52歳うつ病おじさんがマインドセット革命で人生を変える
数日前、とても興味深いメルマガが届きました。
それは、「ビジネス」という言葉に対する私たちの思い込みについて語られた内容でした。
正直、目から鱗が落ちる思いでしたので、ぜひみなさんとも共有させていただきたいと思います。
▼腰痛に悩む50代の皆さん▼今すぐクリック▼
■「ビジネスは怪しい」その思い込みが、あなたの可能性を閉ざしていませんか?
実は私自身、長年うつ病に苦しみ、働くことができない時期がありました。貯金は底をつき、両親からお金を借りる日々……。そんな中で「お金なんて、なくても幸せになれる」「お金があっても不幸な人はたくさんいる」と、自分に言い聞かせていました。
でも、それは単に現実から目を背けていただけだったのかもしれません。
このメルマガでは、私たちの生活のすべてが「ビジネス」によって支えられているという、とても興味深い指摘がされていました。
たとえば、今この瞬間、あなたは何を使っていますか? スマートフォンでしょうか? パソコンでしょうか?
それらはすべて、誰かが始めたビジネスによって、あなたの手元に届いているのです。
朝、目覚めてから夜眠りにつくまで、私たちの生活のあらゆる場面で、ビジネスは私たちを支えています。
朝食に食べたパンは、パン屋さんというビジネスがあったから。着ている服は、アパレルメーカーというビジネスがあったから。通勤や通学で乗る電車やバスも、交通機関というビジネスがあったから……。
このメルマガでは、身近な例を挙げながら、ビジネスの本質について解説されていました。
たとえば、あなたの家の蛇口をひねれば出てくる水。これも立派なビジネスです。水道局という会社が、安全な水を私たちの暮らしに届けてくれているからこそ、私たちは安心して水を使うことができています。
部屋を明るく照らす電気はどうでしょう?電気会社というビジネスがあるからこそ、私たちは夜でも明るい場所で過ごせます。真夏の暑い日には冷房を使って快適に過ごせ、寒い冬には暖房で温かく過ごすことができます。
スーパーマーケットで買う新鮮な野菜たち。コンビニで買う便利なお弁当。これらもすべて、誰かが始めたビジネスです。お腹が空いたとき、すぐに食べ物が手に入るのは、こうしたビジネスのおかげなんです。
最近では、UberEatsのようなフードデリバリーサービスも人気です。「お店まで行かなくても、おいしい料理を家で食べたい」。そんな私たちの願いを叶えるために生まれたビジネスです。Amazonも同じですよね。「近くに欲しい商品を売っているお店がない」という不便を解決するために生まれました。
このように、私たちの周りにあるビジネスは、すべて誰かの「こうだったらいいのに」という願いや、「これって不便だな」という問題を解決するために存在しているんです。
そして、その解決策に価値を感じた人が、お金を支払う。メルマガではこれこそが、ビジネスの本質なのだと語られていました。
■ビジネスの真の目的は、誰かの困りごとを解決すること
メルマガの内容は、さらに興味深い展開を見せます。
私たちは往々にして、
「ビジネスって、結局はお金儲けが目的なんでしょ?」
「人の弱みにつけ込んで利益を出しているんでしょ?」
といった偏見を持ちがちです。
実は私自身も、そんな考えを持っていた一人でした。
でも、本当のビジネスは、そんなものではありません。むしろ、「困っている誰かを助ける仕事」なのだと、メルマガは指摘しています。
たとえば、近所の美容院を考えてみてください。「きれいになりたい」というお客さまの願いを叶えるために存在しています。地域の病院は「健康になりたい」という人々の願いに応えています。
行きつけのカフェはどうでしょう?「ほっと一息つける居心地の良い空間で、おいしいコーヒーを飲みたい」。そんな私たちの小さな願いを叶えてくれる場所です。私の大好きな本屋さんは、「新しい知識や感動に出会いたい」という知的好奇心を満たしてくれます。
