モチベーションの正体.*゜読書記録.*゜学び.*゜気づき.*゜ひとこと.*゜読書感想文.*゜おすすめ本紹介
モチベーションは、心の強さの問題ではないというのが胸に残りました。
多くの場合、人が動き出すのは、いけるかもしれないと感じた瞬間。それは気合や根性から生まれるのではなく、たいていその直前に小さな成功がある。
モチベーションが先にあって行動が生まれるのではない。行動があり、偶然でもいいから小さな成功が生まれ、その結果としていけるかもしれないというモチベーションが立ち上がる。
モチベーションとは、行動の原因ではなく、成功の副産物。
そして、成功が起きる確率は設計できる。多くの場合、成功は運に近い。成功確率そのものをあげるか、試行回数を増やすことであげることができる。
モチベーションとは、環境設計と試行回数によって決まる確率の問題。
たしかに、”3分だけ” などひとまず行動してみると、意外と続けられたりするなと思います。成功確率は試行回数を増やして上げられるというのも力をもらえました。考えながらたくさん繰り返していく中で、少しずつでも自分の望む方向へ歩いていきたいなと思いました。
他にも学びや気づきがたくさん詰まった、おすすめの本。
改めてご紹介します。
今回の作品:『北極星 僕たちはどう働くか』西野亮廣
*別に投稿した感想文です。違う部分に注目しているので、よろしければこちらも読んでいただけると嬉しいです。
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