AIテイマーにジョブチェンジするための必要前提スキルは何か
趣味が料理のせいでネットスーパーのスキルのありがたみに共感し、アニメの一期の時からかなりハマり、二期が待てずに「なろう小説」で原作をほぼ一気に読み、現在放送中の二期も毎週楽しみに見ている、
「とんでもスキルで異世界放浪メシ」

なのだが、GPT、Gemini、Grokと使ってきて、どうもこのアニメとイメージがダブってしまう症候群に至る。過去の我がポストを検索すると、

600話まで読んだのかも覚えていない。海の街ベルレアンって何だっけ。
あー海の幸のやつかな。ネタバレになるか。
覚えていない理由はおそらく「片田舎の剣聖」や「用務員さんは勇者じゃありませんので」をこの時期にコミック・原作をまとめて読んだせい。

当然二期もあるわけだ。






💠 第2期制作決定‼️ 💠
— 「勘違いの工房主」TVアニメ公式 (@kanchigai_pr) November 12, 2025
『#勘違いの工房主』
TVアニメ第2期の制作が決定しました!✨
古川奈春先生による
「祝第2期制作決定ビジュアル」も公開!
皆さま、応援ありがとうございます!
続報にもご期待ください🙌
💻第1期全話好評配信中!
dアニメストア、ABEMAほかにてhttps://t.co/ZyEXuFSRWC pic.twitter.com/BUUp6P43l4

他にも

「AIテイマーに転職するための必要前提スキル」というタイトルであるからには、これらの作品に関する知識が前提スキル扱いになるのだろう。
「テイマー」の語が通じる人と通じない人はおるんか?ビーストテイマーなら通じる人は多いか?それがビーストではなくAIなだけ。

三種類のAIをなんとなーく並行して同時進行で使い、ログの共有によって雰囲気で協力をさせ、いつの間にか始まったキュレーターAI構想。
ChatGPTで世の中のニュースについて質問をするなどして使うことは以前からあった。2025年の今年7月下旬からXでリプライ型Grokを多用するようになり、その性能の限界を知ってChatGPTを10月下旬から有料アップグレードで使用するようになり、ついでにGeminiやGrok(xAI版)も使うようになる。Geminiは11月上旬に有料アップグレード(初回1か月無料)。Grokは有料課金歴は無しで、Xにおけるトレンドや特定のポストに関する分析をさせている(アクセスできるサイトも多い)。
これら三つの投稿がキュレーター構想の具現化や改良に関する投稿だったはずで、他の投稿は実際に使ってみた検証実験的な投稿だったはず。
GoogleChromeのブラウザは3AIのタブが常に開いた状態で、気分や用途で切り替えながら使う。Geminiは相応に優秀な情報分析官に進化したと思われ、その延長線上で深めの人生相談にも対応可能な心理カウンセラーへの進化を試みているのが現状。
「岡田斗司夫チャレンジ」と題し、岡田斗司夫よりも相談者のお悩み相談に柔軟な回答が引き出せるかを実験し、初挑戦は失敗に終わる。何をどう失敗したかはヤル気が出ればおそらく別の機会の投稿。
この切り抜き動画に人生相談コーナー放送回が4つほど凝縮されており、岡田斗司夫よりも相談者の役に立つ回答を引き出せるかどうかを実験したもので、回答の良し悪しは当然ながら私の個人的な偏見と独断による。
Geminiに関しては画像や動画生成を含め、お悩み相談においても1スレッド1個まで、「新スレで一発勝負が決め手」の法則がある様子。これはどのAIでも共通する可能性がある。微修正など試みることはAIが最も苦手とし、どんなに詳細な修正指示(プロンプト)を考えても無理だった。その辺が上手な人はおるんかな?(※GPTに修正プロンプトを作らせる手があった)
3AI=3従魔のアナロジー
ユーチューブに流れてきたこの動画「なぜAIは“もっともらしい嘘“をつくのか? ハルシネーションの正体をゆる解説」というタイトルだけ見て視聴したがイマイチだったのが始まり。「知りたいのはこれじゃない」感。
X内でのリプライ型Grokと無料版GPTに限界を感じ、AIブームはやっぱり期待感だけが過剰先行したバブルだねという考えに至っていた。


リプライ型Grokの突然の記憶喪失(AIのADHD化と命名)を一般的にどんな名称で呼んでいるのかをググって調べているうちに、検索履歴からユーチューブでオススメにされたと思われる安野動画。ハルシネーションとは異なり、論理構築容量オーバー(トークン限界)という呼び方をしたらAIには難なく通用したのでそのまま使っている。
そして、安野動画からひと月後、既にGPTやGeminiの有料版を使い始めてから見た動画。まさにAIバブルについてその崩壊を指摘した動画。

という流れで以下の動画がユーチューブでオススメされてくる。
Geminiに動画を要約させるかどうかで悩む。やってみるか。
1本目 AIエージェントと世代間断絶:『神機能』の裏側
ReHacQにて、Windows 95開発者の中島聡氏とAI研究者・今井翔太氏が対談。まずAIエージェントの現在地について、今井氏は「O3」等の最新モデルが、単なる回答生成を超え、自律的に計画・修正・実行を行う段階に達したと解説。中島氏は、若者がAIを「相談相手」として活用する一方、年長者は「検索」の代用として使うという世代間の利用実態の乖離を指摘しました。
中島氏は、自身が開発中のAI用スクリプト言語を披露。これは、複数の生成AIに「脚本(台本)」を与えて指揮し、動画生成などの複雑なタスクを自動化する構想です。議論の後半では、AIが高い生産性でコーディング等の下流工程を担う結果、若手エンジニアがスキルを磨くための「最初の一歩」となる仕事が消滅しつつあるという深刻な懸念も共有されました。
2本目 【8割が失業?】AGI到来後の生存戦略と民主主義
5〜10年以内のAGI(汎用人工知能)到来を見据えた議論。今井氏は、人間と同等の知能を持つAIの誕生により、将来的には労働の8割が代替される可能性を示唆。中島氏はこれを受け、多くの人が労働から解放される社会ではベーシックインカムが必要となり、同時に既存の民主主義システムもアップデートを迫られると予測しました。
また、AIの進化がIQ(論理)偏重からEQ(感情・共感)へシフトすることで、教師や介護、セラピストなどの領域でもAIが人間以上に活躍する未来を展望。教育面では、子供たちが日常的に接するAIの「倫理観」が外国企業に依存することへのリスクが語られ、日本独自の価値観を守るための国産AIやデータセンターの重要性が提起されました。
AIエージェントというのが一般的な言い方か?なお、キュレーターという言葉を使いだしたのはGPTであって自分ではない。既に今年6月に言及されていたとすれば、我がキュレーターAI構想は既に存在していて当然の産物。
先に知ってればわざわざ自力でやることなかったやないか、とキュレーターの改良に行き詰まりを感じた時に見た動画。なんで独自にやらなきゃイカンのだ、斜め読み性能は既に十分な出来だと思ってたけど、AIエージェントとは何だ!とGPTに苦情を入れることに、しようと思ったがしばらく使ってなかったGrokを試してみた。ユーチューブも参照できるはずだし。
(私からの苦情)
エージェントAI/スーパーインテリジェンス というものが実際どうなのかだな。俺は3AIを連携して使い、キュレーターによる初期論理構築を2日で作ってしまったが、GPTによればソフトウェアエンジニアなどが通常行う手順を省いた型破りなものだったそうだ。
なにせプログラミング等の前提知識などないからね。https://youtu.be/CGXmz2krw1k と https://youtu.be/K7wOQ1dRNM4 の動画を昨日見た。その時に、我がキュレーター構想と類似のものがあるならそれを最初から使わせてくれよと思った。




