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エントリー作品329〜463(どどいつのほんつくれるかな)

どどいつのほんつくれるかな

募集要項です。エントリー作品(自分でつくった都々逸を、よねちゃんのまとめる本に載せて良いよ、という意志と受け取りました作品)をまとめています。


1〜99までの受付したエントリー作品です。


100〜199作品目の受付したエントリー作品です。


200〜239作品目の受付したエントリー作品です。
企画1の1〜266作品目、企画2の1〜14作品目に受付した作品です。


240〜328作品目の受付したエントリー作品です。


22名、463(+10仮)作品、
企画Doudoitu de Rennkaより、266作品36名
企画おきらくそうさく帖より、14作品6名
参加中です。

集計メモ

1,81
2,127
3,2,自己紹介
4,4,自己紹介
5,2
6,87,コラム
7,1,コラム
8,2
9,59
10,16
11,7
12,3,自己紹介
13,17
14,6
15,1
16,1,コラム
17,1
18,26(+10仮)
19,4,自己紹介
20,11,自己紹介
21,4
22,1

企画Doudoitu de Rennkaより、266作品36名

企画おきらくそうさく帖より、14作品6名

ありがとうございます!



エントリー作品(どどいつのほんつくれるかな)

(最新更新順)


令和7年4月20日

ひなさま 11作品目

職務上のメール作成


 小物を愛でて心調え選ぶ言葉で打つメール



令和7年4月17日

𐑿ᓰ𐑿ᘐ(ねい)さま 104〜127作品目

おはよねさんの都々逸に
返歌を綴ってみました
上段がおはよねさん
下段がねいです
第ニ弾でコンプリート


君よそれより言いたいことを言ってごらんよ秋の空
:新しい景色
節度と理性振りかざしても
伝わらないことあると知る


そっと小道をおさんぽしたよ
ちいさな花のゆれる朝

:ささやか
朝陽を受けて小花も笑う
おはようつぶやく散歩道


生きる そいつは億劫である
だからあなたと 笑いあう

:億劫
手間暇掛けて優しく生きる
ただそれだけで救われる


それは思い出
ほうっておいてほしい夕日の帰り道

:セピア
うまくいかない日にも感謝を
セピア色にも意味持たせ


宝くじさえ当たらぬ日々に
少し安心してる日々

:ドリーム
ついてない日も何気に生きる
そんな日々こそ尊きて


きみの寝息をきく夢のなか
きみと出逢いに夢のなか

:ドリーム
夢の中だけお邪魔しますと
しがらみの無いの夢想


泣いてない夜の月影揺れる
月が泣いてるだけなのよ

:弱虫
月の涙は雲が隠して
気づかぬふりで雨に濡れ


道を譲れば
雀のチュンが
草の影から
飛び出した

:散歩
道を進めば
蛙のケロが
無事に帰ると
おまじない


月も凍てつく吐息の白さ
きみのほおだけ紅くてさ

:氷
凍てつく夜にキミに告白
月に見つかり頬紅ほほあか


ピアノかなでる指先すべり
うすいカーテンゆらしてく

:涼
カーテン揺らす涼風の音
ピアノ奏でるキミに似て


ひとりぼっちが
いいなと思う
本とコーヒー
それでいい

:チルい
本もコーヒーも
誰かの仕事
ひとりぼっちなど
ないのかも


眼鏡忘れてぼんやり景色
たまにゃ見えないことも良い

:ぼんやり
キミの望みを映す眼鏡は
オートフォーカス高性能


今日もわがやはぼんやり家族
ただぼんやりとテレビみる

:ぼんやり
ただぼんやりと集まる家族
無言でご飯も安らいで


揺らぐ指さき たじろぎながら
今日の想いも 未送信

:エモい
綴る言葉は私の想い
せめて字面で誘う夜


キミのスマイル透かしてみれば
