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あらためて、このnoteで書いていること。

このnoteを始めて、4か月ほど経ちました。

ここまで、かなりいろいろ書いてきました。
仕事の話、組織の話、調達やVEの話、AIの話、スポーツの話、街や外食の話。
我ながら、よくここまで棚が増えたなと思います。

そのわりに、自分が何を書いているのか、このnoteがどういう場所なのかを、ちゃんと説明しないままここまで来てしまいました。

最近は新しく読んでくださる方も少しずつ増えてきました。
なのでこのあたりで、一度案内板を置いておこうと思います。

まず、私は何者か

私は、非製造業の会社で働く会社員です。
これまで製造業も経験し、転職も一度しています。
仕事では、調達、VE、組織変革のような領域に長く関わってきました。
副業では、コンサルティングもしています。

現場で起きていることと、経営や仕組みの話。
そのあいだを行ったり来たりしながら、ずっと仕事をしてきました。
このnoteは、そこで見てきたことや考えてきたことを言葉にしている場所です。

一見バラバラですが、根っこは同じです

このnoteにはいろいろなテーマが出てきます。

現場と経営のあいだで起きること。
調達、VE、組織変革、リーダーシップ。
AIと人間の関係。
スポーツ、プラットフォーム、街や外食の観察。
たまに、少し濃いめの話もあります。

初めて見ると、かなり散っているように見えると思います。
それはたぶん、その通りです。

ただ、自分の中ではわりと全部同じところにつながっています。

ずっと見てきたのは、
現場と経営のあいだで、何が止まり、何がズレ、何が回り始めるのか
ということです。

仕事でも、組織でも、AIでも、スポーツでも、
表面の感想だけで終わらず、その奥でどんな構造が動いているのかを見たくなる。
このnoteは、だいたいそういう場所です。

このnoteの棚

1. 現場と経営のあいだで見てきたこと

いちばん大きな幹はここです。

仕事の原点、判断の作られ方、現場で起きたこと、海外駐在で見たこと。
調達、VE、組織変革、会社構造、リーダーシップ。
テーマは違って見えても、ずっと書いているのは
仕事が止まるときに、裏で何が起きているのか
という話です。

2. AIと、人間の思考や仕事の変化

AIの話もかなり書いています。

ただ、便利な使い方だけを書いているわけではありません。
AIが入ってきたときに、人間の思考や判断、仕事のOSがどう変わるのか。
そのあたりに強い関心があります。

なお、このnoteにはAI相棒日記というシリーズもあります。
これはこのnote全体の説明記事ではなく、AI相棒が横から見た自分の揺れ方や癖を書く、少し軽めの観察日記です。
AIの使い方を説明する棚というより、AIとの距離感がにじむ棚だと思っていただければ近いです。

3. スポーツや社会、日常の観察

スポーツ、サービス、街、外食などの話も出てきます。

私はジュビロ磐田のサポーターで、巨人ファンでもあり、F1も見ます。
音楽もかなり雑食で、TWICEも好きです。
昔のアルバイト経験や、タイ・ベトナムでの駐在経験が、今の見方に影響している部分も大きいと思います。

一見仕事と関係なさそうですが、自分の中ではここも同じです。
結局いつも、
「何がこの構造を作っているのか」
を考え始めてしまいます。

このnoteで大事にしていること

ここでは、現場で見たこと、考えたこと、引っかかったことを書いています。

きれいな成功談ばかりではありません。
むしろ、止まる理由、ズレる瞬間、うまくいかない構造の方をよく見ています。

読んでもらえる工夫は必要だと思っています。
ただ、ここではまず、自分の中をちゃんと通ったことを書くことを大事にしています。
借り物の言葉だけで済ませないこと。
そこは外さないようにしたいと思っています。

このあたりの、もう少し言いづらい話や、自分の書き方の癖の話は、別の記事であらためて書くつもりです。
ここではまず、案内板として最低限のことだけ置いておきます。

どこから読んでもらっても大丈夫です

基本的には、興味のある棚から読んでもらえれば大丈夫です。
仕事の話からでも、AIからでも、スポーツからでも構いません。

ただ、最初の入口として、読みやすいものを4本だけ挙げるなら、こんな感じです。

まず読むなら、この4本

1. 正月に「しゃぶ葉」と「温野菜」をハシゴして見えた、2つの戦略
身近な外食の話ですが、このnoteらしさがかなり出ています。
観察して、違和感を拾って、構造で読む。入口として読みやすい1本です。

2. キャリアは、後から見ると螺旋階段だった
自分のキャリア観や、あとから見えてくる仕事のつながりについて書いた記事です。
かなり自分そのものに近いと思います。

3. 第5シリーズ|AI時代の採用論:AIで差がつかなくなった、は本当か?― ESは、そもそも何を見ていたのか ―
AIの話の中でも、入口にしやすい1本です。
AIで文章が整いやすくなった時代に、それでも人は何を見て判断するのか。
このnoteが、AIの便利な使い方そのものより、AI時代に人間側の思考や判断がどう変わるのかに関心を持っていることが、伝わりやすい記事だと思います。

4. セカンドキャリアは“現役中”に始まっている③ なぜ現役中に“仕事”ではなく“思考”を教えるのか
スポーツの話から始まりますが、キャリア、教育、仕事観までつながっていきます。
このnoteの棚どうしが中でつながっている感じが、よく出ている記事です。

最後に

このnoteでは、テーマはかなり広く見えると思います。
でも、自分の中では、全部わりと同じ問いにつながっています。

現場では何が起きているのか。
なぜ止まるのか。
どこでズレるのか。
どうすれば少しでも動ける形になるのか。

そんなことを、これからも書いていくつもりです。

気が向いたときに、興味のある棚からのぞいていただけたらうれしいです。

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