【神武征討記( ・ω・)】第7話の3「サバイバルゲーム!大魔王スサノオへの挑戦!(完結編)」
こんにちは。
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
弁護士の岡本卓大です。
神武征討記を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第1話「太陽の御子」
前回のお話はこちら( ・ω・)
なお、この物語はフィクションです。
極右、ネトウヨからの批判、誹謗中傷は受け付けません。
本作の著作権は、弁護士 岡本卓大に属します( ・ω・)
それでは、はじまりはじまり~
この物語は、日本という国の原型を作った一人の空前絶後の英雄の生涯を描いた物語である。
神武征討記
第7話の3「サバイバルゲーム!大魔王スサノオへの挑戦!(完結編)」
ストーリーテラーのアメノウズメでございます。
大魔王スサノオによるスサノオチャレンジもいよいよ最終日。
勾玉にされてたいチチブカネビメ、アチタケル、エツノケンシン、オワリノブヒメ、トサノリョウマ、サルメノウズメも復活し、大魔王スサノオの闇の衣を断ち切れるという光の剣も手に入れた神武様たち、出雲大社学宮60名の生徒達。
スサノオチャレンジ七日目。
ついに大魔王スサノオが現れた!

スサノオ「ぐわっははははは、ガキども、よくぞ六日間のスサノオチャレンジを乗り切ったな。褒めてやるぜ!」

神武「おっちゃん、一人で俺たち60人と戦う気か( ・ω・)?」
スサノオ「ぐわっははははは、貴様らに俺様の闇の衣は剥がせないぜ!」
神武「光の剣あるけど( ・ω・)」
スサノオ「なんと!なぜ、その光の剣を!」
神武「いや、おっちゃんの手下達が落としていったけど( ・ω・)」
スサノオ「ぐぬぬ・・・その光の剣があるならば、俺様の闇の衣が断ち切られてしまうではないか!」
神武「・・・おっちゃん、やる気あんのか( ・ω・)?」
ざわつく生徒達・・・

サキタマハニマル「はにゃ?もしかして、大魔王スサノオ、降参してくれるのかな?」

キビツモモタ「おいおい、なんか拍子抜けだな・・・」

クルシマエヒメ「私たち、これでスサノオチャレンジクリアなのかな?」
チチブカネビメ「みんな!油断しないで!」
ズシ~ン、ズシ~ン、ズシ~ン
トサノリョウマ「なんの音だ?」
オワリノブヒメ「近づいてくる・・・?」
アチタケル「まあ、最終日、一番の化け物との戦いはお決まりだからな。」
エツノケンシン「・・・でかくて、強いモノが来る・・・」
サルメノウズメ「ちょっとちょっと!あれ、なによ!」
ズシ~ン、ズシ~ン、ズシ~ン
「キシャ~~~~~~~~!!!」

スサノオ「ほいじゃ、始めるか。ラスボス戦!とう!」
神武「スサノオのおっちゃんが、巨大な8頭の龍と合体した!?」
チチブカネビメ「あれは!ヤマタノオロチ!」
大魔王スサノオロチが現れた!

ダザイテンマン「こ、これは・・・こんなヤツとどうやって戦えと!」

アワジミツケメ「どひゃ~~~!!!こんなのムリムリ~!」

イツクシマオキツシマヒメ「みなさん!集落に結界を!」

イツクシマタギツヒメ「私たちは足手まといにならぬよう、集落の結界へ避難を!」

イツクシマタギリヒメ「この戦いに挑めるのは、神武様達、選ばれた七名のみです。
みなさん、私たちは、とにかく集落の結界の中で身を守りましょう!」
キビツモモタ「これが、本来のスサノオチャレンジか・・・」
クルシマエヒメ「リョウマ様・・・みんな・・・」

神武「行くぞ!タケル!ケンシン!ノブヒメ!リョウマ!ウズメ!カネビメ!」

チチブカネビメ「守りの計!堅固陣!!!」
神武達の守備力が倍増した!