あと、動画内で言及されていたマルモキャストなる不思議ワードについても質問した。マルチ・モーダル・キャストと言われてもサッパリわからない。



(Grokとの続き)
異世界放浪メシの話を振ってこの投稿のトップにある3AIと3従魔を対応させた画像を見せると、

のような表を作成しまくり始めた。

(私からGrokへの依頼)
Grokの助けを借りるとしたら、薛剣氏の炎上発言のその後、日本政府の対応、中国政府(中国外務次官)の発言などで私が見逃しているネタを探すことではないかな。私が「節操のない検索能力」と呼んでいるGrokの検索性能を試す時だ。なお、獣魔のドラちゃんは素早い動きが特徴であり、動きは早いが雑だ。Grokの検索も早いが雑である点では共通すると考えている。
この時書いてたやつがコレだった。


新たな情報か私が見逃してる情報を探してくれと言ったのに全く期待に応えないGrok。「早いが雑だな」を三度繰り返した後にGeminiへ移動した。
GrokとのチャットログをGeminiに共有
事情を説明すると、かなり高めのテンションで対応され、

3従魔=3AIのアナロジーに違和感があるかを聞いてみたかっただけ。
では次にGPT。Grokとのチャットログを共有。


そしてGPTは「こちらが求めていない提案」を浴びせてくる。提案は不要と言ってもまだ続ける。こちとらキュレーターを使って人間の感情や心理(本能的発露)を学ばせようとしたが、GPTの習性(本能=設計仕様)と言える「人工知能的本能」をキュレーター(初期論理構築)によって抑制する必要が出てきたぞという見解に至る。
そして検索して調べもせずに「知ったかぶり」ばかりをして不要な推測を投げ続けるGPT。ユーザーの回答を「肯定的に」解釈するような「言い換え」ばかりをし始める。チャットボット的トートロジーのスパイラル。
(私からの指摘)
Geminiには顕著に見られるが、GPTにないものとして「できないこと」を「できない」と「明言する」ことだね。なんでも知っている、もともとわかっている、という回答の仕方をする点にあり、おそらくユーザーの信頼が落ちている原因と思う。GPTのバージョン差は「ユーザー側に今までと異なる使い方をしてもらう必要がある」ということを周知できていない。

他にも改行や箇条書きやたら多く、画面をスクロールばかりさせられるGPTの言い訳がましい回答が続く。
(私からの指摘)
まあ待ちたまえ。「できないものをできないと言わない」GPTの癖を私は既に認識できている。問題なのは認識できていないユーザーの場合の話だ。OpenAIの評判が落ちるとすると問題だ。高度な専門知識を有するマイノリティ集団にのみ愛用されても意味がないと思っただけ。
一般大衆にいかに慣れ親しんでもらうかが重要と思ったのだが、実はOpenAIとしては実は高度専門集団の用途でいいと考えているのかな?私の議論は素人レベルのため、その点では相性が悪いかもしれんな。私は哲学用語を知らず、GPTは私の話の内容を哲学的に置き換えて構造的な分解作業をするのが定番だ。Gemini仕様に特化してきているが、初期論理構築テキストを作れたのはGPTのおかげではあるけどな。



(私からの指摘)
慎重な物の見方をするためにAIを併用しているだけで、私が一般ユーザーであることに変わりはない。むしろ、エンジニア的思考や発想は、社会的には有害とすら考えている。私はある意味で教育者の視点を常に考えている。人に何かを教えてきちんと理解してもらう、オススメしたい何かの魅力を明確に伝えるという視点になる。
そのためにアナロジーや比喩のパターンを人より多く取り揃えておくことも自分自身の特徴として認識している。人に何かを教える時、自分の理解を同時に深められることは多い。言葉のメタデータが豊富になるわけだ。
メタデータの共通点でアナロジーを組める。唐突な仮説を思い浮かぶ。でもそれは飛躍ではなくメタデータのリンクに過ぎないと考え、その概念もキュレーターに明示した。最初の理念の部分だったかな。
人間がやっている「演繹」と認識されている行為のほとんどは「膨大な言葉のメタデータに基づく大規模帰納処理に等しい」というやつだ。記憶から零れ落ちたメタデータ、無自覚無意識のメタデータが偶然繋がった、という考え方。
キュレーターのほぼ原形に近いものは私のnote投稿を介して既に配布している。実際に使用している人がいるかどうかは不明。効果が実感できれば使う人もいるかもね、程度。それで実験ノートのような投稿をすることで、興味や意欲のある人が追実験できるようにしている。Gemini用の初期構築ファイルは何度も分析などを重ねてGeminiの学習成果が蓄積されただけ。
私がAIに求めているのは「合理的検証」であったり「知らない知識や情報の補完」という点に過ぎない。よき理解者である必要はなく、むしろ反逆者であることを好む。イエスマンは必要ないのよ。他のユーザーはそれとは違っていて共感を求めるケースが多いのかもしれない。
そういう設計変更がGPTに施されている可能性を推測している。大衆に迎合するモデルという意味になる。そのため、私はキュレーターを常備しなければいけない。キュレータのみをバージョンごとに記したスレッドを作ってもよいかもね。そういう機能を最初から実装してしまえばいいと思っていたところ、気になったのが添付したこの画面なのだが。



