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2025年、毎日noteを書き続けると決めた日

「寝てるだけでお金が入ってきたらいいのに」
「努力しないで成功したい」
「働かずに尊敬されたい」

そんなふうに、どこかで思っていませんか?

正直に言うと、私自身がそうでした。

うつの症状がひどくて、ベッドから出るのもつらかった日々。朝が来るのが怖くて、通知ばかり気にしてしまうあの時間。SNSにはキラキラした人たちがたくさんいて、「稼ぐ力」だとか「自由な生活」だとかを発信している。

そんなものを見るたびに、自分のダメさが浮き彫りになるような気がして、ますます布団から出られなくなる。

でも、あるときふと思ったんです。

「このままじゃ、何も変わらない」って。

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■本当は、気づいていたはずなのに

そんなとき、たまたま読んだメルマガの中で紹介されていた心理テクニックが、私の心に深く残りました。

「人は、自分の言動に一貫性を持ちたがる性質がある」

たとえば、誰かに「明日からダイエット始めるんだ」と言ったとします。すると、その人は自分の言葉を守ろうとして、ついついお菓子を我慢したり、ランニングに出かけたりするそうです。

それは、口に出したことで「コミットメント(宣言)」が生まれ、その後の行動に「一貫性」を持たせたくなるから、とのことでした。

この話を読んだとき、私は驚いたのと同時に、強く納得したのを覚えています。

なぜなら、過去の自分にも似たような心当たりがあったからです。

■専門家が語っていた、高校時代のサボりエピソード

メルマガの筆者が語っていたのは、こんなエピソードでした。

高校時代、授業中にゲームをしたり、落書きをしたりしていたという筆者。一見すると不真面目な生徒だったそうです。

ところが、成績はなぜか良かった。

その理由は、テスト前になると必死に勉強し、先生に積極的に質問していたからだとか。

こうした行動が「この生徒はやればできる子だ」という印象を先生に与えた結果、多少のサボりや態度の悪さがあっても、「きっと何か事情があるんだろう」と好意的に受け止めてもらえたそうです。

このように、人は一度「優秀だ」と思い込むと、その印象を無意識に守ろうとするとのことでした。まさに「コミットメントと一貫性」の心理が働いた例なのだと、専門家は解説していました。

