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【視線研究所】パワードスーツ女子!瓦礫下の救出空間を確保せよ

視線研究所。
記念すべき50本目の動画は、リアルに近づけた「パワードスーツ運用」です!

ボブちゃんは災害救援チームに派遣され、パワードスーツ運用班に配属された。彼女の任務は、重機の進入が難しい倒壊現場で、瓦礫の下に取り残された人を救うこと。

災害発生後72時間は、人命救助を最優先する初動の重要な時間とされている。そして、倒壊した建物の内部には、瓦礫の下で救助を待つ人がいるかもしれない。

大型重機を投入するには、瓦礫をどかし、進入路を確保しなければならない。足場も不安定である。また、要救助者の位置が分からない場所では、瓦礫を不用意に動かすことで要救助者を危険にさらしてしまう可能性もある。安易には重機を投入できないのが実情だ。

そこで活用を期待されるのが災害救助用パワードスーツである。

パワードスーツは、人が装着し、その判断力と繊細な動作を残したまま、筋力と支持力を機械によって補助する装備だ。装着者自身が瓦礫の状態や要救助者の位置を確認しながら、また、他の隊員と連携し、現場状況に応じた判断をしながら、必要な力を必要な場所へ加えることができる。

このパワードスーツの目的は瓦礫を豪快にどかすことではない。「瓦礫を持ち上げ、救出空間を確保すること」だ。

スーパーヒーローのように巨大な瓦礫を軽々とは持ち上げ、投げ飛ばすわけではない。救出に必要な高さまで瓦礫を持ち上げ、その状態を保持する。その間に救助隊員が支保材を入れ、瓦礫を安定させる。安全な救出空間を確保した後、要救助者を搬出し、救急搬送へつなげる。

人が判断し、機械が支える。

これは、災害現場で本当に役立つパワードスーツを考えるための、ひとつの運用シミュレーションである。

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というような感じに、「パワードスーツ、実際に運用するならどんな感じ?」を動画で具現化してみました。

ヒーローみたいに軽々と持ち上げる、のではなく、ちょっとだけ持ち上げて、その間に支保材(支えるために木材とかを挟ませる感じ)を入れて、救助空間を確保する。そこからは人力搬出。そんな感じの目的にするのがより現実的に実現しやすいラインなんじゃないかな~と思ったりしていました。

ところどころ、それどうなのよ?的な物理法則ツッコミもしたくなりますが、そこはまぁGrokさんの限界ということで…(私からは、どこかは言いません笑)
結構破綻して大変だったのです笑

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本記事は、tompei(とんぺい)さんが構想・試作されてきた災害救助用パワードスーツの記事と実機映像、イメージ映像を参考に、許可をいただいたうえで制作しました!


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