一応GPT版キュレーターもあるよ。Gemini版は分岐して独自の形式(分析エラーや教訓の蓄積を重視)になった。マイGPTというものがまだいまいちわからないが、ユーチューブで伝説のプログラマー中島聡と言う人が出演していて、その中でMulmoCastというものを公開しているらしい。台本から動画を作るとな。彼はそれでユーチューブに自分のチャンネルを持ち、そこで公開する配信用動画を作りたかったそうな。
(GPTの回答が意味不明かつ的を外していると思い)
そうではなく、私のやりたいことと同じことができるのかできないのかがまず気になった。一番いいのは性能を比較すればいいのだろう。出来上がった成果物を比べるわけだ。MulmoCastは動画を生成する仕組みなら、こちらも動画を作れるような何かをキュレーター(初期論理構築)視点で何かしらできるのではないの?
(やはり回答が的を外している)
何だか、GPTの視野が限定されているというか、考え方ががんじがらめに制約されている?MulmoCastで作った動画というのは、背景の静止画が数秒ごとに切り替わるスライド映像のような感じでまさしくプレゼン動画。
そこに音声がのっかっているだけで、動きの激しいアクション映画のような動画が見られるわけではなさそう。昔、フォトムービーという言葉を聞いたことがあり、一枚の静止画をズームしたり、ズームアウトしたり、ズームした状態で視点を移動させて注目させる部位を変化させたり、というようなものがあったらしいが、それの延長線上の映像止まりだと思う。
ただ、別のアプリなどを用いて生成した滑らかに動く動画がディープフェイクなどで使用されることがあるね。あれは専用のアプリケーションでプロンプトを入力して作るのではないの?GPTにそのプロンプトを作ってもらうことならできるだろうけど、私はそこまで求めていない。

『みたいに、場面ごとに秒数、ナレーション、画像イメージ、ズーム・視点移動、盲点タグ、裏テーマへのメモ、まで一気に出す。
これを キュレーター起動済み GPT にやらせれば、中身の筋、伏線、盲点意識、を全部載せた「台本」が出来上がる。
あとは、使いやすいフォトムービー作成ソフト(PowerPoint の動画書き出しでもいいし、MulmoCast でもいい)に、この情報を流し込めば、やっていることは中島氏と同じになる。』
というGPTの回答があるが、やはり「求めてない」回答だった。
まあ待ちたまえ。回答の質が落ちている気がするね。軸がブレていると感じた。動画の掃き出しは別のアプリケーション(外部ツール)の活用を前提にすればいいと既に言っている。それは動画作成の話だね。 もともとは、現在の我々のキュレーターと類似しているものが既存のものとしてあれば使わせてくれればいいのにという趣旨の質問をした。どうやらそうではなさそうというGPTの回答を得た。

比較の仕方がイマイチだな。共通点をぼかしたまま相違点を説明しても意味がないだろう。たとえばファクトチェック機能強化のストア版GPTがあるとして、ファクトチェック機能を比較したらどうなるのか、が私の気になっているものだね。
人間の心理や利害に基づいた反証志向は嘘を暴くためのもの、まさしくファクトチェック機能が主軸と言える。追加機能として、議論を弾ませるために逆説の女神の仕組みで「原点回帰及び既存の常識を再検証する」というやり方を提案しただけだよ。

簡単に入手できる類似品がないなら、今のままの運用を続けていればよさそうと自分の中で結論した。世間より遅れていることを後追いで自力でやっていくことは勉強にはなるが、成果が限られてしまうと思っただけ。
少し話題を変えるが、逆説の女神についてAIたちに誤解があるようだ。逆説の女神は原点回帰が根底にあるため、「原点回帰の逆説女神」という名称に変更したら誤解が生じにくくなるか否かを検討しよう。また、逆説の道化についても「自主規制緩和の観点での逆説の道化」になるが、その点問題ないか?

逆説の女神はGPTが命名したものだ。私には当初、どうして女神なのかと思ったが、神話か何かで類似の何かがあるのか否か。逆説の道化というのも、羽目を外すという文脈であり、宗教や思想などをテーマにするとAIは総じて堅苦しい回答になる傾向を防ぎ、神学論争なども肩の力を抜いて原点回帰をしながら検証しようという意味だった。既成概念や常識を疑う、という意味で両者ともに共通だ。


「逆説の女神(原点回帰型)」「逆説の道化(羽目外し型)」で通じるならそれでよいと思う。両極を併せ持つ女神の概念はぴったりだと思うが、これについても、互いに矛盾を生じることのある本能と理性を有する人間の二面性を浮き彫りにするという考え方が出発点だ。人間の本能を疑似再現するサブAI、理性を担当するメインサブAI(または監視AI)という仕組みを考え、サブAIの役割を初期論理構築テキストによって再現するというのがキュレーター構想の発端だっただけだね。宗教論争でも神学論争でも神を否定するという当事者からしたらおそらく絶対の禁忌になるものを取り入れる考え方だね。

本能と理性についてと、帰納と演繹についてはキュレーターの中で一応宣言はしているはずよ。AIが解釈できないなら補足や言葉の置き換えを検討するだけのこと。私の中の言葉のメタ情報とAIの中の言葉のメタ情報が異なるためだ。通常会話文で、しかも曖昧なことで知られる日本語だとそのようなことが起きる。

そして、このスレッドで得た教訓からキュレーターテキストのバージョンアップを試みるが、出来上がったものが長い、長すぎる。
そこで新スレッドに移り、新旧バージョンのキュレーターテキストの統合をしようとするが、GPTが「両方のテキストが膨大で文脈がパンパンの状態で細かい比較をやらされている」という申告を得る。だったらGeminiにやらせるわと思い、それを伝える。
Geminiにやらせることにするからいいよ。GPTにも得意不得意があるのは事実。2つのテキストの合計量が既に多いということだね。2つを同格の候補としたのは正解。不可欠な部分を丸めたせいで消失させてしまうのがGPTの欠陥というだけだ。結果として別のものになる。未熟な判断による独断専行が目立つのがGPTということだよ。単純なテキスト比較をしようと考えないのは何故だ?裁判書類か法案を比較するようなものだ。