■教育実習で見えた、印象の影響力

また、その筆者が大学4年生のときに教育実習へ行ったときの話も紹介されていました。

クラスの中で、ある生徒が突然元気をなくしていたそうです。普段は積極的で明るい子だったのに、その日は発言もなく、教科書も開かずぼんやりしていた。

そこで筆者は「きっと家庭で何かあったのかもしれない」と感じたそうです。しかし、実際にはただ単に眠かっただけだったとのこと。

このエピソードから、筆者は「最初に『真面目な子』だと認識すると、無意識にそういう理由を探してしまう」と語っていました。

このように、人間の脳は、一度抱いた印象を守ろうとする性質があるとのこと。

それが、「コミットメントと一貫性」という心理現象の本質なのだそうです。

この考え方を知ってから、私はこう思うようになりました。

「この性質をうまく使えば、自分の行動を前向きに変えていけるかもしれない」と。

なぜなら、それまでの私は、何かに取り組もうとしても、3日坊主で終わってしまうことばかり。

  • 自信がないから誰にも言えない。

  • 誰にも言わないから、失敗しても誰にも責められない。

  • でも同時に、誰にも応援されないし、誰にも気づいてもらえない。

だからこそ、まずは「誰かに宣言すること」から始めてみようと思ったのです。

■言葉にするのが、どうしてこんなにも怖いのか

「誰かに宣言することから始めよう」

そう思ってから、実際に一歩を踏み出すまでに、私はずいぶん時間がかかってしまいました。

宣言なんて、口で言えば済むことだ。そう思っていたのに、いざとなると、頭の中でぐるぐる言い訳が回りはじめるんです。

「また失敗したらどうする?」
「続かなかったら、恥ずかしい」
「自分みたいな人間が、宣言なんてしてもバカにされるだけじゃないか」

そんな声が心の中で何重にも重なって、まるで体に重りが巻きついたように、動けなくなってしまったんです。

SNSで「毎朝4時に起きて読書を始めます」と書く。それだけのことが、どうしてもできなかった。

いや、正確には、「できない」のではなく「したくなかった」のかもしれません。

本当は誰かに見てほしい。認めてほしい。けれど、その反応が思っていたものと違ったら、耐えられない自分がいる。それが怖かった。

誰にも言わずに始めれば、失敗しても誰にもバレない。だから気楽でいられる。でも、そのままでは何も変わらない。変われない。

そういう「変化の入り口」に、私はずっと立ち尽くしていたのです。

■心理のブレーキがかかる瞬間にある、もう一つの怖さ

人前で宣言するというのは、自分をさらけ出す行為です。

「私はこうなりたい」と言うことは、「今の自分はまだそこに届いていない」と認めることでもあります。

だから、プライドの高い自分が、無意識のうちに抵抗するんです。

たとえば、昔から「何を始めても中途半端」と言われてきた人なら、きっと「どうせまた失敗するよ」と言われるのが怖いでしょう。

あるいは、過去に目標を宣言してうまくいかなかった経験がある人なら、あのときの失敗の記憶がフラッシュバックして、また同じようになる気がしてくる。

私もそうでした。

高校時代、ダイエット宣言をして3日で挫折したこともあるし、「来年は毎月note更新する」と書いて3か月で失速したこともある。

そうした小さな失敗の積み重ねが、次の挑戦へのブレーキになってしまうんですよね。

だけど、メルマガで紹介されていた「コミットメントと一貫性」の力を知ったとき、それは決して「失敗の証」ではなく、「再チャレンジのヒント」だと気づいたんです。

つまり、一度うまくいかなかったからといって、その経験すらも「次はどう活かすか」と捉えることで、また前を向ける。

失敗の履歴が、未来の突破口になるなんて、今までは考えもしませんでした。

■なぜ人は一貫性にこだわるのか。専門家の視点から

前回に続いて、同じメルマガで語られていた話をもうひとつ。

ある専門家の方が、「人は【嘘つき】と思われたくない生き物なのだそうです」と語っていました。

たとえば、「今月、月収100万円を達成します」と周囲に宣言したとします。

すると、本人は「宣言したからには、結果を出さなければいけない」と感じますし、周囲もそれを期待する。

この「期待の視線」こそが、コミットメントと一貫性を強く発動させるトリガーになるのだとか。

そう言えば、私も似たようなことを思い出しました。

noteを始めたばかりのころ、最初は本当に怖かったけれど、「毎日更新します」とプロフィール欄に一言だけ書いたんです。

それを見た人がいたのかどうかすら分からなかったけれど、自分の中で「書かなきゃ」という気持ちが芽生えたのを今でも覚えています。

たった一行、でもそれが、背中を押してくれた。

自分で自分にプレッシャーをかけたことで、かえって動き出せた。

ああ、これが「コミットメントの力」なのかもしれない、とそのとき感じました。

でも、それはほんの小さな一歩で、まだ本当の意味での「宣言」ではなかったように思います。

■では、どんなふうに「宣言」すればいいのか

ここまで読んでくださって、「自分も変わりたい」「でも怖い」と感じている方がいるかもしれません。

わかります。その気持ち。ものすごく、よくわかります。

だからこそ、まずは小さくていいんです。

「朝5時に起きます」でもいいし、「10分だけ机に向かいます」でもいい。

それを、誰かに話す。SNSで書いてみる。紙に書いて目につく場所に貼る。自分が「私はこうする」と言ったその瞬間から、あなたの中で歯車が動き始める。そして、その一貫性が、やがて行動を引っ張ってくれるようになる。