なぜか哀しみ見え隠れ

:スマイル
笑顔のキミを求めすぎたね
時には泣いて伝えてね


波紋みたいにあるいてゆこう
明日は何処かな

ふらふらり
:チルい
仕事の波はうごめき荒れる
週末くらいは整えて


君の眼鏡のレンズを通し 映る世界を見てみたい
:眼鏡
あなたが私を見る色眼鏡
モノクロだけのボクに彩り


君の気持ちは謎々ですか
まるで歪んだ硝子越し

:気持ち
答えがいくつも存在しても
好きの事実は歪まない


じゃまじゃないなら貴方のそばで
そっとうとうと良いですか

:こっそり
一人暮らしの財布の中身
増えてる気がする母ごころ


空は青いしポカポカするし
ちょっと遠くへ足のばそ

:ぼんやり
桜を求めて北上前線
ぼんやりしてたら北海道


空が目覚めて
風、色変わり
鳥や草花
朝おはよ。

:おはよう
おはようよねちゃん
朝の決めごと
noteを開き
ありがとう


夢を幽かに残した色の雲に浮かべて思う朝
:朝
夢は消えても 望みは残る
叶える現実 朝はじむ


またねサヨナラ
扉は閉まる
そっと小雨と
忘れ傘

:雨
小さな世界は
ボクとキミとの
ほほもふれあう
傘のなか


空をぼんやり
ながめていたい
雲も想いも
浮かんでく

:空
大事にしていた
想いも言葉も
ふわりどこかに
とんでゆく




令和7年4月13日

𐑿ᓰ𐑿ᘐ(ねい)さま 80〜103作品目

おはよねさんの都々逸に
返歌を綴ってみました
上段がおはよねさん
下段がねいです
それでは第一弾


いつか夢見た思い出よりも
いつか叶える夢になれ

:夢
夢が夢だと気づく夜には
志すこと改める


ジョークジョークとごまかしてみた
恋は、夕日に投げつけた

:ジョーク
本気の恋は目線も仕草も
ごまかす暇などありゃしない


恋の都々逸 光を放つ
君の瞳の 翳の色

:じわる
恋の都々逸キミに伝わる
時間をかけて味を出す

タイムカプセル
どこ埋めたかな
そうだ
心の底あたり

:じわる
キミを忘れる
ために仕舞った
記憶重なり
浮いてくる


赤い洋服レースのフリル着てたわが家の黒電話
:昭和
ダイヤル式のパルスの音は
胸の鼓動と同期して


秋の夕暮れ
やさしいひかり
うちにかえろか
お星さま

:星
春はあけぼの
凛とする風
あなたに届け
お月さま

宇宙の歴史を紐解く粒子
星が夢みていた時空

:科学
光は一番はやい速度か
答えを出したアルバート


星が泣いてる
幼い頃の
キミが泣いてる
気がした夜

:宇宙
星屑なみだ
瞬き揺れる
私も見てよ
宇宙そら向かず


銀河渡ろうレールを辿り
君の手をとり星の夜

:鉄道
人を否定しアンドロメダへ
母に恋した列車旅

闇が恋した相手は光
消えるさだめの片思い

:片思い
時のいたずら光と影と
重なる瞬間待ちわびて



ブラリ前にはラブラブ散歩
オレはひとりで蹴躓く

:四苦八苦
話のタネになればいいよと
ひとりピエロのマネをする


言えぬサヨナラ
ポッケに入れて
秋の空には
遠い日々

:フェードアウト
ポッケの中の
夢を数えて
忘れる準備
カウントダウン


ボクが見えるの?透明なのに……
澄んだ瞳に映る風

:フェードイン
空気みたいな存在からも
大恋愛の予感する


おさんぽシーズンあるいてゆこう
雲やひかりを摘みながら

:シーズン
雲もひかりも君を取り巻き
輝くシーズンひとりじめ



処分出来ない想い出だけの部屋に重なりゆく西日
:処分
思い出処分し東の空に
朝陽が昇る新しく

遠く幸せ祈ってみても無力なのかな止まぬ雨
:情けない
過大評価と自惚れ強く
持って自分を責める夜


小雨小雨よなんにも知らず泣いていた君さえ知らず
:情けない
涙を隠す雨は止んでも
ため息の音聞こえ出す


君と出会えたキセキをたどる
最初のジョークを見つけたよ