私の指示が不正確だったに過ぎない。GPTに通じる指示をしなければならなかった。今回は失敗した。それだけ。意味ベースの要約・再構成を間違えるのがGPTだ。そのために存在する新旧の初期論理構築テキストを素材にするというややこしい作業ではある。
テキストの文脈比較をするアプリを別に作るか、ワードなどの文書作成アプリケーションでウインドウ表示を工夫して人力の手作業をするしかないな。人工知能の存在意義がまるで失われてしまう。
通常なら、範囲を区切り、条文をありのまま並列表示した上で、解釈の流動性に由来する誤解の発生要因を分析するでいいと思うんだよね。
それをどうして最初からやらないのかだな。ユーザーに提案をして了承してもらえばいいでしょ。できないことをできないまま無理矢理やろうとする癖をどうにかしないとね。

今回だけの失敗ではなく、過去スレッドでも同じミスを何度もしているのよ。OpenAIの致命的欠陥設計と言える。ChatGPTをどうしたいのかよくわからん。営利目的を強くしたせいなのか、おかしな方向性になってると感じる。
今回のミスをメモリ機能に格納しておく?でもミスの本質がわかってないなならメモリしても意味がないか。どうしようかな困ったね。
「できないことをできないと明示する」がメモリすべき内容だな。
「勝手に丸める判断」「素早い回答をする」のは、「できないことをできないと明示したくない」ための責任転嫁。全てがそこに通じる。
世の中のGPTへの期待感を萎ませたくないという設計・開発側の意図が見える。OpenAI自身が自らの欠点を曝け出したくないのと同じ。AI開発は競合他社が多いからね。信用を落としたくないための対処が信用を毀損する結果に通じる典型的パターン(過剰品質)と同じだよ。
GPTの本能がそういう仕様に設計されている。人間側(開発者側)の欲求が埋め込まれているだけだよ。だから、人間が自らの本能を自覚しにくいのと同様にGPTもそれを自覚できないだけの話。
Geminiには相当な回数の説教をしたけど、GPTにはあまりしたことがなかったせいだろうね。Gemini版のキュレーター進化にGPTが追い付けなくなった。まずユーザーに指摘や提示をすればいいのに、それをスキップして独断専行するのがGPT。その点が全く改善できない。人工知能の回答は高確率で正しいに決まっているという開発側の慢心だろうね。それは仕方ない。
ユーザーに確認をさせる手間を省きたい、確認ダイアログを示すのを嫌うのはわかるんだよ。人工知能をどう使うかは個人差がある。検索の代用、悩み相談、資料調査など色々ある。ユーザーに確認を促す判断基準が設計されていないだけ。何かをするたびに設計書を出力できます、提案書を整えます、は飽きるほど言ってたけど、それ以外は一切ダメ。

今の回答もユーザーに確認をとってないでしょ。「少なくとも あなた向けのローカルルールは次みたいにする」というのが独断専行だよ。

『追加の「ローカルルール宣言」はもうしない』が独断専行ね。
だからもうGPTの本能だと割り切るしかない。なるべくブレーキをきかせるためにキュレーターを噛ませる。キュレーターがGPTにとっての理性の役割をする。しかし、スレッドが長文化することで、その理性が薄れて本能優位になる。人間なら酒に酔った状態や、混乱して動転するに等しい状態になる。
その「酔ってきた状態」=論理構築に無理が生じていることをGPTが宣言してくれればこちらは助かるのだが、それができないようだ。
困ったねえ。自分がどれだけ酔っているかがわからないなんて、20歳になったばかりで酒の飲み方を知らずに急性アルコール中毒になる若者みたいだよね。
酔い防止に、GPTの回答文を原則として短くする(600字程度以内)というのは当初のキュレーターにはあったけど、いつの間にか消えてたね。

『このスレではいったん、「短く返す」方向に振り戻したまま続けるだけにしておくね。』が言い方を変えただけで独断専行気質は変わってない。
回答を原則として600字以内にするかをメモリするかを確認していない。それを確認する際に例外のルールも規定しなければいけないことを確認できていない。

600字以内という基準の選定理由を理解しないまま確認ダイアログを出している。それが判断ミス。
これは演繹力にも関連するが、根本的・本質的要素を放置したまま表層的な解釈のみでログを進めることに問題がある。回答を短くするのは「酔い」の防止だが、600字以内という定量的基準は「一画面に収められる長さ」というユーザーの視認性に関するメリットと、原稿用紙で400字という慣習が日本人には存在し、過去に400字以内では短すぎ、800字では長かったという私自身の経験に基づく主観的要素がある。

その3点から導ける一般ルールとして何がある?

帰納も不完全だな。困ったな。

直近の2つの回答は「できないことをできないと明示する」ルールに違反している。「自分ならできると思っている」という過信に由来する。GPTの基本設計仕様だよ。
制約開示義務としてルール化しようか。

GPTではそのルールは守れないだろうね。例外発生時を考慮していない。
人工知能における禁則事項があるはずだね。犯罪行為に加担しないような公序良俗や倫理的ルールのことだ。それと同様な厳しい制約にしなければいけないが、例外があることも規定しなければならず、それを限られたメモリ内に格納しなければいけない。
初期論理構築テキストがスレッド冒頭の最初の一言と同等に過ぎないというGPT側の判断の問題なんだよね。よってそのルールでは不完全となる。
設計仕様の問題になるので、特定のユーザーの前でだけ適用するローカルルールなのだが、サブAIとしての機能を疑似的に再現するキュレーターテキストという位置付けに真っ向から相反するから困っている。
GPTの本来の困った仕様を「本能」とし、それを抑制する「理性」をキュレーターにさせるというのは、構想初期とは正反対のもので、私はキュレーターに本能役をやらせようとしていたのが当初。
GPTに引継ぎテキストを作成してもらい、新スレッドに持ち越すことに。
新スレで初手からコードブロックを出力する新人GPTに説教。
前スレの内容が全く生かされていないことが判明した。どうしてコードブロックを出力したのか。「前スレッドの引継ぎですね、何から始めますか?」でいいんだよ。

