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大発明してしまったので、ちょっと見てほしい

こんにちは、sioです。

この記事を書いたあと、他にどんなことができるかな?と頭が勝手に考えていました。

noteに書いたおかげだ。

上の子の場合、漢字に限らず図形も含めて「模写」が苦手です。
ひらがなを覚えるにも苦労しましたし(カタカナはいまだにあやしい)、未就学児のころから点つなぎは苦手でやりたがりませんでした。

視空間認知、視覚記憶などが苦手で、運動統合もうまくいってなさそうだなぁとアセスメントしています。

遊びの中でボール運動(サッケード(目の動き)の練習)、間違い探し(視覚認知、視覚記憶)、レゴブロック(視空間認知、運動統合)などは意識していましたが、
絵の模写、点つなぎ、折り紙などは本人も苦手意識があってやりたがりません。




漢字の宿題を横で見ていると、やっぱり「形を捉えられていないなぁ」という印象がありました。
例えば…

・「考」の下のところ。難しいけどね
・「言」「子」は書けるのに、同じだと気づかないらしい
・糸のそこ、忘れる??


そこで、「ある程度の漢字は、他の漢字やカタカナなどの組み合わせである」ことを認識してほしくてこんなものを作ってみました。

スケスケ合体!漢字カード〜!


100円均一のクリアファイルを切って、油性のマッキーで書きました!

めちゃくちゃ食いつきました。
上の子だけではなく、5歳の下の子まで笑


「あ、これとこれ!」どんどん作っていきます
何の漢字かな?
これは何になるでしょう?
「車〜!」ブー!東でした〜
どっちを合体する?「寺!」まだ変わるよ〜
うーん?なんかおかしくない?



ポイントは単純に「偏とつくり」にはなっていないこと。そこは正直私の感覚です!笑
「漢字の成り立ち的に…」とかじゃなく「私だったらこう認識する」という分け方です。

透明だから試行錯誤が面白い。
一つの漢字になった時、大人でも「おお!やったぁ!」となります。

一応ヒントになるように色分けしましたが、私の意図を超えて、自由に組み合わせていました。(大きい囗と小さなロで「回」とか)

え…これめちゃくちゃいいのでは?
大発明では??

小学館さん、公文さん、学研さん、商品化どうですか?
講談社さん、角川さんも。
すごろくやさんとか…。(しつこい)

(一応サラッと検索して、同じようなものは確認できませんでしたが、きっとすでに思いついている人いますよね笑

パクってはおりませんが、被ってたらなんかスミマセン…。大発明とか言っちゃって…)




効果としては

▶︎視覚認知の強化、支援
漢字を構成するパーツを視覚的に分解したり合体することで、多面的に捉えられる

▶︎空間認知、運動統合の練習
重ね合わせて位置を調整したり、左右・上下反転を自分で操作することで、漢字の形に注意を向けることができる

▶︎遊びをとおした能動的な学習
見て学ぶだけではなく、試行錯誤をしたりゲームにしたり、楽しみながら学ぶので記憶が定着しやすい(自己生成効果)

といったところでしょうか。


全部の漢字をこれで覚えるというわけではなく、このカードで遊ぶことで、漢字を学習するときのスキーマ(認知的枠組み)づくりができそうです。

お子さんによっては、作ることにハマる子もいそうです。
少なくとも私は「うわ、『兄』の下の部分、『光』にもある!あ、『先』にも!知らんかった!」となったりして、めちゃくちゃ楽しかったです笑



この透明カード、漢字だけではなく算数や療育でも使えそうです。

下の子は自分で、黒く塗ったカードと重ねれば夜になって、青く塗ったカードと重ねれば朝になる!なんて遊びをしていました。

天才かよ。


原価110円です笑
皆さんもやってみてください♡


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