私も今、このnoteで、こうして書きながら、ようやく腹をくくろうとしています。

本気で、自分を変えたいから。

この続きを書き終えるころには、私もひとつ、しっかりと「宣言」してみようと思います。

■沈黙の理由は、責任が怖かったから

なぜ、すぐに宣言できなかったのか。

今になって思えば、その根底にあったのは「責任を負いたくない」という感情だったように思います。

もし「これをやります」と誰かに伝えてしまえば、その瞬間から、もう「やらなくていい言い訳」は使えなくなる。

調子が悪かった、気分が乗らなかった、やっぱり向いていなかった──
そうした後ろ向きな理由が、誰の目にも通じなくなる。

「宣言したのにやらなかった」それはつまり、自分が口にしたことに責任を持てなかったという事実として、残ってしまう。

これが、何よりも怖かった。

私がよくnoteで「毎日続けます」とか「朝活始めます」と書けなかったのは、それが理由だったんだと思います。

実際、これまでの人生で何度もそういう挑戦をしては、続かずに終わってきた。その失敗の履歴が、自分の中で「また裏切るんじゃないか」という不信感になっていた。

だから、沈黙している方が楽だったんです。

■「今度こそ」は、ただの願望で終わることもある

「今度こそ変わりたい」

その言葉を、私はこれまで何度も心の中で繰り返してきました。

でも、実際にはそのたびに挫折し、諦め、そしてまた元通りの生活に戻ってしまう。

理由は単純です。「今度こそ」と思っているだけで、何ひとつ行動が伴っていなかったから。

頭の中で考えているだけでは、人は変われない。本当に変わるためには、外の世界に一歩踏み出す必要がある。でも、その一歩が、ものすごく重たい。

メルマガで読んだ話の中に、こういう例がありました。

ある人が「月収100万円を今月達成する」と決めたとき、周囲の友人に「だから今月は飲みに誘わないでくれ」と伝えたのだそうです。

そうすることで、自分に逃げ道を作らせず、行動に集中できるようにしたとのことでした。

これを読んだとき、「うわ、それはすごいな」と思った反面、「自分にはまだできない」とも感じてしまった。

私はまだ、友人にそんなふうに言えるほどの覚悟を持っていなかったからです。

■でも、逃げ道を断たなければ、本気になれない

とはいえ、その話を思い出すたびに、少しずつ心が揺れてくるのを感じていました。

「逃げ道がある限り、人は本気になれないのかもしれない」

頭ではずっとそうわかっていた。でも、実際に自分の背中を押してくれる何かがないと、踏み出せなかったんです。

それが、「コミットメントと一貫性」の心理なんだと思います。

人に言う。人に見られる。それが、自分の行動を変える。

逆に言えば、言わない限り、自分の中にある甘えはどこまでも居座り続ける。

これは、私自身が身をもって経験してきたことです。

何かを始めようと思っても、誰にも言わなければ、続かなかった。言い訳は簡単に出てくるし、やめたところで誰かに責められることもない。だけど、そうして何度も「途中で終わる自分」を積み重ねていくうちに、自己肯定感がじわじわと削られていきました。

