経験者は語る...育休は結局は何ヶ月がベストなのか!?
「育休、結局“何ヶ月が正解”なんですか?」
半年?
1年?
それとも夫婦で分けるべき?
実際は、
キャリア・お金・夫婦関係・メンタル…
取ってみないと分からないことがかなりある。
実際に育休を経験したメンバーのみなさんに、
今だから思うリアルな本音として
「育休どのくらいの期間がベスト?」
を聞いてみました。
育休の理想は1年くらいという意見が多い
今回かなり多かったのが、
「育休はやっぱり1年くらい欲しい」という声。
成長を見届けたい
離乳食のペースや子どもの睡眠リズムが見えてくる
育児の大変さを一通り経験できる
などが理由として挙げられました。

離乳食、睡眠、発達…
そういった“子どもの生活の土台ができ始める時期”を考えると、
「まずは1年くらい」という感覚を持つ人が多いようでした。
実際の期間は本当育休なし!という方から3年、4年という方も!
一方で、実際に取った育休期間はかなり幅がありました。
「育休なしです!」という方もいれば、
3年、4年と長期間取った方も。
たとえば、産休のみで復帰したとうせさん。

“働き方”や“家計”を理由に早期復帰を選んだようです。
逆に、3年長く育休をとった林檎さんの意見。

“長く一緒にいられる価値”を挙げる声もありました。
理想の期間は似ていても、
実際には仕事、収入、働き方、保育園事情など、
それぞれの家庭環境によって大きく変わるようです。
男性育休はかなり意見が分かれる結果に
今回かなり意見が割れたのが、
「男性育休をどう取るか」。
夫婦で同じ期間取るのが理想という声もあれば、
「ずっと一緒にいる必要はない」という意見もありました。
夫婦同期間推奨派

育児を共同プロジェクトにするという視点、育休後のワンオペの落差などを考えると同期間がおすすめという人もいました。
夫婦バラバラ期間推奨派

ちなみに私自身も、“バラバラ期間推奨派”です。
産後すぐのサポートは本当に助かるけれど、
最低限、母体が回復したあとは、ずっと家にいられても逆に困るな…という気持ちです。
ここは夫婦の性格のタイプによっても意見が分かれるところなのかもしれません。
最低期間はせめて2ヶ月くらい?
その中でも男性育休は最低2ヶ月はあったほうがいいという意見も。

“長期間いるべきか”は意見が分かれても、産後直後のサポートは重要だと思います。
育休の意味とはなんだろう?
今回みなさんの意見を見ていて感じたのは、
仕事をしながら育児のために休む期間を
“何ヶ月取るか”以上に、
「何のために育休を取るのか」
が大事なんだろうなということ。
子どもの生活リズムが整うまでは仕事を休みたい。
子どもの成長を見守りたい。
そんな声がとても多くありました。
また、男性育休についても、

という意見も。
“育児を手伝う”ではなく、“自分ごととして関わる”。そのきっかけとして、育休には大きな意味があるのかもしれません。
もちろん、理想の期間も、働き方も、家庭の形も人それぞれ。
「自分たちにとっての育休のちょうどいい形」を考える材料として、今回のみなさんの意見が参考になれば嬉しいです。
ゆかん🧢
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元記事
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