サルメノウズメ「みんな、ノってる~!!!戦いの舞!武闘戦舞!!!」
神武達の攻撃力が倍増した!

トサノリョウマ「炎はこれで防ぐ!黒潮海流壁!!!」
神武達の炎耐性が上がった!

オワリノブヒメ「鳳凰三連覇!!!」

エツノケンシン「車懸闘神斬!!!」

アチタケル「破魔剛力掌波!!!」

神武「天孫光輪斬!!!」
大魔王スサノオロチは、8つの頭で八角形の陣を築いた!
スサノオ「スサノオ八角陣!!!
ぐわっははははは、この陣の前では、お前らの攻撃はすべて利かぬな!」
神武「くっ、さすがに強い。」

リュウゾウジハチマン「くっ、次元が違う戦いだ・・・」

ウサソウリン「まさに・・・神々の戦いだな。」

ヤサカギオン「神武様達の勝利を祈るしかないな・・・」

イズモノアキヒメ「神武様!みなさん!がんばって!」
出雲大社奥の間に通じる異空間(職員室)

オオクニヌシ「スサノオ八角陣か・・・」

タジカラオ「ヤマタノオロチの8つの頭が正八角形を描き、あらゆる攻撃、魔力を跳ね返す究極の防御陣。これでは、神武達でも、破りようがないな。」

オモイカネ「スサノオ八角陣を打ち破る方法は一つだけある。
だが、それに気づくかな。神武。」
戦いは2時間に及んだ。

スサノオ「おい。神武。お前以外のヤツらは、もう戦闘不能みたいだぜ。まだやるか?」
神武「・・・俺は、俺はまだやれる!」
スサノオ「だが、あと一撃打てるかどうかだろ。
最後の攻撃は、よく考えて打ってきな( ・ω・)」
神武「大魔王スサノオロチ。見せてやるぜ。俺たちの奇跡を!!!」
スサノオ「むむむ( ・ω・)!?」
サキタハニマル「みんな!神武君のために祈ろう!」
キビツモモタ「もう、俺たちには応援するしかできねぇ!
神武にみんなの思いをかけよう!」
イツクシマ三姉妹「みなの思いを一つに!」
全員「神武!神武!神武!神武!神武!神武!神武!・・・」
アチタケル「神武様を中心にして陣を組むぞ!」
トサノリョウマ「最後までやるぜ~~~!!!」
エツノケンシン「・・・!」
オワリノブヒメ「まだ、終わっておらぬ!」
サルメノウズメ「みんな~~~!!!ラストスパートよ!!!」
チチブカネビメ「強化の計!六芒陣!!!」
神武「みんな!俺に力を貸してくれ!!!」
スサノオ「むむむ( ・ω・)!?
アチタケル、サルメノウズメ、チチブカネビメの正三角形とエツノケンシン、オワリノブヒメ、トサノリョウマの逆正三角形。6人が神武を中心に六芒陣を!
神武に6人の、いや、他の生徒ら59人の力が集まっていく!」
神武「受けろ!大魔王スサノオロチ!これが、俺たち60人の力だ!!!」
スサノオ「ぬおぉぉぉ~~~!!!
神武の太陽剣に他の59人の力が集まり、すさまじい光を放っておる!!!」
神武「太陽結集剣!!!」
スサノオ「ぐぉぉぉ~~~!!!
スサノオ八角陣が打ち破られた~~~!!!」
大魔王スサノオロチを倒した!!!
見事に大魔王スサノオロチを60人全員の力を集めて倒した神武様!
神武様たち60人は、1週間のスサノオチャレンジをクリアし、地上の出雲大社学宮に戻っていきました。
なお、スサノオチャレンジの会場に使われた根之堅洲国の大広間は、大変な汚れようで、スサノオ様は、クシナダヒメに叱られながら、泣きながら、大広間に雑巾がけして、後片付けをさせられました。
出雲大社学宮の寮・・・
神武「やっと地上に戻ってきたぜ!」
キビツモモタ「布団が気持ちいい~!」
サキタマハニマル「疲れた~。」
神武「明日は・・・卒業式か。」
キビツモモタ「3年間、いろいろあったな・・・」
サキタマハニマル「僕、神武君達と友だちになれてよかった。」