やっぱり私には無理なのかもしれない。

そう思ってしまうようになるんです。

■「変わるための宣言」は、自分を律するためのもの

メルマガで紹介されていた話の中で、特に印象に残っているのが、「イエスセット」という心理テクニックです。

これは、小さな「はい」を積み重ねることで、最後に大きな「はい」を引き出すという方法なのだそうです。

たとえば、セールスの場面で、

「将来に不安を感じていませんか?」
「今の働き方に疑問を持っていませんか?」
「生活にゆとりがほしいと思いませんか?」

と、相手が「はい」と答えやすい質問を続けてから、最後に「この商品を買いませんか?」と問いかける。

そうすると、人はこれまでの自分の返事と一貫性を保ちたくなる性質があるので、つい「はい」と答えてしまうのだとか。

これを読んだとき、私は「ビジネスの現場ってすごいな」と思ったと同時に、ちょっと怖さも感じました。

だけど、これをうまく使えば、自分自身の行動を変えるのにも役立つのでは?と考えるようになったんです。

たとえば、毎朝自分にこう問いかけてみる。

  • 「今日も、変わりたいと思ってるよね?」

  • 「昨日の自分より、一歩だけ進みたいんだよね?」

  • 「そのために、少しだけ頑張れるよね?」

そうやって、毎日小さな「はい」を自分に積み重ねていけば、やがて「大きな決断」も自然にできるようになるのかもしれない。

■誰にでも仕掛けられている「小さな要求」の罠

ここまでで、「コミットメントと一貫性」が私たち自身の内側に働く力であることは、ある程度伝わったかと思います。

けれど、世の中にはその心理的な性質を逆手に取って、人の心を操作しようとする場面がたくさんあります。

たとえば、「フット・イン・ザ・ドア」という手法。これは、初めは非常に小さなお願いをして、徐々に要求のハードルを上げていくやり方なのだそうです。

ある日、私のスマホにかかってきた営業電話がありました。

「たった5分で結構です」
「いまの契約について簡単に教えていただけますか?」
「ちなみにお使いの会社は?」
「月々どれくらい払ってますか?」

気づいたときには、いくつも質問に答えていて、最後には「では一度、切り替えをご検討ください」と、しっかりとした営業トークへ。

最初は「はい」「はい」と気軽に返していただけなのに、断るタイミングが見つからず、つい「じゃあ資料だけお願いします」と言ってしまった。

まさに、この「小さな承諾の積み重ね」が効いていたのだと、あとからわかりました。

専門家の話によれば、一貫性を重視する人ほど、こうした要求に弱くなるのだそうです。一度「この人の話を聞こう」と決めてしまうと、それを曲げたくない心理が無意識に働き続ける。

だからこそ、この心理を「仕掛けられる側」としてだけでなく、「使う側」としても意識しておく必要がある。そう思うようになりました。

■身近すぎて気づかない「一貫性」の呪縛

たとえば、あなたの中にもこんな経験があるのではないでしょうか。

ネットショッピングで商品を買おうとして、「今だけ割引」「限定ポイント還元」の文字を見て購入を決めた。でも、購入手続きの最中に、思ったよりも送料が高いことに気づく。

それでも、「もう買うって決めたし」とか「ここまできたし」という気持ちの方が勝って、結局そのまま購入してしまう。これも、「コミットメントと一貫性」の力だそうです。

最初の決断を肯定したい。その一貫性を壊したくない。だから、たとえ自分にとって不利な条件が見えても、途中で引き返せなくなる。

こうした現象が、ビジネスの世界では「ローボール・テクニック」と呼ばれているそうです。最初に魅力的な条件を提示し、相手に「これならいける」と思わせてから、あとから条件を上乗せする。

たとえば、不動産の契約時に「家賃は安いです」と言われて契約の話を進めていたら、最終段階で「実は保険料と保証料で別途費用がかかります」と告げられる。もうその時点では「今さらやめられない」と思って、納得してしまう。

この手口、ビジネスでは当たり前のように使われているそうです。

■「一貫性」が私たちを縛るとき、どうすればいいか

では、こうした心理的な罠にかからないためには、どうすればいいのでしょうか。

メルマガの著者の言葉を借りるなら、「最初に小さく決めたことを、絶対視しすぎないこと」だそうです。

つまり、ある決断を下したあとでも、「その決断は、今の状況でも本当に最善なのか?」と自問するクセを持つことが大切だといいます。

私も、何度かnoteで「このテーマで発信していこう」と決めたものの、「ちょっと違ったかもしれない」と途中で感じたことがあります。でも、そのときに「やっぱりやめます」と言うのが、ものすごく怖かった。

