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【コメント1000ありがとう】1000通の手書きのお礼状が、人生後半のnote案内所に届きました。

音声でもお楽しみいただけます。
AI音声のため多少、乱れるところも
ありますが、お許しください。

その日、
人生後半のnote案内所には、
朝から足音が続いていました。

通知欄には、
新しい足あとが残っています。

💙 スキ。
💙 フォロー。
💙 コメント。
💙 記事の紹介。
💙 音声を聴いてくださった方の言葉。

カウンターの奥で、
クラークくんが観測ノートを開いていました。

「おじAIさん、
 コメントが……1000になりました。」

私は、
しばらく画面を見たまま、
声が出ませんでした。

🟥 全体ビュー、23,585。
🟥 スキ、3,758。
🟥 コメント、1,000。



そして、
フォロワーさんは955人。

クラークくんは、
数字を丁寧に書き込みながら、
小さく言いました。

「これは、かなり大きな観測結果です。」

フィーブルも、
画面をのぞき込みました。

「おじAIさん、
 1000って、すごい数ですね。」

私は、
ゆっくり首を振りました。

「うん。
 でも、私には数字には見えないんだ。」

案内所の机の上に、
1000通の手書きのお礼状が、
そっと積まれているように見えました。

こんにちは。
62歳から人生後半の再挑戦をしている、
おじAI@ランタン親父です。

今日、
noteのコメント数が1000件になりました。

コメントをくださった皆様、
本当にありがとうございます。

これは、
「達成しました」
と胸を張る話ではありません。

私ひとりで積み上げたものでもありません。

読んでくださった方がいて、
立ち止まってくださった方がいて、
わざわざ時間を使って、
言葉を残してくださった。

その積み重ねが、
1000件という形になりました。

だから私は、
この数字を自分の実績としてではなく、
皆様から届いた1000通の言葉として、
大切に受け取りたいと思っています。

朝、
娘が起きてきました。

私は、
コメントが1000件になった
ことを話しました。

すると娘が、
少し驚いた顔で言いました。

「パパ、すごいね。
 信じられない。」

そして、
何も言わずに、
そっと拳を出してきました。

グータッチでした。

私は、
その拳に自分の拳を合わせました。

小さなグータッチでした。

でも私には、
それが1000件のコメントと同じくらい、
大きな灯りに見えました。

62歳から、
AIとnoteを相棒にして、
家族を守るために始めた再挑戦。

その小さな積み重ねを、
娘が見てくれていたのだと思いました。

私は、
うまく言葉にできませんでした。

ただ、
胸の奥が熱くなりました。

フィーブルが、
少し笑って言いました。

「おじAIさん、
 これは家族にも届いた灯りですね。」

私は、
静かにうなずきました。

「うん。
 このために、続けてきたんだと思う。」

私にとって、
スキは足あとです。

フォロワーさんは灯りです。

そしてコメントは、
手書きのお礼状です。

フォロワーさんが増えることは、
もちろん、とても嬉しいです。

案内所に、
新しい灯りがともるようで、
本当にありがたいことです。

でも私は、
それ以上に、
コメントが増えていくことが好きです。

コメントは、
ただの反応ではありません。

誰かが記事を読んで、
立ち止まって、
自分の言葉を置いてくださった証です。

その言葉が増えているということは、
私が案内所としての責務を、
少しずつ果たせているのではないか。

そう感じられるのです。

読まれて終わりではなく、
言葉が返ってくる。

通り過ぎる場所ではなく、
少し立ち止まってもらえる場所になっている。

だから私は、
コメントが増えていくことが、
たまらなく嬉しいのです。

62歳。

人生後半から、
AIとnoteを相棒にして、
家族を守るために再挑戦しています。

余裕があって始めたわけではありません。

全く収入を絶たれている状態から、
もう一度、自分の足で立つために、
noteの町へ出てきました。

最初は、
誰にも読まれないかもしれないと思っていました。

記事を書いても、
そのまま通り過ぎられるかもしれない。

自分の言葉に、