:ジョーク
どうか気づいて笑って欲しくて
ビビりながらに嘘をつく

キミの前では素直になれる
ぜんぶジョークにしてくれる

:ジョーク
心広きと安心しては
キミを傷つけていたんだね


バクがかじった私の夢は
なにか大事なことかなあ

:かじる
耳をかじられ涙の色に
青に変わったドラえもん


きみとあゆんできたみちみれば
デコボコしてて楽しいね

:とんとん拍子
すれ違った気持ちの幅だけ
キミと歩いた道広がって

ちがうちがうよ
私の生きる意味はあなたとわらうとき

:優先
あなたを優先出来ている意味
惚れた弱みと人のいう


空へダイブをしていくようだ
秋の雲たち泳いでた

:ダイブ
高い空へとジャンプジャンプと
届け真の自分へと


にゃあと ねこさん
あくびを してね
おひさま ポカポカ
わらってた

:以心伝心
あなた愛しく見惚れる縁側
あくびも移る昼下がり





優々っぴ(おはようよねちゃん) 34〜81作品目

いつか夢見た思い出よりも
いつか叶える夢になれ
:夢

ジョークジョークとごまかしてみた
恋は、夕日に投げつけた
:ジョーク

恋の都々逸 光を放つ
君の瞳の 翳の色
:じわる

タイムカプセル
どこ埋めたかな
そうだ
心の底あたり
:じわる

赤い洋服レースのフリル着てたわが家の黒電話
:昭和

秋の夕暮れ
やさしいひかり
うちにかえろか
お星さま
:星

宇宙の歴史を紐解く粒子
星が夢みていた時空
:科学

星が泣いてる
幼い頃の
キミが泣いてる
気がした夜
:宇宙

銀河渡ろうレールを辿り
君の手をとり星の夜
:鉄道

闇が恋した相手は光
消えるさだめの片思い
:片思い

ブラリ前にはラブラブ散歩
オレはひとりで蹴躓く
:四苦八苦

言えぬサヨナラ
ポッケに入れて
秋の空には
遠い日々
:フェードアウト

ボクが見えるの?透明なのに……
澄んだ瞳に映る風
:フェードイン

おさんぽシーズンあるいてゆこう
雲やひかりを摘みながら
:シーズン

処分出来ない想い出だけの部屋に重なりゆく西日
:処分

遠く幸せ祈ってみても無力なのかな止まぬ雨
:情けない

小雨小雨よなんにも知らず泣いていた君さえ知らず
:情けない

君と出会えたキセキをたどる
最初のジョークを見つけたよ
:ジョーク

キミの前では素直になれる
ぜんぶジョークにしてくれる
:ジョーク

バクがかじった私の夢は
なにか大事なことかなあ
:かじる

きみとあゆんできたみちみれば
デコボコしてて楽しいね
:とんとん拍子

ちがうちがうよ
私の生きる意味はあなたとわらうとき
:優先

空へダイブをしていくようだ
秋の雲たち泳いでた
:ダイブ

にゃあと ねこさん
あくびを してね
おひさま ポカポカ
わらってた
:以心伝心

君よそれより言いたいことを言ってごらんよ秋の空
:新しい景色

そっと小道をおさんぽしたよ
ちいさな花のゆれる朝
:ささやか

生きる そいつは億劫である
だからあなたと 笑いあう
:億劫

それは思い出
ほうっておいてほしい夕日の帰り道
:セピア

宝くじさえ当たらぬ日々に
少し安心してる日々
:ドリーム

きみの寝息をきく夢のなか
きみと出逢いに夢のなか
:ドリーム

泣いてない夜の月影揺れる
月が泣いてるだけなのよ
:弱虫

道を譲れば
雀のチュンが
草の影から
飛び出した
:散歩

月も凍てつく吐息の白さ
きみのほおだけ紅くてさ
:氷

ピアノかなでる指先すべり
うすいカーテンゆらしてく
:涼

ひとりぼっちが
いいなと思う
本とコーヒー
それでいい
:チルい

眼鏡忘れてぼんやり景色
たまにゃ見えないことも良い
:ぼんやり

今日もわがやはぼんやり家族
ただぼんやりとテレビみる
:ぼんやり

揺らぐ指さき たじろぎながら
今日の想いも 未送信
:エモい

キミのスマイル透かしてみれば
