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診断士試験の勉強仲間~その重要性と作り方~

1. 働きながらの試験と仲間の必要性

中小企業診断士試験は、長期戦かつ働きながら受験する人が多いため、学習のモチベーション維持や情報共有が重要になります。
一次試験1回目の受験では、誰からも何の情報も集めなかったためにとんだ失敗をした私。2回目以降は勉強仲間を作って情報収集する作戦を取りました。

とはいえ予備校に通っていない場合、同じ試験を目指す仲間を作る機会は少なく、孤独になりがちなのが実情です。

そこでこの記事では、私の勉強仲間の作り方とその交流についてお話しします。実際、仲間がいると、情報交換・相互の励まし合い・実践的な学習の共有ができるため、試験勉強の成功確率を高めるうえで非常に有効…と思います…って、結局受かってない私が言う説得力のなさよ(´;ω;`)ウゥゥ

2. 私の勉強仲間の作り方

私が診断士試験の勉強仲間を作れたのは、一次試験の苦手科目強化のために申し込んだSTUDYingの「勉強仲間」機能がきっかけでした。

STUDYingには、受験生が日々の勉強記録をアップし、それに対してコメントのやり取りができる機能があり、そこから自然と交流が生まれました。ほかの受験生の勉強内容を参考にしたり、知らなかった参考書を知ったりと有意義でした。

さらにすごいのが、STUDYing勉強仲間機能から派生したLINEオープンチャットがあること!
私は登録当初から、ここで全知全ノウの疑問点を質問して教えてもらったりと、2022年12月に開かれたオンライン懇親会に参加したりと積極的に活用させてもらいました。
このオープンチャットは、全体のもの以外に大阪支部・名古屋支部も作られており、地域ごとの集まりも催されているようです。

※STUDYingを利用されていて、このLINEオプチャに入りたい方は「勉強仲間機能」にて、「LINEオプチャの入り方教えて!」と書き込んでいただくと誰かしら反応があると思います。

また、オープンチャットの管理人をされていた先輩方が作ってくれたDiscordでは以下のようなコンテンツが活用できます。

  • 合格体験記の共有 → 過去のSTUDYing利用合格者のノウハウが読める

  • 日々の春秋要約の投稿 → お互いの要約が読めてまとめ方の参考になる

  • 過去問の相互採点→二次試験の過去問を解いた答案をアップし、誰かに採点してもらう

ほかにも派生したリアルな集まりとして、

  • 模試、本試験のあとにお疲れ様飲み会

  • 工場見学の企画 

などなど、書ききれないほどいろいろな場が用意されたり、必要なら自分で場を作ることもできたりします。
ここで知り合った先輩方、勉強仲間の皆さんとは今も交流があり、診断士の先輩としてお話を聞けたり、お互いの勉強の苦労を慰め合ったりしています。

3.その他の勉強仲間の作り方

「そうは言ってもそもそもSTUDYingやってないし!」という方もいらっしゃいますよね。完全独学派であっても、勉強仲間を作ることは可能です。

  • オンラインコミュニティの活用→情報収集の重要な場でもある一発合格道場タキプロでイベント参加してみる等で見つける

  • Xの活用→診断士受験生仲間をフォローし、コメントやオンライン勉強会への参加で親しくなる(リアル飲み会があることも)

ちなみに私はX(旧Twitter)で見かける「お疲れっく!」(予備校の授業後に乾杯している写真)がとてもうらやましく感じていました。

4. 勉強仲間の良さ

勉強仲間がいることで、試験勉強において以下のようなメリットがあります。

🔹 励まし合える
受験勉強は孤独になりがちですが、定期的に励まし合う場があることで、継続しやすくなる
試験の直前や不合格のときも、仲間の存在が支えになります。

🔹 刺激をもらえる
仲間の勉強進捗や取り組みを聞くことで、「もっと頑張ろう」と自然に意欲が湧く
新しい学習方法やツールを共有し合うことで、勉強の質も向上する。

🔹 リアルで飲めるかも
オンラインのやり取りだけでなく、実際にリアルで会って情報交換できる機会もある
試験後や勉強会の後に懇親会を開くこともあり、より深い交流へと発展することも。

🔹 合格後の人脈に?
合格後、勉強仲間のつながりがそのまま診断士としての仕事の人脈につながる可能性もある。
企業支援の際に情報交換できるような関係を築ければ、より実務にも役立つ。

5.まとめ

診断士試験の勉強仲間は、必須ではないけれど、いたらきっとメリットがある存在です(人間関係に気を使いすぎるとかで疲弊しがちな人は除きます)。励まし合い・情報交換・実務的な視点の獲得など、試験合格を目指すうえで有益な要素が多く含まれています。

私はSTUDYingを通じて勉強仲間を作ることができましたが、お一人お一人に合う方法で勉強仲間を作ってみるのもおすすめです。

次回の記事では、養成課程の試験や入学までの流れについて詳しくお話しします!
→すみません、書き始めたら、養成課程を選ぶ過程の話で終わってしまいました!

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