買い過ぎて使い切れない、食べ切れなくて残す魔のループ
毎週同じことばかり書いて呆れる。学習能力のなさは十分に認知していても、繰り返す愚行と帳尻合わせでヒリヒリする。
どうにかしなければ!と思いながら、実は帳尻合わせタイムが一番楽しいのを無意識でわかっているから、あえて招いているかもしれない。
約10日前からaudibleで宮部みゆき著『ソロモンの偽証』を聴き始めて沼に落ちてしまい、noteの存在が薄れて忘れてしまいそうだった。
次に聴く作品(作家)を検索すると、宮部みゆき著『模倣犯』を見つけた。まずい。
人差し指が動いた。また泥沼へ落ちるのか。
帳尻が合わない本日の料理↓
ピーマン・じゃこ・煮

前回は甘長とうがらしで。いつ作っても好き。
だったらもっと早くどうにかしろと思う。
ゴーヤのカレー麹炒め

強いものには強い味で。
これ以上残すわけにはいかない!
きゅうりのぬか漬け

ぬか床はかつてない密度で大騒ぎ。
昨夜試食したものよりも、おいしくてホッ。
鯛のピカタ

塩して粉して卵して焼きます。

パセリがあればよかった。
白身がふわふわの熱々で、鯛の淡白なしっとり感に満足。
鯛めし風炊き込みご飯

なんちゃって炊き込みご飯のだし取りにします。
骨にくっついた身をほぐして混ぜると鯛飯風に。
うま味がすごい。冷凍ストック用ご飯として全部隠した。
ボリューム少なめサンドイッチ

今回はキャベツを両サイドに少なめサンド。
チーズ、大葉、キャベツ、塩麹チキン、ゆで卵マヨ
きゅうりぬか漬け、にんじん酢漬け、キャベツ、カレー麹
鯛以外は残り物で大集合

サンドイッチの微妙な断層のズレは頻発します。

昨夜は力尽きて何も作れず、家族に申し訳なかった。今朝の風は強くてさわやかで、心地よくサクサクと台所仕事をこなせた。
いえ、風だけではない。宮部みゆき先生の巧みな筆致にまたまた耳が立ち、聴きながらの作業効率は計り知れない。無意識で座らずに動いている。普段は絶対に作らない洋風魚料理を作ったのは、わたしではなくて宮部先生だった。
これで明日は気持ち新たに買い物へ行ける。楽しいけれど食べ残す魔のループを一度断ち切って、足るを知るver.で出直そう。真夏も真夏、正念場だ。
