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毒親、親ガチャ失敗で人生はどうなる?自分の人生は自分で決める

令和になってよく聞くようになった『毒親』『親ガチャ』という言葉。

もし俗にいう『毒親育ち』『親ガチャ失敗』の元に生まれたら人生はどうなるのだろうか。

私は40年以上抱えていた鬱、睡眠障害、過敏性大腸炎、花粉症までも、親との関係を深く向き合ったことで完治しました。

現在、その方法である『自己起源論』を発信しています⬇️



あなたは自分の人生を自分で決めていますか?


「はい、私は自分の人生を自分で決めて生きています!」

そう胸を張って即答できる人がどれくらいいるでしょうか?

もしあなたが、
「私は自分の人生をすべて自分で決め、思うがままに生きています!」
と断言できるなら

きっと今の自分に不満も不安もなく
病気や不調に悩まされることもなく
人間関係も金銭面もすべてが満たされているはずです。

もしそうなら、あなたは人生を謳歌している素晴らしい方です。

もしかしたら、この記事を読む必要はないかもしれません。

ですが、もしあなたが今、少なからず今の自分に満足できていないとしたら、、、

少し前の私もそうでした。

身体の不調、人間関係の不和、お金の不安、親や子どもなど家族の問題が山積みでした。

「人は誰しもそういったネガティブなことを抱えて生きていくのが人生なんだ」と思っていました。

しかし、本当にそうでしょうか。

自分の親は毒親、親ガチャ失敗なのか?

私の幼少期は、物心ついた時から両親が毎晩のように殴り合いの激しいケンカを繰り返していました。

父が母に対して暴力を振るうことも日常茶飯事でした。

ケンカは毎晩なので夜中に物音がすると怖くて布団に潜って

「お願いやめて」と何度も願いながら怯えて暮らしていました。

時には止めに入ったりもしましたが突っぱねられます。

両親は駆け落ちまでして一緒になったらしいけど

本当に毎日毎日飽きもせずに取っ組み合いのケンカです。

母は何度も家を出ては戻るを繰り返して、最終的には父と調停離婚しました。

幼い私にとって、家の中は常に暴力の気配と不安に満ちた場所だったので

今でいう『毒親で親ガチャ失敗』と言われる環境だったかもしれません。

毒親、親ガチャ失敗の中で育てられるとどうなるのか?

確かにその当時は

「こんなにケンカするならなんで結婚したんだろう?」とか

「私って本当に必要だったのだろうか?」とか

離婚して母が出ていったので「母親に捨てられた」

とういう感情もありました。

ただ大人になっていくにつれて、大人の事情も理解し始めたし

子どもから見たら親はすごく自立した大人に見えていたけど

そんなことはなく、まだまだ未熟な若い夫婦だったんだと理解者になっていました。

でも、ここでは親のことも「理解しましょう」という浅い話ではないのです。

私は自分で両親のことは解決している問題と思っていただけで

自分の現実は、身体の不調、人間関係の不和、お金の不安、親や子どもなど家族の問題が山積みでした。

この根本的な原因が「本当の自分で生きていないから」だとしたら?
という視点で深く自分と向き合ってみました。

すると頭では母や父のことを理解はできていたけど

ずっと潜在的に

「自分は必要だったのだろうか」

「本当に愛されていたのだろうか」

「私の存在ってなんだろう」

「私は母に捨てられたのかな」

「私はなんのために生まれてきたんだろう」

そんな思いが自分でも気付いていない、ものすごく深いところに残っていたのです。

毒親、親ガチャで言い訳ができる

そして大人になってからも、なにかネガティブなことが起きると

「あの両親の元で育ったから、こんな私なんだ」とか

「あの環境で育ったからこんな自分でも仕方がないんだ」

そう無意識に考えている自分がいたことに気付いたのです。

言い方を変えれば「親のせい」「環境のせい」にしているわけです。

「何かのせい」にするのって簡単なんですよね。

最大の自己防衛機能といっても過言ではないくらいです。

そうしたい気持ちも、痛いほど分かります。

私たちは無意識に、自分の不幸や不調の原因を「外側」に求めてしまいます。

世の中では

「生活が苦しいのは総理大臣のせいだ」

「給料が少ないのは会社のせいだ」

「酷いことを言ったあいつのせいだ」

親が!妻が!旦那が!子どもが!知人が!病気が!政治家が!会社が!社会が!世間が!環境が!

確かにそうかもしれませんし、そう思うのも自由ですが、

それで何か解決するでしょうか?

自分の人生が壮大な物語だとして

もし私が「毒親で親ガチャ失敗だ」と思い続けて生きていたら

私の人生の主役は、その「毒親」や「世間」ということになると思うんです。

自分自身の人生なのに「エキストラ」にしてしまっているようなものかなと。

「あいつが悪い」「環境が悪い」と言っている間は

自分の人生の決定権が

その「相手」や「世の中」に預けられたままで

自分の人生を生きているとは言えなのではないでしょうか。

自分の人生は自分で決める

この記事の冒頭で問いかけたこと

「あなたは自分の人生を自分で決めていますか?」

この問いの答えに、なんて答えましたか?

『自分の人生は自分で決めるんです』よ。

自分は何のために生まれてきたのか。

妬みつらみ、悪口を言い、なにかに文句を言い続ける自分で生きていきたいのか?

本当の自分は、オギャーとこの世に生まれた時に、

そんな自分を生きようと誓って生まれてきたのか?

それとも、自分らしく楽しみながら幸せな人生を歩むために生まれてきたのか?

私も、両親の暴力的な喧嘩や離婚

学校でいじめに遭ったり

人から馬鹿にされたり

人から罵られたり

若いうちに両親を亡くしたことや

性被害

夫の病気

子どもの不登校

事業の行き詰り

お金の不安

自分自身の数々の不調

そんな苦しい現実がありました。

でもそれが自分にとって「本当の自分」を取り戻すための大切なメッセージだとしたら?

そう考えた時

そこから見えてくるものがあったのです。

私の体験談は随時公開していますので、よければお読みください⬇️



自分のこのスペシャルな体験を

恨みや憎悪で埋め尽くしたままだとしたら、それを大切な人に伝えたいと思うでしょうか。

そうではなく、その経験があったからこそ

隠されたメッセージの意味を見出せたことを伝えていきたいと思うのではないでしょうか。

その時に過去はもう「不幸」ではなくなります。

これが「過去は変えられる」という証明なんです。

過去は確実に変えることができます。

過去が変わる現実はこちらの記事からどうぞ⬇️


「そんな簡単に前向きになれません。」

「そんな簡単に肯定できません。」

そう思う気持ちも、本当によく分かります。

私も、恐怖や不安、絶望の中にいた人間ですから。

しかし、自分の苦しかった経験に意味があると分かったとき

生きている世界が根底からひっくり返るような経験をします。

私はそれを知ってしまったから、こうして誰かに伝えずにはいられないのです。

世界がひっくり返る体験談はこちらからどうぞ⬇️


私は本当の自分を取り戻したら

40年私を苦しめてきた睡眠障害や鬱症状、過敏性大腸炎は、役目を終えたかのように消えていきました。

あなたは、どんな自分として生きていきたいですか?

自分の人生を自分で決めていますか?

その答えは、あなたの中にしかありません。

気になる方はいつでもメッセージしてくださいね。

あなたはもう知っている!





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