神武「俺もハニマルやモモタと同じ部屋になって楽しかったぜ( ・ω・)」
キビツモモタ「神武は、卒業したらどうするんだ?」
神武「俺は、高千穂に帰って・・・それから国を作る。高千穂だけじゃなくて、日本(ヒノモト)を国にして、それも、世界で一番、平和で、みんなが幸せに暮らせる国にしたい。」
キビツモモタ「神武らしい。でかい夢だな。お前が日本(ヒノモト)を平定するときには、俺も吉備の王として、きっと協力できるように頑張るぜ!」
サキタマハニマル「僕は、カネビメちゃんのおムコさんになって、カネビメちゃんが神武君を軍師として支えるのを家庭でサポートするよ!」
神武「ははっ。ハニマルは、初志貫徹だな。」
サキタハニマル「えへ。うん。」
キビツモモタ「あっ、でも、神武が日本(ヒノモト)の主になるなら、俺も神武って、呼び捨てにしてたらまずいか・・・」
サキタマハニマル「僕も、神武君じゃなくて、神武様って、呼ばなきゃダメかな?」
神武「ははっ。そんなん気にするなよ。
俺は、俺だし、モモタはモモタ、ハニマルはハニマル。
地位なんて関係無い。
俺たちは、ずっと友だちだ( ・ω・)」
そして、神武様達60人は、出雲大社学宮での3年間の生活を終え、卒業し、それぞれの地元に帰っていきました。また、いつか神武様に下に集まることを約束して・・・
チチブカネビメ「神武様。3年間、お世話になりました。
武蔵(埼玉県)から迎えの者たちがつくまで、私はハニマル君としばらく出雲観光をしていきます。」
サキタマハニマル「えへ。やっとカネビメちゃんとゆっくりデートできる。」
アチタケル「ハニマル。ずいぶん、ニヤけやがって(笑)」
神武「さて、地元の遠いケンシンやノブヒメも見送ったし、そろそろ俺たちも行くか( ・ω・)」
サルメノウズメ「ふふふ・・・このサルメノウズメちゃんも、高千穂まで一緒に行ってあげるわよ。」
アチタケル「あ~?おめえ、伊勢(三重県)に帰らなくて良いのかよ?」
サルメノウズメ「私は、卒業後は、そのまま神武様にお仕えする予定で伊勢(三重県)を送り出されてるからね。
なんせ、アメノウズメとサルタヒコの血を引く、天津神のエリート中のエリートなうえに、トップアイドルですもの。」
アチタケル「か~、うっせいのが、高千穂までついてくるのかよ!」
サルメノウズメ「筋肉は~~~~!!!」
アチタケル「裏切らない!ちっ、また乗せられた!」
サルメノウズメ「ふん。ほんとは、うれしくてたまらないくせに。
いや~ねぇ、素直になれない男の子は。」
神武「じゃあ、帰るか。高千穂の俺たちの家へ( ・ω・)」
出雲大社学宮を卒業し、高千穂に帰る神武様達。
しかし、そのころ、高千穂では大変な事態が起ころうとしていたことは、まだこのときの神武様達は知るよしもなかった・・・
次回からは、舞台は再び高千穂へ。
そして、えっ、高千穂が隼人軍に攻められる!?
アイラも危ない!?
神武様達は、間に合うの!?
次回、
第8話「高千穂への隼人軍侵攻!!!」
歴史の糸を紡ぐのは誰だ!?
ナビゲーターは、アメノウズメでした。
歴史の糸を紡ぐのは誰だ!?
弁護士 岡本卓大の描くかつて無いスペクタルドラマ!
神武征討記
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
にて、絶賛連載中


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神武征討記( ・ω・)第1期(第1話~第100話)
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