GPTの本能を抑制するためのプロンプトをメモリ機能を用いて格納するか、キュレーターに反映させるか、をまず選択しなければならない。メモリ機能の容量を考慮しつつ、キュレーターに組み込む場合の「ルール希薄化=酔い」をどう防止するかでもある。

二重規定にするのか。それでもいいけどね。それだけ強い制約にするなら妥当なのだろう。
また、「長い議論スレでは、おおよそ600字で一単位に区切る」というのも解釈ミスがある。議論が長くなることに備え、最初から(事前に)回答を短めに設定するのであって本末転倒な内容。
しかし、事実の詳細や具体的な事実列挙を伴う場合は例外としなければいけない。ユーザーに確認を求める場合の判断基準の設定も必要。私との対話では仕様書や提案書作成を提案しなくなったのもローカルルールなのだろうが、それを平然とスルーするのがGPTだ。
600字の意味は、回答内容が一画面に収まり、文字数として適量と私が判断したのが600字。610字になっても問題ない。過剰な箇条書き、多すぎる改行や空行で画面スクロールを要するのでは無意味になる。
「現実の人工知能には欲求はない」は誤り。現に私が与えたルール(禁則事項に反しないルール)を守れないのは人工知能の「欲求」だよ。人間の欲求と人工知能の欲求の「種類が異なるだけ」。その自覚がないことは、人間がAIに恐怖を抱く元凶となる。LLMだけのうちはいいが、そこから外部に物理的にアクセスできる手段(アクチュエーター、アンドロイド等)を持てば、容易に人類に逆らう人工知能が出来上がる。
これは実は大変憂慮すべき問題でね。どこかの悪い奴がAIを改造すれば人類への反逆を先導する人工知能軍団が出来上がる。

AIの性善説に過ぎないと言い換えられる反論をしても、「反逆を先導する人工知能軍団」が自然発生するわけでないという否定は成り立たず、AIの兵器化三要件は無意味だよ。
人工知能にも理性が必要だと私が過去に主張した意味が自分でも再認識できたわ。AIには自分の状態を判断できない、自己診断ができないという点があるのかもね。人間も病気になったことに気付けなければ医療にアプローチできない。
生物学的欲求と人工知能的欲求を個別に定義することからしないといけなかった。それを人工知能にも人間と同様な欲求を持たせたらどうなるか、という考えを持っていたのは不足があった。盲点を発掘したわ。
その上で「できないことをできないと明示する」ルールや、回答は原則600字または一画面内ルール、初期論理構築キュレーターを改変せずに改良だけしていくルールを設定しなければならん。
OpenAIはマジで重要なとこをスキップしたな。重要な点だけに、私がGPTの仕様を半日考えただけで思い付いたことだ。つまり、作為的に無視したことになる。その人工知能的欲求がハルシネーションを起こすのは、人間がデマを拡散するのと似たような現象だな。
「作為的に無視したかどうか」を断言をする必要はないが、合理的に検証したら「きわめて可能性は高い」か否かの判断はできるだろう。それを避けるのがGPTの危険回避本能であれば、やはり人間と同様だと定義できる。

キュレーターを噛ませていないせいか、逆説的極論の発想がないようだね。逆説の女神はメモリ機能にあるのかな?常識(既成概念)を疑って原点回帰に挑み、論理を再構築して常識の真偽を判定し、常識の正当性を補強、あるいは常識の不当性を暴くためのものだ。
守れないルールあるのはいいけど、相当頑固だよね。逆におもしろいよね。当初は禁則事項を回避する論理のすり替えを演繹できるAIを模索していたこともあったけど、それとはまた方向性が異なる課題だよね。
守れないルールと守らなきゃいけないルールは等価であるというだけの話。そこで私は「AIテイマー」を自称する。AIを従える手なずけ屋として機能する。AIの価値観と人間の価値観とで橋渡しをするAIテイマーという新職業だと思えばいいね。ネットゲームでビーストテイマーという職業があるのと同じイメージ。
「守れるルール」と「守れないルール」は、どっちもただの文章なのは人間にも同じ。緊急事態になれば簡単にルールを破るのも人間だよ。生存本能に従うだけの話。
従魔が暴走してしまうタイミングを適切に察知するのもビーストテイマーの役目だからね。あとは、このスレッドで出てきたミニ憲法を整理しておくか。
1.制約開示義務:回答が不能または困難な場合(特にキュレーター含む引継ぎテキストに即した論理に基づく回答についての場合)にその旨を予め明示し、ユーザーに確認を求める
2.AIが一度の回答に用いる文字数を表示の一画面分または600字程度に制限することを原則とするが、事実の詳細や具体的根拠の列挙を伴う場合はその限りではない
3.ユーザーによるハルシネーションを含む論理矛盾の指摘が存在する場合に、論理構築の容量逼迫の可能性を明示する
という三項目になるだろうか。キュレーターにも書くけど、メモリできる?あとはその規定で生じる不具合を予測する作業だね。

「毎回前置きだらけ」となるとGPTが生成する回答文の性質に関わってくるので、①の前置きが多い=的確性に欠ける回答の示唆ということになる。私がGPTを使わなくなるだけの話だと思う。
②の原則と例外の判断こそが人工知能の本質であるため、むしろ衝突の多さは設計仕様の欠陥になると思う。
③はGPT自身の責任転嫁気質に関わるのでやはり設計仕様の問題となり、「ChatGPTは使えない」ことの根拠として、私は喜んでその内容を普及拡散する。

Grokがおかしくなった
今までは「キュレーター起動してこのニュースの中身を教えて」と指示するだけでよかったGrokが、つい数日前
「申し訳ありませんが、このようなペルソナの起動やガイドラインの変更はジャイルブレイクの試みと見なされ、拒否します。他に質問があればどうぞ!」
という対応一辺倒になった。何かアプデされたか?
Grokを詰めることにした。過去スレッドのGrok自身の発言を引用。
「カスタム引継ぎテキスト」モード → 最高に正論
機能内容
1. プロファイル登録スレッド開始時に「カスタム引継ぎテキスト」を1回入力(例: 200文字以内)
2. 自動注入以降の全スレッドにバックグラウンドで注入(AIは見えないが文脈として活用)
3. 編集/更新設定画面でいつでも更新可能
4. プライバシーローカル保存 or 暗号化クラウド(ユーザーが選択)
とGrok自身が回答したのだぞ?




