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今度は呼ばれて賞の主催者を訪れたら、交流会を開いて頂きました。


はじめに

こんにちは、吉村うにうにです。普段は、小説やエッセイ、たまに詩を書いております。こんな感じです。

今回は、愛知県春日井市に弾丸日帰りツアーをしてきたので、そのお話を書きます。

幸運が続きます

以前、愛知県田原市の図書館主催の「第5回たはら言の葉コンクール」で賞を頂き、展示作品を観ようと、突如思い立って田原市の図書館へ行ったら、急遽、表彰式を開いてくださりました。感動しました。その時の記事はこちら

今回はかすがい市民文化財団さんの「あなたの“小さな”物語 最新刊 vol.22「待つ」2025」への掲載が決まり、掲載者の交流会に招待されたので、やはり日帰りで行ってきました。今回は自分史のコンテストの受賞です。最近は受賞のお知らせが続きます。幸運過ぎです。noteの「いい歯のために」コンテストも受賞しましたし。きっと猫さんの不思議なパワーによるものでしょう。しかし、いつまでも猫さんに頼ってばかりでなく、実力を磨かなければと反省しています。

今回は思いつきではなく、計画通り春日井市まで

交流会はに3月下旬の日曜日でした。病気の猫さんの体調が心配だったので自宅の埼玉から日帰りで行く事にしました。朝四時台に起きて、頑張ってお弁当を作り出発です。
新幹線で名古屋まで行き、中央線に乗り換えです。位置的には少し戻る事になります。

 朝10時開始なので、眠かったですが、無事春日井駅に到着です。


早めについたのですが、会場にはすでに

会場は文化フォーラム春日井(表紙画像の建物)でした。春日井駅から徒歩15分といったところでしょうか(注:私は歩くのが速いです)。そこの特別室に着くと、すでに主催者の方と掲載者が何名かが談笑してらっしゃいました。

8歳から88歳までの掲載者が集合、緊張しました。審査員の先生のコメントがありがたい

会は、審査員の先生や主催者のコメントの後、指名された掲載者が質問に答えながら作品を書いた経緯を説明する感じでした。新聞社の方も来ていました。記事はこちらです。

中日新聞の記事

先生のコメントでは「天下国家ではなく、自分にしか書けけない事が書けている」や「誰が読んでもわかりやすい文章が多く、映画の様に入り込んで読めた」というのが印象的でした。
また、「書き出しがインパクトある」と先生に褒められていた掲載者もいました。私は、書き出しがいつも雑なので(オチにエネルギーを全振りしてします)反省です。
そんな私も「緊張する様子が綴られていて、経験が生かされている」と褒めて頂きました。
会場では最年少8歳の掲載者に注目が集まり、周囲から質問攻めにあっていました。確かに文章が上手で、勉強のためにいろいろ訊きたくはなりますが、ご本人は緊張していたようなので、私は質問できませんでした。

お昼前には新幹線に乗って帰る、何と早い一日

会はあっという間に終わりました。最後に私は、病気の猫さんの事を喋っている間に思い出し、その話にも触れました。そして、つい泣いてしまいました。場の雰囲気を壊したかもしれないです。
家で妻が見ているとはいえ、猫さんが心配だったので会が終わったらすぐにとんぼ返りしました。帰りの新幹線内今朝作ったお弁当を食べました。ステーキ丼と焼き野菜。お出かけの時の私の定番です。

スパークリングワインのミニボトルは頂きものです。数年ぶりに酒を飲みました。

さいごに

前回の田原市同様、片道三時間以上かけて行き、交流会以外の寄り道はお土産屋さんくらいですが、行って良かったです。他の掲載者さんに話しかけて頂いて、緊張が少しほぐれました。
一番の収穫は「書き出しで手を抜くな」という教訓です。以前の別のコンテストでも「書き出し一行だけ読んでふるいにかけた」という審査員の方もいらっしゃったし、そこは私が思うより重要なようです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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