メルマガでは、LINEというビジネスも例に挙げられていました。「離れた人と簡単に連絡を取りたい」という私たちの願いを叶えるために生まれたサービスです。今では、家族や友人との大切なコミュニケーションツールとして、多くの人の生活に欠かせない存在となっています。
そう、ビジネスとは、誰かの「あったらいいな」を実現する手段なんです。
■家族の不安を理解しながら、夢への一歩を踏み出す勇気
メルマガでは、多くの人が直面する現実的な課題についても触れられていました。
「ビジネスを始めたいけれど、家族の反対が強くて……」という声です。
「安定した仕事を辞めて何を考えているの?」
「そんな怪しいことを始めて大丈夫なの?」
「ちゃんと食べていけるの?」
このような家族の心配は、実はとても自然な反応なのだとメルマガは指摘します。
私自身も、うつ病から回復して新しいことを始めようとしたとき、両親から同じような言葉をかけられました。でも、考えてみてください。その家族が毎日使っているものも、誰かが「不安を乗り越えて」始めたビジネスなのです。
朝食に食べているパンは、誰かが「おいしいパンを焼きたい」と決意して開いたパン屋さんのもの。今着ている服は、誰かが「素敵な洋服をもっと手軽に届けたい」と考えて始めたアパレルブランドの商品。スマートフォンだって、誰かが「もっと便利なコミュニケーションツールを作りたい」と考えて開発したものです。
つまり、私たちの生活を支えているすべてのものが、誰かの「挑戦」から生まれているんです。
その人たちも、きっと最初は家族から心配されたはずです。でも、その不安を理解しながらも、一歩を踏み出す勇気を持ちました。結果として、私たちの生活をより豊かにしてくれています。
■あなたの「誰かの役に立ちたい」という思いが、社会を動かす原動力に
メルマガの最後には、とても印象的なエピソードが紹介されていました。
長年会社員として働いていたある方が、「自分の力で誰かの役に立ちたい」という思いでビジネスを始めたそうです。
最初は周りから「そんな怪しいこと始めて大丈夫?」「今の安定した生活を捨てるの?」と反対されたものの、その方は諦めなかった。そして今では、多くの人から「ありがとう」という言葉をもらえるようになったとのこと。
その方の「ビジネスを始めて、初めて自分の人生を生きている気がします」という言葉に、私は深く共感しました。
というのも、私自身、うつ病を患っていた頃は、自分には何もできないと思い込んでいたからです。でも、誰もが何かしらの形で、誰かの役に立つことができるんです。
今、この記事を読んでいるあなたも、きっと「誰かの役に立ちたい」という思いを持っているのではないでしょうか。
それは、新しい商品やサービスを作ることかもしれません。
困っている人の相談に乗ることかもしれません。
知識や経験を共有することかもしれません。
大切なのは、その思いを「ビジネス」という形にすることで、より多くの人に価値を届けられるということです。そして、その価値に対する正当な対価として収入を得ることで、さらに多くの人を助けることができる。
これこそが、ビジネスの本質なのだと、メルマガは締めくくっていました。
確かに世の中には、残念なビジネスも存在するでしょう。
でも、それは一部の例外でしかありません。
本当のビジネスは、社会をより良くするための大切な手段なんです。いまの時代は、AIという心強い味方もいます。
あなたの「誰かの役に立ちたい」という思いを、ためらわずにカタチにしてみませんか?
きっと、素晴らしい未来が待っているはずです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
スキやフォロー、コメントをいただけると、この上ない励みになります。
これからも、皆さんの成長のお手伝いができれば幸いです。
共に成長していける仲間として、これからもよろしくお願いいたします。
いいなと思ったら応援しよう!
夢を追う皆さまへ! あなたの応援が私の活動を支えています。サポートにより、より深い洞察や実践的なコンテンツをお届けできます。共に学び、成長しましょう。今すぐフォロー&サポートで、質の高い情報を逃さずキャッチ。一緒に夢への道を歩みましょう!