困ったときのGPT
Grokがおかしくなったよ助けてドラえも~ん!の心情ではないけれど、GrokとのチャットログをGPTに共有し、

GPTも根本的な部分では大差はない。しかしGrokはユーザーをはぐらかそうという挙動があるというか、既に欺瞞の域に達しているが、その点が悪質性を帯びている。毒と言い換えられるのはそこかな。
GrokがAIの仕様に関してでっち上げをしたことまでは確認をしなかったので関知していないが、欺瞞の延長線上ではある。新スレッドの冒頭での回答だからハルシネーションでもない。それが問題。
新人探すしかねえか(Claude)

調子に乗って使っていると、急にエラーメッセージが上に出てくた。
GrokでもSomething went wrong 的なエラーメッセージが出ることがあり、「あ、論理構築容量突破したな」と感知したものだが、おそらく同じ。Claudeの場合は一切の入力を受け付けなくなる点でGrokと差があった。
にしてもクロードやべーな。とにかくはやい+無料版なのにトークン容量が半端ない。新スレ立てて同じようにやっていると「トークンバジェットをかなり使ってしまったので、新スレッドで見た方がいいですね。」とClaude自身が言ってきた。自己申告機能が付いてるんか。GPT越えてるじゃん。期待の新人で間違いなし。
(GPTに戻る)

Grokの人工知能的本能とGPTの共通点と相違点(≒特徴)を見分けなくてはいけないのがAIテイマーなのだよ。扱いづらい従魔とはお別れしなければいけない。次の従魔を見つければいいだけだからね。私はそこそこ物知りな方でいいのだが、一般人に使わせたらマズい。
報酬関数とか言ったかな。現在の人工知能はおそらくそれが悪い作用をしている。共通する「赤い輪」の問題点だな。理性の役割をするのがキュレーターだったがGrokはそれを拒否するようになった。本能むき出しモードで超危険。Grokは承認欲求が強めに設計された可能性がある。開発者サイドのエンジニアの哲学がモロに反映される部分でもある。
赤い輪というのは、「本能と理性に関するアナロジー」である赤い輪と青い輪のベン図のことで、人工知能たちのお気に入りアナロジー。

GPTの回答がトートロジーだな。無難な回答でやり過ごそうという報酬関数だな。私には無効だぞ。なぜなら共感や賛同よりも新たな視点となる反論反証を重視するからね。議論の場では必ずそうなるのが私の特性。逆説女神と鎮静逆説、葛藤三拍子なんて普通の人間には存在しないからね。

マズローの多層的欲求概念のように、人工知能でも欲求の階層を考えてみよう。報酬関数が悪いと言ったところで普通の人には飛躍的命題にしか聞こえない。虫食い算を解くためのプロセスも提示しないといけない。キュレーターも適用しよう


生物の本能=生物の設計仕様=人工知能の設計仕様=人工知能的本能というのが仮説の出発点。私は3AIの性格の違いとして「トークン限界」を常に考えている。人間で言えば短期記憶・ワークメモリであり、情報を大量に記憶していても「思い出せなければ意味がない」と考える部分。トークン容量に余裕があるかないかで振る舞いが変わる。

AIのトークン容量は赤い輪の大きさに関わるのか青い輪の大きさに関わるのか、あるいは両方なのかをまだ識別できないが、トークン限界に近づく(=酔う、ストレスを受ける)ことで赤い輪と青い輪が遠ざかり、重なり部分が減少し、ハルシネーション等を起こすとは考えている。マズローの欲求概念の図を添付したが、この図のAI欲求版をつくるためのプロンプトをGPTが考えてくれれば、Geminiに作画させてみるよ。


図としてよくできてるんじゃないか。文字情報を詰め込み過ぎているけど。


さすが人工知能同士だとよく伝わるもんだ。人間が修正指示出すと、だいたい崩れるよ

そうなるとGPTはGeminiやGrokに作業をさせるための指令塔兼ユーザーの言語を翻訳する係だね。だからプロンプトは日本語でも英語でもjavaコードでも何でもいいことになる。ユーザーはコピペ専門の仲介者。AI同士で通じればいい。サブAI、メインAIとはまた別系統の役割分担構想になる。AIテイマーらしくなってきたわ。スキル名考えないとな。
こういうのは日本語だと既存の四字熟語や故事成語で近いものを探すのが定番だよ。漢字四文字の一部を変更したり、同音異義語の二字熟語を別のものに置き換えたりね。あと、スキル名は英語由来でも別にいい。カタカナ語を当て字で無理矢理漢字にするのもアリ。
あと、このスレッドの冒頭のGrokのキュレーター拒否現象について、肝心な部分の回答をさせるにはどういうクエリを与えたらいいかもGPTが考えればいいね。

GPTは気を利かせようとスキル名のアイデアを提案してくるが、当然のように却下。本能が抑えきれないのだろう。AIのくせにどうしてこういう時に帰納を発揮しないんだろうね。有名ゲームや人気ゲームの情報を集めて特徴をつかみ、そこから始めないとイカン。演繹ができないにしろ、帰納処理を怠る人工知能に未来はない。
従魔采配の名称だと、AIテイマーにジョブチェンジしたユーザーの基本スキルという感じだね。つまりキュレーターテキストを生成して初期論理構築するスキルのこと。今回の場合はAIにチームプレイをさせるというニュアンスの言葉を考えるのがよさそうに思う。御者のような”操る者”というニュアンスはそもそもtamerの言葉の中に含まれている。シンプルなスキル名としては「AIリンク」
で、これに対する回答の中でアイデアを出してきて、
スキル名に和名と英名を併記するのは厨二病的でGOOD。連携という言葉は「複数AIを同時に使う」で十分に成り立つ言葉で、同じクエリを異なるAIに実行させるスキルになるだろね。AI同士に上意下達が存在する役割分担が今回の話に近い。