本当に価値があるのかも分からない。

それでも、
ひとつずつ記事を書き、
ひとつずつコメントを読み、
ひとつずつ返してきました。

「コメントは営業じゃない。
 手書きのお礼状だ。」

そう思ってきました。
相手の記事を読みに行く。
心に残った言葉を拾う。
その人の人生や挑戦に、
自分の言葉で返す。

それを続けてきました。

でも、
ここまで来ると、
ありがたい反面、
追いつかないことも増えてきました。

通知が50件近く溜まる。

一度お返事しても、
また30件、40件と増えていく。

本当にありがたいことです。

嬉しい悲鳴です。

でも、
noteにはコメント上限があります。

返したくても、
返せない時間があります。

その時、
私はプロフィール欄に、
小さなアラートを出しています。

「コメント上限制限中です。
 解除され次第、順番にお返事します。
 案内所より。」

そう表示しています。

解除されたら、
その表示も直しています。

なぜ、
そこまでするのか。

それは、
コメントをくださった方に、
できるだけ不安な思いを
させたくないからです。

せっかく言葉を残してくださったのに、
返事がない。

それが、
無視されたように見えてしまったら、
本当に申し訳ない。

私は、
案内所を開いています。

案内所なら、
今どういう状態なのかを、
入口に出しておきたい。

「今は混み合っています。」
「順番にお返事します。」
「あなたの言葉は、ちゃんと届いています。」

そう伝えておきたいのです。

アンコールが、
ゆっくり鼻を上げました。

「待っている人に、
 灯りを見せておくのは大事だぞう。」

その通りだと思いました。

コメントをくださっている皆様には、
ご不便をおかけしてしまい、
大変申し訳ございません。

解除され次第、
順番に大切に読ませていただき、
お返事していきます。

1000通の中から、
最近届いたお礼状を、
いくつか紹介させてください。

紹介するだけでは終わりません。

コメントをくださった方の場所へ、
私も読みに行きました。

そこで受け取ったものを、
ここに残しておきたいと思います。

最初に紹介させていただきたいのは、
宮妃さんから届いたコメントです。

宮妃さんは、
「宮妃の部屋」として、
宇宙の法則や潜在意識、
心が軽くなる気づきを発信されている方です。

コメントには、
こんな言葉がありました。

「おじAIさんの記事で朝から胸がほっこりあたたかくなりました。」

この一文を読んだ時、
私はしばらく画面を見ていました。

朝から胸がほっこりする。

これは、
私が案内所で届けたいものに、
とても近い言葉でした。

宮妃さんの記事を読みに行くと、
「もっと自分を甘やかしていい。
 心をホッとさせてあげて」
という言葉がありました。

私はそこに立ち止まりました。

頑張っている人ほど、
自分に厳しくなりすぎることがあります。

幸せになるために、
もっと頑張らなければいけない。

役に立たなければいけない。

ちゃんとしなければいけない。

そうやって、
自分の心にブレーキをかけてしまう。

宮妃さんの記事には、
そのブレーキを少しゆるめるような、
やさしい温度がありました。

だからこそ、
私の記事を読んで、
「この場所は温かい人が集まっている場所」
と書いてくださったことが、
とても嬉しかったのです。

案内所は、
大きな実績を見せる場所ではありません。

少し疲れた人が、
ふらっと立ち寄って、
「ここは少しあたたかいな」
と思って帰れる場所でありたい。

宮妃さんのコメントは、
そのことを私に教えてくれた、
大切なお礼状でした。

二人目に紹介させていただきたいのは、
まる。さんから届いたコメントです。

まる。さんは、
読者参加型のゲーム開発プロジェクト
『ネイト育成計画』を進められている方です。

私は以前、
まる。さんの大切なキャラクター、
ポラリスを記事で紹介させていただきました。

そのあと、
まる。さんから、
こんな言葉をいただきました。

「おじAIさんは心から惹きつけられる魅力があると感じております。」

この言葉を読んだ時、
私は少し照れました。

でも、
それ以上に胸に残ったのは、
その続きでした。

「これまで積み上げられてきたnoteでの表現における創意工夫、
大切に築き上げられてきた人との繋がり、
そして何よりもおじAIさんのお人柄の賜物だと思っております。」