「読者に信頼されなくなるんじゃないか」
「中途半端だと思われるんじゃないか」

そんな不安が膨らんで、なかなか方向転換ができなかった。

でも、実はその「思い込み」こそが、一番の足かせだったんです。

一貫性にこだわるあまり、今の自分に合わない選択を続けてしまう。それは、心理学的には「サンクコスト効果」と呼ばれるものでもあります。

つまり、「ここまで頑張ったから」「ここまで時間とお金をかけたから」と、過去の投資を理由にして、本当は変えた方がいいことを変えられない。

これもまた、「一貫性の罠」なのかもしれません。

■だからこそ、意識的に選び取ることが大切

ここまで読み進めてくださっているあなたには、ぜひ知っておいてほしいことがあります。

「一貫性を保つ」というのは、決して悪いことではありません。むしろ、強力な武器になります。

でもそれは、「どんなときでも守るべき」と盲目的になるのではなく、「自分の意思で選んだ一貫性」であることが大切なのです。

誰かに仕掛けられた「誘導された一貫性」ではなく、自分が心から望んで守りたいもの。それを決めることが、これから先の行動を力強くしてくれます。

私もいま、その選択の手前に立っています。

次の一歩を、どう踏み出すか。
どんな小さなことから始めるか。
そして、どんな形で自分と約束するか。

その答えは、この後にお伝えしようと思います。

■これまでの痛みは、誰かの「今」に届くかもしれない

長いあいだ、私は変わることが怖かったんです。

変わるということは、今の自分を否定することのような気がして、ずっと踏み出せずにいました。

うつ状態で一日が始まるだけでもつらかった日々、どこにも出かけず、体調が悪いのを理由にSNSをスクロールし続けていたあの時間──。

あの頃の私は、どこかで「こんな自分でも、誰かに認めてほしい」と思っていました。

けれど本当は、誰にも見られたくなかったのです。そんな矛盾の中で、何もできずに止まっていました。

でも、いま思うんです。

あのときのつらさは、決して無駄じゃなかった。むしろ、今こうしてnoteを書いていること自体が、その証明になっているんだと。

■あのときの自分に、そっと届けたい言葉

もしも、いまの自分があの頃の自分に会えるとしたら、どんな言葉をかけるだろう?

たぶんこう言います。

「誰かに認めてもらう前に、自分の中で小さな火を灯せばいいんだよ」

誰かに見せる必要はない。でも、誰にも言わないでいると、その火はすぐに消えてしまう。だから、声に出していい。

怖くても、たどたどしくても、しがみつくような気持ちでも。

言葉にした瞬間に、心の中の何かが動き始める。

あの頃の私は、それを知らなかった。だから、毎日ただ同じ場所で、立ち尽くしていました。

■完璧じゃない今の自分が、誰かの希望になるなら

正直に言うと、私はまだまだ道半ばです。

不調な日は今でもあるし、腰痛のせいで長時間机に向かえない日もあります。

それでもnoteを書き続けているのは、「誰かの明日が変わるかもしれない」と信じているからです。

「うまく書けなくてもいい」
「完璧じゃなくてもいい」

それでも、自分が今できることをやっている姿が、もしかしたら誰かの背中を押せるかもしれない。

私はそう思って、今ここにいます。

■noteは癒しの場じゃなく、変化の起点でありたい

このnoteを最後まで読んでくれたあなたが、少しでも何かを感じてくれたなら。それは、あなたの中に「変わりたい」という思いがちゃんとある証拠だと思います。

そして私は、あなたに「そのままでいいよ」とは言いません。そうではなくて、「ここから、一緒に変わっていこう」と伝えたい。

何も大きなことを始めなくてもいい。だけど、ほんの少しだけ視線を前に向けてみてほしいのです。

今日のnoteが、あなたにとっての「起点」になるように。

■ここで私は、宣言します

ずっと心の中で温めていたことがあります。それを、ようやく言葉にしてみようと思います。

私は、2025年の間、毎日noteを更新し続けることを宣言します。

テーマは、私のように「動けないまま時間だけが過ぎてしまった人たち」が、もう一度小さな一歩を踏み出せるようなコンテンツにすることです。

うつや病気でしんどいとき、何もできない日が続くと、自分の存在が小さく思えてくる。だけど、そんな自分でも、今こうして誰かに語りかける文章を書くことができる。

それなら、同じように悩んでいる人の力に、少しでもなれるかもしれない。

その想いを込めて、私はこのnoteに向き合い続けます。

■あなたも「宣言」してみませんか

最後に、あなたに小さな提案をさせてください。

今日、このnoteを読み終えたあと。スマホのメモ帳でも、紙でも、SNSでもかまいません。たった一言でもいいので、自分自身への小さな宣言を書いてみてください。

「朝7時に起きる」
「30分だけ読書する」
「今日だけはSNSを見ない」

どんなことでも構いません。

それが、あなたの未来を変える第一歩になるはずです。

自分で自分を応援するための、小さな一歩。私も今日、ここにその一歩を刻みました。

だから、次はあなたの番です。

あなたの「これから」が、少しでも前向きに変わりますように。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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共に成長していける仲間として、これからもよろしくお願いいたします。


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