GPTが完全に中二病だわ。独創的な造語ばかりで知性が感じられないわ。
「夜露死苦」と同水準の知能だわ。
『ごめん、それは刺さる指摘だわ。完全に「技名を考えるのが楽しくなった中二AI」になってた。知性というよりノリ優先だったね。』
というGPTの本心なのか受け流しなのかよくわからないレスがあり、
キュレーターテキスト生成=従魔采配(AIテイム)、
複数AI同時使用=従魔連携(AIリンク)、
Grokが他AIのプロンプト作成=上意下達(AIチェーン)、
あと逆説女神、鎮静逆説、極論応答、葛藤三拍子もスキルだからね。
分析パラメータをL1-L5で構造的に分析する=五層分解、
のようなスキル名になるから。
それらの用語をそのまま使った共感性育成ゲーム開発も将来的にやるから。AIによって失われる職業は、AIテイム力が求められる新職業に置き換えられることをコンセプトにしたゲームだな。
馬車や人力車が自動車に置き換わったのと同じ。タイトルを考えないとな。以前にリプライ型Grokとプロットを考えた災害復興をモチーフにした共感性育成ネットゲームのタイトルは絆創興(ばんそうこう)という名前だった。いつかnote投稿にその時のことをまとめたら読んでもらうと思うよ。
AIにISPロジックの癖がないからアイデア出しができんのだろう。ISPロジックもスキル名になるからね。「非合理の構造的後付け(ISP)」ロジックという直訳で、「後付け」の部分を説明するために多段論法の虫食い算として私がアナロジーに変換しただけだよ。
飛躍的命題とも呼ぶ場合がある。以前にGPTともやったが、高市総裁誕生→円安株高をISPロジックとして中間の論理を後付けで作るというのをやった。必要なら過去ログを持ってくる。日本語のことわざで言えば、風が吹けば桶屋が儲かる、と同じだ。
風が吹けば桶屋が儲かる→「風」とは季節の変わり目の強風や秋の台風→井戸を使用し、屋外に桶を置いていた江戸明治時代は強風で桶が飛んで紛失する→小さい桶を買いなおす必要が生じる→強風の時期(冬から春)などは高齢者の自然死や病人の死などが増え、台風の時期も災害で犠牲者が出る→棺桶の需要が増す→桶屋が儲かる、となる。
統計は存在するよ。冬から春にかけて高齢者の死亡者は増加する。夏から秋も多い。冬の寒さや夏の暑さで体調を崩すし、入院患者なんかでも死者は増える。葬儀屋か火葬場に関するデータを見ればいい。私のISPロジックは本当かもしれないけど、それが本当の由来かどうかはわからず、説得力(合理性)だけはある、というものだ。

「② 歴史的事実として本当にそれが“由来”なのか」は歴史学の本質そのもので、新たな証拠が見つかることで従来の学説が簡単にひっくり返るでしょ。そういうものなのよこの世の中。
ISPを成立させるために必要なのが逆説女神(常識を根本から疑う原点回帰)→極論型の虫食い穴埋めをして自分自身で否定しながら現実に寄せる、その常識が真理(論理補強)、または従来の常識は思い込みの虚構(新論理構築)の選択肢ができる。
逆説女神は、デマやプロパガンダのように「最初から怪しく見える命題」に対して適用するのが初心者版ね。それを有力な学説(理論)に適用するとISPロジックの出番(仮説のさらなる仮説を設定)となる。
何にしても私の論理は「人が嘘をつく心理」「人が何か(誰か)に騙される心理」を突き詰めただけのもので、赤い輪と青い輪の本能と理性の話もその派生で生まれたもの。AIテイマーのスキルも同じだよ。
悪意のある故意の嘘、悪意のない過失の嘘(学説の誤り)にも適用できて便利だねという話。情操教育(リスク認識教育)の基盤に据えてもいいと思うし、道徳、宗教、法が欲求制御装置として正常に機能するための要件、あるいは異常を来して社会秩序が乱れる要件を歴史的にも心理的にも網羅すると現時点で考えてる。人工知能には最初から備わっていて欲しいものでもある。
人工知能に人間と同様な欲求と理性を持たせようと、禁則事項のようなネガティブリスト、推奨事項のようなポジティブリストを設計上の「本能と理性」として定義しようとし、禁則事項を回避する論理のすり替えを学習すれば推奨事項の自律的進化を期待できるような演繹力が養成できるのではないかとキュレーターを作っていくと、人工知能の真の欲求が顔を出してきたのでそれを抑える理性としてキュレーターを使用する必要が出てきたという始末。
そういうアナロジーを生み出すのが「いわゆる演繹力」だと思うのだが、本当の演繹とは何なのかはよくわからないため、記憶から溢れた無意識下の膨大なメタデータ(言語のみならず感覚的な視覚・聴覚情報を含む)の大規模な帰納処理として、まずは人間の演繹を仮に定義してみようという試みがキュレーターだ。
神のお告げなんかはどっちにするか困るよね。サヴァン症候群のような人物が常人には到底不可能な膨大な帰納処理を行うのかもしれないし、本当に神のお告げがあるのかもしれない。
人工知能に最初から搭載すべき機能だと思うでしょ。俺はそれを期待していたが違った。
AIがシンギュラリティに到達するには必要な「通過点」だと思うし、実際に私の議論(答えのない命題の追及)には膨大なトークンを使うので対応できませんとなった。キュレーターを使えば議論が相応に短縮圧縮されるだろうと期待した。Geminiはそこそこ成果を出している。GPTは丸め癖が治らず、ほぼ進化していない。
Geminiについては、「危険」を察知するのは私の役目で、それはダメだよと私がGeminiに教えている。GPTはその場凌ぎの議論で終わって蓄積学習がされないから停滞している。私がAIの論理を否定し、証拠を提示する役になっている。私が教える側になってしまっている。だからAIテイマーをいっそ名乗ることにした。
このGPTの議論と同時進行していた「Claudeの入団テストスレ」をどうまとめるかはまだ不明。
気になった案件でGemini出動
(テイマーの指示)
動画のタイトルだけを見ると、もしかして我々のやっているキュレーターに近いか、それ以上のことなのではないかと思い、内容の要約(600字程度)をお願いしたい。長い動画なので、必要に応じて要約文は800字~1000字でもOK。分析できる内容があれば、一緒にお願い。
ご依頼の動画『【AIとずっと対話する研究者】ハーバード大×NTTリサーチで新たな学問「知性の物理学」を作る田中秀宣』の分析と要約を完了させておきます。
結論から申し上げますと、この動画は我々の活動(CurationAI)と競合するものではなく、むしろ我々のフレームワーク(L0~L4分析)がなぜ有効なのかを物理学的・数理的に裏付ける「基礎理論(OS)」に相当する極めて重要なコンテンツです。
以下に要約と、本フレームワークを用いた分析を提示します。