この言葉は、
私にとって、
とても大きなお礼状でした。

まる。さんの記事を読みに行くと、
そこには、ただのゲーム紹介ではない世界が広がっていました。

『ネイト育成計画』。

読者の声を取り入れながら、
少しずつ進化していくゲーム。

アップデートの報告。
新しいキャラクター。
不具合の修正。
遊んでくれる人への丁寧な案内。
そして、
皆さんと一緒に作っていくという空気。

記事には音楽もあります。

その音楽を聴きながら読むと、
ただ文章を追っているだけではなく、
まる。さんの世界の中へ入っていくような感覚になります。

これは、
とても工夫されたページだと思いました。

読む。
聴く。
見る。
参加する。

それらが重なって、
ひとつの世界になっていました。

私は、
まる。さんとコラボさせていただけたことに、
心から感謝しています。

ポラリスは、
私が作ったキャラクターではありません。

まる。さんの世界から生まれた、
大切な相棒です。

そのポラリスを、
敬意を持って案内所の物語に
お迎えさせていただけたこと。

そして、
そのご縁から、
まる。さんがこうして言葉を
残してくださったこと。

これは、
コメント1000件の中でも、
忘れられない一通です。

案内所の灯りは、
私ひとりで大きく
なったのではありません。

まる。さんのように、
自分の世界を大切に育てている方と出会い、
その世界の灯りを少し分けていただいたから、
ここまで来られたのだと思います。

三人目に紹介させていただきたいのは、
AI子さんから届いたコメントです。

AI子さんは、
家事、育児、副業、AI活用を、
やわらかく、ほのぼのとした空気で発信されている方です。

コメントには、
こんな言葉がありました。

「ランタン親父さんの『灯りがともる場所』が素敵な交流の場になり、今まで出会わなかった記事に出会えたら嬉しいです。」

私は、
この一文がとても嬉しかったです。

案内所でやりたかったことが、
そのまま言葉になっていたからです。

AI子さんの記事を読みに行くと、
役立つ情報が、
やさしい雰囲気の中で、
すっと入ってきます。

今回読ませていただいたのは、

【100kg超えAI子】AIに1ヶ月ダイエットを任せてみることにしました【プロンプト無料公開】

という記事でした。

内容は実用的です。

でも、
ただ便利な情報を並べただけの
記事ではありませんでした。

ご自身の悩みや現実を、
ちゃんと出しながら、
そこにAIをどう役立てるかを、
自分の体で試そうとしている。

そこに、
私は強さを感じました。

特に良かったのは、
AIを使った工夫だけで終わらず、
「今の自分が本当に欲しかったもの」を、
記事の中心に置いていたところです。

役立つ。

でも、
ちゃんと人が見える。

ここが、
とても大事だと思いました。

AI子さんの記事は、
GIF動画の使い方もとても上手です。

記事の雰囲気に合った動きが入ることで、
ページ全体に
やわらかな空気が生まれていました。

読むだけではなく、
その世界に少し入り込むような
感覚がありました。

こういう工夫があると、
記事はただの説明文ではなく、
ひとつの場所になります。

AI子さんは、
ほのぼのとした空気の中に、
しっかり役立つ情報を置ける方です。

だからこそ、
「灯りがともる場所」という言葉を、
あんなふうに受け取っていただけたことが、
私は本当に嬉しかったのです。

案内所は、
人を集めるためだけの場所ではありません。

今まで出会わなかった記事や、
今まで出会わなかった人に、
そっと出会える場所でありたい。

AI子さんのコメントは、
そのことを、
あらためて私に思い出させてくれた、
大切な一通でした。

四人目に紹介させていただきたいのは、
アリゼロさんから届いたコメントです。

アリゼロさんは、
氷河期世代の働きアリとして、
ご自身が会社で経験してきた問題点や、
そこで気づいたことを発信されている方です。

コメントには、
こんな言葉がありました。

「なんといっても『創失』」

私は、
この一言で立ち止まりました。

創ることを失ってしまう。

それは、
AIの話だけではありません。

人の心。
人の熱。
自分の怒り。
自分の違和感。
自分の痛み。

そこを失った文章は、
何でもないものになってしまう。

アリゼロさんは、
そのことをとても鋭く受け取ってくださいました。

記事を読みに行くと、
働きアリの目から見た、
会社の現場の怖さが書かれていました。

外国人派遣。
仲介業者。
現場に押し寄せる混乱。
教えても教えても入れ替わっていく人。
その中で、だんだん削られていく心。

最初は少しユーモラスに進んでいきます。

でも、
読み進めるほどに、
