 8: プレゼンテーション2 [中間発表]ミニ・プレゼンテーション(1)
9回目授業→UNIT 9: プレゼンテーション3 [中間発表]ミニ・プレゼンテーション(2)
10回目授業→UNIT 10: プレゼンテーション4 質問をして答える(1) わりこみとくり返し
11回目授業→UNIT11: プレゼンテーション5 質問をして答える(2) 確認と説明
12回目授業→UNIT 12: 成果のまとめ1 Written Presentation
13回目授業→UNIT 13: [成果のまとめ2最終発表]ミニ・プレゼンテーション(1)
14回目授業→UNIT 14: 成果のまとめ3[最終発表]ミニ・プレゼンテーション(2)
15回目授業→UNIT 15: 成果のまとめ4 [最終発表]ミニ・プレゼンテーション(3)
2学期め→PART II: PROJECT (RESEARCH, DISCUSSION & PRESENTATION)
1回目授業→UNIT 16: リサーチ・スキルズ5 プロジェクトの立ち上げ: リサーチとは?
2回目授業→UNIT 17: リサーチ・スキルズ6–1 リサーチの準備(1) インタビューによるデータ収集
3回目授業→UNIT 18: リサーチ・スキルズ6–2 リサーチの準備(2) アンケート(questionnaire)によるデータ 収集
4回目授業→UNIT 19: リサーチ・スキルズ7–1 リサーチの準備(3–1) ビデオクリップ等のマルチメディア 資料のサマライゼーション等 [1]
5回目授業→UNIT 20: リサーチ・スキルズ7–2 リサーチの準備(3–2) ビデオクリップ等のマルチメディア 資料のサマライゼーション等 [2]
6回目授業→UNIT 21: プレゼンテーション6 [中間発表]ミニ・プレゼンテーション(1)
7回目授業→UNIT 22: プレゼンテーション7 [中間発表]ミニ・プレゼンテーション(2)
8回目授業→UNIT 23: リサーチ・スキルズ8–1 リサーチの準備(4–1) パラグラフ・リーディング [1]
9回目授業→UNIT 24: リサーチ・スキルズ 8–2 リサーチの準備(4–2) パラグラフ・リーディング [2]
10回目授業→UNIT 25: リサーチ・スキルズ9–1 リサーチの準備(5–1) サマリーを書く[1]
11回目授業→UNIT 26: リサーチ・スキルズ 9–2 リサーチの準備(5–2) サマリーを書く[2]
12回目授業→UNIT 27: リサーチ・スキルズ 10 アウトラインを書く
13回目授業→UNIT 28: 成果のまとめ1 [最終発表]プレゼンテーション(1)
14回目授業→UNIT 29: 成果のまとめ2[最終発表]プレゼンテーション(2)
15回目授業→UNIT 30: 成果のまとめ3 [最終発表]プレゼンテーション(3)
リサーチについて
主役は自分だ!
1. リサーチの主役は? このテキストのリサーチは、皆さんが個人ベースで行うものです。学期開始から2、3週間のうち に各自テーマを決定し、学期を通して継続し、そこで収集した資料などは「リサーチ・ファイル」 に整理していきます。また、学期中に行われるプレゼンテーションは、このリサーチを基に行い ます。学期の最後にはリサーチ活動を報告するために簡単な英文の報告書を書いてリサーチ・フ ァイルとともに提出します。このペーパーには、リサーチの概要、反省点、今後のリサーチ計画、 参考資料などを盛り込みます。
2. テーマはどのように決めたらいいのでしょうか? 自分が興味を持つ事柄からテーマを選びます。それを自分なりに自由に追究し深めます。例えば、 野球部に属している人は、そこでの自分の活動を追究してみましょう。このほかにも、さまざま なテーマが考えられますが、要は、自分の関心事をテーマとして選ぶのが一番です。
3. リサーチのデータはどうやって集めたらよいのでしょうか? リサーチを進める方法としてまずデータの収集がありますが、本、雑誌、新聞など、文献だけで はなく、インターネット等の先端マルチ・メディアから動画、映像、音声等も含むマルチ・メデ ィア・データも積極的に取り入れましょう。それ以外にも、テレビやビデオや動画サイトからデータ を取るのもよいでしょう。またインタビューやアンケート調査等をすることもお勧めします。テ ーマに適した新しいリサーチの方法論を考え出すことも重要で、ここでは評価の対象になります。 創意工夫をした方法でリサーチを行って下さい。
4. リサーチのデータは、どのようにして保存し整理すればよいのでしょうか? 学期を通じて、自分の関心のあるテーマについて各自が研究を進め、最終的にはそれをプレゼン テーションすることになります。したがって、授業と平行して、いまからそのための資料やデー タを集め、それぞれ自分のファイル、WebサイトやSNS等オンライン上のデジ タル・コンテンツとして保存し、整理していきます。皆さんの発表を興味深いものにするために はこのリサーチ・データを充実させることが重要です。またこのデータは学期の最後に提出され、 評価の重要な部分を占めます。 このデータは、毎回のクラスでの活動の記録も含みます。グループ・ディスカッションの要点 や、共有する資料やデータ、あるいは書籍等の場合はその要点等、リサーチのプロセスとなるも のは、なるべくオンライン上で保存するようにしましょう。その他、プレゼンテーションで使用 した発表用スライドや動画、画像や音声ファイル等、あらゆるデータを成果として記録しておき ましょう。 また、インターネット上に各自がWebページ (Google Siteなどで)を設け、自分で 活動記録やレポートを掲載することもできます。発信型の英語学習をさらに一歩進めるためには、 こうした方法をお勧めします。
5. リサーチの成果はどうやって発信すればよいのでしょうか? 様々な方法で発信が可能です。詳しくはこのテキストの中で詳しく述べますが、インターネット でも紙媒体でもそれぞれが創意工夫をこらして考えて世界に向けて発信しましょう。ここでも主役は自分です。
(鈴木佑治,2008年記,2025年アップデート)
(実践解説)プロジェクト発信型英語プログラムProject-based English Program/PEP(5) に続く
リニューアル版『プロジェクト発信型英語Do Your Own Project in English』Volume 1とVolume 2(南雲堂)を紹介します。(6)以降の「実践/実例解説シリーズ」ではこのテキストVolume 1とVolume 2のunitsにおける受講者の実践模様を実例を交えて解説します。2025年に筆者自身が現在実施しているノウハウを交え解説します。本テキストの内容そのものは一切掲載しません。南雲堂にお問い合わせの上本テキストVolume 1 & Volume 2にてお買い求めください。連絡先はnanundo@post.email.ne.jpです。手元にご用意し参照いただければ筆者の解説はより鮮明にお分かりいただけます。
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