見出し画像

全部あなたが創ってるんだとしたら?

この世界は、全部あなたが創っているんだとしたら、どうでしょう。


私が初めて「世界=自分自身」という考えに触れたのは、2023年の秋でした。

世界は自分自身??


あれから2年。最初は信じられなくて、でも「もしそうなら、めっちゃいいやん」と思い、少しずつその考えに沿って、実践を積み重ねてきました。

実践というのは、ごく簡単に言えば、

例えば何かネガティブなできごとが起きた時に、「どういう意図で私はこれを創り出したのか?」と自問して、「じゃあどう意図し直すか?どういう現実を創っていきたいか?」を意識し直すということです。

それを続けることによって、すでにある現実に自動応答して生きるのではなく、「私はどう生きるのか?」を選び直す、主体的な生き方が身についてきました。

そんな先日、Threadsで、臨死体験をしたステラさんの投稿を読んで、今はほぼ確信するようになりました。

めっちゃ面白いからぜひ読んでみてください。

…もし、この世界はあなたの意識をそのまま映し出した3D映像だとしたらどうでしょう?

目の前にあるあらゆるモノも、時間も、空間も、全てです。

家も、会社も、上司も、夫も、子どもも、コンビニも、ニュースも、全部。

ここでいうあなたの意識とは、ふだんあなたが「意識」している思考や感情や感覚だけではなく、いわゆる潜在意識も含めて全部の意識です。

ステラさんによると、私たちは、「意図した通りの現実」を体験しています。

意図するとは、「これを体験する」と決めていることです。

言い換えれば、「私はこれを体験するつもりだ」と決めていることであり、
「これを体験するに違いない」と信じ込んでいることでもあります。

よく、潜在意識にある思いこみや信念が現実を創り出す、と言われている通りです。

思いこみや信念という電磁波の波動の通りに、量子場(いわゆる宇宙)が振動して、それを現実という名の幻覚として知覚している、とも言えます。

なぜそれを創り出しているのか?という視点を持ってみる


イヤイヤ行く会社。なぜそれを作り出しているんでしょうか?
そういうもんだ、と思い込んでいるからではないでしょうか。

「そうしないと、生きていけない」とか
「私には才能がないから、こんな仕事しかできない」とか
「それが今の私にはベストだから」、とか
色々信じているから、その通りの現実を映し出しています。

でも、理想を思い描いて、それを体験する、と決めて、それを体験してもいいんですよね。

それができないのは、「でも」「どうせ」という信念が邪魔というか、過剰に防衛してくれるからです。

不要な信念を外していく方法

でも、その信念を外していく簡単な方法があります。それは、セドナメソッドという感情を解放するシンプルな方法です。

セドナメソッドというのは、「無気力・悲しみ・恐れ・渇望・怒り・プライド」などのネガティブな感情を自分で簡単に手放していく方法です。

詳しくはこちら

あまりにもシンプルすぎるので、その真価がなかなか伝わりにくく、ここにたどり着く方は、かなりあれこれ試してきた方が多いです。

日常生活で出てくるネガティブな感情を手放していくと、どんどん意図したことがスッと通りやすくなります。

雑音が減って、「こうがいいな」という意図が、クリアに反映されるというイメージですね。

ただ、現実の仕組みを理解していないと、どうしても「行動して解決」パターンのしんどい生き方から抜け出せないのがネックです。ここさえわかっていれば、「今、この瞬間の波動=気分を整え続けていくだけでいいんだ」とわかります。



メルマガにご登録くださっている方を対象に、セドナメソッドを活用して自己実現したい方のために、チャットサポートとオンラインセッションを組み合わせた伴走コースをご提供しています。

ご登録はこちらから⇧


メール講座では、セドナメソッドの米国本部コースで学んだ内容をシェアしています🤍

いいなと思ったら応援しよう!