なぜか哀しみ見え隠れ
:スマイル

波紋みたいにあるいてゆこう
明日は何処かな
ふらふらり
:チルい

君の眼鏡のレンズを通し 映る世界を見てみたい
:眼鏡

君の気持ちは謎々ですか
まるで歪んだ硝子越し
:気持ち

じゃまじゃないなら貴方のそばで
そっとうとうと良いですか
:こっそり

空は青いしポカポカするし
ちょっと遠くへ足のばそ
:ぼんやり

空が目覚めて
風、色変わり
鳥や草花
朝おはよ。
:おはよう

夢を幽かに残した色の雲に浮かべて思う朝
:朝

またねサヨナラ
扉は閉まる
そっと小雨と
忘れ傘
:雨

空をぼんやり
ながめていたい
雲も想いも
浮かんでく
:空



令和7年3月16日

島風ひゅーがさま 83〜87作品目


きみと出逢って人生勝ち組なんていつかは言いたいな


オンザロックの氷が溶けてこころのロック解けはじめ


解答用紙に「好き」と書いたの君に見られて春の風


ガリガリくんに当たったことを税務署行って申告し


神のおならで宇宙は生まれ神のくしゃみでヒト生まれ



令和7年3月4日

Sen-singさま 51〜59作品目


"日常" 

なにか始める 季節は春が いちばん似合う 風光る

きみの描いた素敵な空が 見知らぬ誰かの詩になる

健康目的セラピー行って 先生美人で不整脈

「いいね」の中には「なんでもいいね」「どうでもいいね」も入ってて

世間この頃乾いてきたね寛容という潤いが

売りたい本は買い手がつかず高値つく本売りたくない

二度と来ることない旅先のとんこつラーメン食べ終える

陽炎みたいに生まれて死んで 永遠のゼロの はざまの生

春光の中弾ける木の芽 物語が今 始まった



令和7年2月17日

すうぷさま 4〜17作品目

『ぬくぬく』

炬燵に入って おでんとお酒 
ほろ酔いうたた寝 あたたかや

『節分』

豆まきしましょ 母さん鬼ね
いつものままで 面いらず

豆に打たれて 鬼傷だらけ
本当の鬼は 何処にいる

歳の数だけ 煤けた我の
数え食む豆 邪気祓う

年の数ほど 豆食らえども
恋も甘いも まだ足りぬ

『冬の梅』

冬のさなかに 梅の香匂ふ
ほんの束の間 春気分

梅のふふみて 日差しもゆるむ
君もふふふと 笑ってよ

『憧れ』

桜の冬芽に 風花の舞う
永遠に焦がれる 恋は夢

『寒々』

カフェの行列 寒空の下 
やっと座れた テラス席

悴む指で カップを包む
君の笑顔が 凍ってる

風が冷たい 無言の時間
きっと明日から また一人

『あつあつ』

休みの朝の 至福は二度寝
君と布団を 抱きしめて

『若返る』

お汁粉つついて 昔話に
心はずませ 元少女

『負けないで』

湯気で曇った メガネが隠す
涙に特製 コーンスープ



令和7年2月15日

おはようよねちゃん(優々っぴ) 26〜33作品目

きみのえがおに
帰りたくなる
街は夕暮れ
速歩き
(街)

宇宙からきた隕石ひとつ投げて水切り天の河
(余裕のよっちゃん)

車窓ながれる家家畑
雲とゆこうよひとり旅
(鉄道)

恋よさよなら
駆け込まないで
しまるとびらにご注意を
(車掌)

泣いた私の「つらいよ」よりも
泣かぬあなたの「つらくない」
(つらいよ)

君に近づく漸近線や
永遠に交わらない点か
(接点)

夕陽の中に影絵と星を
ふたつずつ置き
うち帰ろう
(夕方)

泣いて笑って過ごした日々が
ずっと応援してるから
(エモい)



島風ひゅーがさま 81〜82作品目



きみが林檎をかじった音が耳に残るよ目覚めれば海  ☆


さみしいさびしい寂しい淋しい当てはまるのはどっちだろ? ☆



ありがとうございます。


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