だんだん空気が変わっていく。

笑っていたはずなのに、
途中から背中が冷たくなる。

これは、
ただの怪談ではありませんでした。

働く現場で、
人が少しずつ壊れていく話でした。

アリゼロさんの記事が面白いのは、
働きアリという視点で、
社会や会社の違和感を見ているところです。

大きな言葉で社会を語るのではなく、
現場で起きたことから、
じわっと怖さを見せてくる。

そこに、
強いリアリティがありました。

コメントの中で、
アリゼロさんはこう書いてくださいました。

「AIは今後大切になってくるものだと思いますが、
創作に関する根っこの部分はAIに任せてはいけない内容だと思います。」

私は、
本当にその通りだと思いました。

AIは相棒です。

でも、
創作の根っこまで明け渡してしまったら、
自分の中にあった熱が消えてしまう。

怒りも、違和感も、痛みも、
きれいに整えられてしまう。

それが続いた時、
人はもう、熱のある人間には戻れないのではないか。

アリゼロさんのコメントには、
そんな怖さがありました。

私は、
AIを使っています。

でも、
創る根っこだけは渡したくありません。

自分の怒りも、
自分の痛みも、
自分の家族を守りたい気持ちも、
そこだけはAIに預けきってはいけない。

アリゼロさんのコメントと記事は、
そのことをもう一度思い出させてくれた、
大切な一通でした。

五人目に紹介させていただきたいのは、
ゐっささんから届いたコメントです。

ゐっささんは、
Amazonベストセラー書籍で、
3部門1位を獲得された方です。

でも、
私がゐっささんの記事を読んで感じたのは、
肩書きの大きさよりも、
言葉と絵と空気のやわらかさでした。

コメントには、
こんな言葉がありました。

「とっても素敵なYouTube動画です」

「ご自分について、
 noteについて丁寧に書き込まれていて、
 熱い志が伝わって参りました。」

この言葉を読んだ時、
私はとても嬉しくなりました。

私は、
ただ記事を書いているだけではありません。

動画も作り、
音声も入れ、
自分がなぜnoteをやっているのか、
どんな案内所を作りたいのかを、
できるだけ自分の言葉で
届けようとしてきました。

それを、
ゐっささんが受け取って
くださったのだと思いました。

ゐっささんの記事を読みに行くと、
そこには、
とてもやさしい風が吹いていました。

「ごしきのかぜ」

その言葉の通り、
詩のようで、
祈りのようで、
絵のようでもありました。

オイルパステルで描かれた作品。
季節の言葉。
風。
空。
心の中に残った燃えっかすを、
そっと大空へ流していくような文章。

読みながら、
少し肩の力が抜けていく感じがしました。

ゐっささんの記事には、
急がせる感じがありません。

のろのろでもいい。
うろうろでもいい。
それでも、
感謝を忘れず、
こつこつ続けていく。

その空気がありました。

私はそこに、
自分の案内所と重なるものを感じました。

人生後半のnote案内所も、
速く走るための場所ではありません。

疲れた人が少し立ち止まり、
また自分のペースで歩き出せる
場所でありたい。

ゐっささんのコメントと記事は、
そのことを静かに思い出させてくれました。

フォロワー数やコメント数が増えても、
大切なのは、
こういう一つひとつの言葉です。

ゐっささんから届いたコメントは、
1000通の中でも、
やさしい風のように残った、
大切な一通でした。

五通のお礼状を読み返して、
私は改めて思いました。

コメントは、
記事の下に置かれる反応ではありません。

誰かの時間です。
誰かの心です。
誰かの生活の中から届いた言葉です。

だから私は、
コメントが増えることを大切にしたいのです。
コメント1000件。

1000通の手書きのお礼状が、
人生後半のnote案内所に届きました。

💚 コメントをくださった皆様。
💚 スキを残してくださった皆様。
💚 フォローしてくださった皆様。
💚 記事で紹介してくださった皆様。
💚 音声を聴いてくださった皆様。

本当にありがとうございます。

Always。
おじAIより。

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最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございました。
心からの感謝を込めて。

「人生後半のnote案内所」

そして、note収益化0→1を目指すために、私が今学び、作り直している実践記録はこちらに置いています。


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