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#1 故ド・ラヴレー氏と新渡戸稲造先生 散策して日本の子女の宗教教育について話した

About ten years ago, while spending a few days under the hospitable roof of the distinguished Belgian jurist, the lamented M. de Laveleye, our conversation turned during one of our rambles, to the subject of religion.

音声も付属した。革新的である。(令和7年10月19日)
このたび新たに単語帳を加えました。(令和7年7月5日)

武士道 第17章まで読み終えた。一通り読んだ。
 もう一度読み直し新たな工夫も加えたい。英単語の解説を充実させたい。また、武士道に出てくる登場人物や、伝承、物語の解説も詳しく説明していくつもりである。(令和8年7月25日)


橋本訳:約十年前、私はベルギーの法学大家故ド・ラヴレー氏の歓待を受けその許で数日を過ごしたが、或る日の散歩の際、私共の話題が宗教の問題に向いた。

矢内原訳:約十年前、私はベルギーの法學大家故ド・ラヴレー氏の款待を受けその許で数日を過したが、或る日の散歩の際、私共の話題が宗教の問題に向いた。


櫻井訳:距今幾ど十年、予甞て、白耳義國碩學法政學泰斗故ド、ラヴェレー氏の家に客となり、逗まること數日なりき。一日氏と共に散策して、談會ま宗敎問題に涉るや、








故ド・ラヴレー氏と散策する新渡戸稲造先生




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橋本 このたびはご評価をいただきありがとございます。また、チップまで下さるとは私にとって大変な喜びです。さらに英文訓読の役を進め、アップさせていきたいと思います。