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フラット35・ネット銀行・提携銀行を比較|私が自分の条件で一番低い金利を選ぶまで


住宅ローンを選ぶとき、最初に悩んだのは「どこの金融機関を選ぶべきか」ということでした。

住宅ローンは借入金額が大きく、返済期間も数十年になります。

少しの金利差でも、長期間では大きな差になる可能性があります。

そのため、私は最初から1つの銀行に決めるのではなく、ネット銀行、フラット35、会社提携の銀行など複数の住宅ローンを比較することにしました。

最初は、

「金利が一番低い銀行を選べばいいのでは?」

と考えていました。

しかし、実際に調べていくと、住宅ローンは表示されている金利だけでは判断できないことが分かりました。

大切なのは、一般的に金利が低いと言われる銀行ではなく、自分の条件で一番良い条件になる住宅ローンを選ぶことでした。

結果的に私は、比較した中で自分に適用される金利が一番低くなる住宅ローンを選びました。

今回は、住宅ローンを比較して決めるまでの流れを書いていきます。



まずはモゲチェックで住宅ローンを比較した

最初に利用したのが、住宅ローン比較サービスのモゲチェックでした。

複数の金融機関をまとめて比較できるため、住宅ローン全体の相場を知るには便利でした。

「この銀行は金利が低い」
「この金融機関は条件が良さそう」

という候補を見つけることができました。

ただ、比較を進める中で気付いたことがあります。

それは、表示されている金利だけでは自分に合う住宅ローンか判断できないということです。



表示されている金利だけでは判断できなかった

住宅ローンの金利は、誰でも同じ条件で適用されるわけではありません。

借入条件や審査結果、契約内容などによって変わります。

そのため、

「表示金利が一番低い銀行=自分にとって一番低い金利になる銀行」

とは限りません。

比較サイトに掲載されている金利は参考になりますが、最終的には自分の場合にどの条件が適用されるのか確認する必要があります。



フラット35も比較対象にした

住宅ローンを調べる中で、フラット35も候補として比較しました。

フラット35の特徴は、返済期間中の金利が変わらない全期間固定金利であることです。

将来的な金利上昇リスクを避けたい場合には、安心感のある選択肢だと感じました。

一方で、フラット35も申し込む金融機関によって条件が異なります。

比較する際には、以下のポイントを確認しました。

金利と手数料

フラット35は固定金利ですが、適用金利だけを見るのではなく、融資手数料などを含めた総額で比較することが大切です。

金利が低くても手数料を含めると、実際の負担額が変わる場合があります。

物件条件や利用条件

フラット35は、すべての住宅で利用できるわけではありません。

住宅の条件や技術基準を満たす必要があるため、購入予定の物件が対象になるか確認することが重要です。

手続きやサポート体制

住宅ローンの申し込みは必要書類も多く、初めての場合は分からないこともあります。

そのため、問い合わせへの対応や手続きの進めやすさも金融機関選びのポイントになると感じました。



金利が低い候補へ直接問い合わせた

比較サイトで候補を絞った後、金利が低かった金融機関へ直接問い合わせました。

確認した内容は、

・自分の場合の適用金利
・借入条件
・必要な手続き
・諸費用
・フラット35の場合の条件

などです。

実際に問い合わせてみると、比較サイトを見るだけでは分からなかった違いが見えてきました。

同じ住宅ローンでも、自分の条件によって有利になる金融機関は変わることを実感しました。



最終的に選んだのは会社提携の銀行

複数の住宅ローンを比較した結果、最終的に選んだのは勤務先と提携している銀行でした。

理由は、提携による優遇があり、自分の場合は比較した中で一番良い金利条件になったためです。

最初は、ネット銀行やフラット35など、一般的に金利が低いと言われる住宅ローンも検討しました。

しかし、実際に自分の条件で比較してみると、必ずしも世間で金利が低いと言われている住宅ローンが、自分にとって一番有利になるとは限りませんでした。

住宅ローン選びで大切なのは、ランキング上位の銀行を選ぶことではなく、自分の場合にどの条件が適用されるかを確認することだと感じました。

結果的に、私は比較した中で一番低い金利条件になる住宅ローンを選ぶことができました。



住宅ローン選びで大切だと感じたこと

住宅ローンを選ぶときは、単純にランキングや表示金利だけを見るのではなく、

・自分の場合はいくらの金利になるのか
・優遇条件はあるのか
・手数料はいくらかかるのか
・総支払額はいくらになるのか
・手続きやサポート面で安心できるか

を確認することが大切です。

「金利が低い銀行」を探すことも重要ですが、もっと大切なのは「自分にとって一番条件が良い銀行」を探すことだと思います。



まとめ

私が住宅ローンを決めるまでの流れは、

1. モゲチェックで全体を比較する
2. ネット銀行・フラット35・提携銀行など候補を確認する
3. 金融機関へ直接問い合わせる
4. 自分の条件で一番良い住宅ローンを選ぶ

というものでした。

最終的には会社提携の銀行を選びましたが、最初から決めていたわけではありません。

複数の住宅ローンを比較したからこそ、自分にとって一番低い金利条件の住宅ローンを選ぶことができました。

住宅ローンは何十年も付き合う大きな契約です。

ランキングや口コミだけで決めるのではなく、自分自身の条件で比較して選ぶことが大切だと感じました。

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