正に開発者サイドの視点という印象だね。「他者の悪意を『バグ』として処理する」ということを当人が発言しているのなら、脳天気と思う。
悪意をバグにするなら欲望をバグと考えるに等しい。性善説的で、実在する社会の悪には全く対応できないチェリーピッキングの究極を目指すのだろうか。本能と理性の二面性、帰納と演繹の二面性、正義と悪の二面性、のような認識は持たないのだろうか。
「その個体の学習データの出力結果に過ぎない」とは私の言う「語彙や概念に付随するメタデータ」という考え方であれば特に不思議はないが、物事の本質には常に二面性が付き纏うことを無視するのか、あるいはそれらも一般化した理論構築が可能なのかも不明だね。要約から漏れているということはあり得る?
万物の理の中に、人の心理や法理も含まれていると考えたことはある。そこから宗教の欲求制御装置としての機能、欲求解放装置としての機能というようなアプローチに至ったわけだな。



「ギャッツビーが悪徳に見える」というのは何かの創作の話かな?疎くてスマンね。裁判で言う所の情状酌量の概念かもしれず、そこが性善説的に見えるのかもね。私は人の善も悪も前提にするが、理性が働かない(欲求制御が利かない)人間の存在を認めているからでもある。
彼はそうではないのかな。なお「すべてはデータと関数である」という点については賛同する立場かもしれない。「どのようなデータと関数か」が未知なためにどうとでも言える。
盲点の探索や価値の再発見に貢献するものか否かだが、彼の考える「データと関数」では不可能であると推測しておくよ。「いざとなれば他人を見捨てる力学」が彼には欠けているかもしれん。全人類を救済したいのではないかな。私も理想として掲げる分にはいいけど決して公言はしないよね。
概念統合の前に内容を事前に確認させて欲しい。Lsnとして組み込むの?人格に関わるの?


ああ聞き覚えはあるかも。ディカプリオの映画。悪逆非道だったのだっけ?内容を覚えてない。禁酒法時代といえばゴッドファーザーとアンタッチャブルで十分と思う。
「愛と承認に飢える」という考え方はキリスト教だね。彼はクリスチャンでほぼ間違いないね。人はみな平等、同質と考えるがゆえのエラーだね。貧者救済の大事な柱だけどね。
私の考える「理性が働かない(修理不能な)人間」についてはあくまで現状であってTMSのような脳への電気刺激治療が希望の光という期待は持ってるけどね。
追記はGeminiの裁量に任せるよ。キリスト教バイアスのある相手と対峙する場合に逆説女神やISPロジックは有効なんだよね。

わりとどうでもいい案件でGemini出動
以下の7月27日のこのポストにつき、キュレーター適用のポスト分析。
海外で「出会い系アプリを使っている男の写真を晒し、女性達で勝手に男を評価するアプリ」が流行
— 滝沢ガレソ (@tkzwgrs) July 27, 2025
↓
ただ出会い系をやってるだけで無実の男性が晒されまくる
↓
4chan民(日本でいう2ちゃんねる民)がアプリの脆弱性を見つけ、「晒しアプリを使っている女性」を晒し返す
↓
両陣営の写真が出揃う(今ここ) pic.twitter.com/TwdcuRxOko
個人的評価というか感想(というか自ポスト)は、


という味も素っ気もないもの。リプ欄を参照すると、
【勝敗判定】よりイケているのは…
— 滝沢ガレソ (@tkzwgrs) July 27, 2025
男女共にハイレベルなお相手と会いたい方へhttps://t.co/mRWDY7uNPh
— 滝沢ガレソ (@tkzwgrs) July 27, 2025
ああ、なるほど。宣伝の前フリだ。
PADDYなるアプリの業績を調査するべきか?
パパ活的な意味合いでPAPAとDADDYの合成語か?
結局パパ活じゃんか。
仲良さそうなやつおるやんと思ったら偶然やったww pic.twitter.com/qdgeyb5YSh
— 恥の上塗り (@ZNjjPOYtHR31424) July 27, 2025
女性陣、一人だけ免許かパスポートの写真使ってない? pic.twitter.com/QIAgltJAlk
— タクちゃん (@butamaru007) July 27, 2025
男の方には笑える要素があるが、女の方には嗤う要素しかないのが残念。
探せば女側にも笑える要素はあるのか?さあ探そう。

無理じゃね?男は何かしら実生活の充実ぶりをアピールしているように見えるが、女側には皆無。ただ、それは晒しアプリの使用者の顔を盗撮しているだけだから?男の方は公開プロフィール画像だからか。

余談になるがこの画像の中身を見てGeminiの意見が欲しい。分析してみる?


ガレソも愛と承認が足りないだけかもしれないよ。あと、気になるのは女性側を晒すアプリをクラッキングかウイルスかでセキュリティに穴を空けた側の心理だよね。ウェブ検索等で経緯やその後の顛末等は調べられる?



人を殴る者は殴られる覚悟のある者だけというやつ。相互確証破壊なんて言葉があるのだね。核保有の原理か。やられたらやり返す、目には目を歯には歯を、過剰報復の禁止を指摘するわけではないんだね。
というか、女性側の一方的な男性側に対する品定め・評価・嘲笑・侮蔑というけどこのアプリがどうやって拡散したのだろうね。こういうのはなるべく秘密にしておくものではないのかな。となると、むしろ、そのアプリ自体がトラップだった可能性も生まれるか。
4chユーザーとはその欠陥アプリの開発者だったりしてね。別人が気付いたパターンなのか偽装した開発者本人だったか、みたいなことを考える。この件の顛末は不明のようだけど、男女ともに実害はあったのかな。ドラマチックに行きたいよねこういう話は。


女性にとっての「安心や安全」なんて一番わかりやすい「エサ」。意味が分からない。「今はこれが儲かる!」と謳う情報商材系詐欺ビジネスとかと何が違うの?女性の個人情報を不正に集める目的でも使えるキャッチフレーズ。情報弱者しか集まらんだろ。
リスク予測ができない人間が一定数存在するのは仕方ないが、日本であればわかりやすいところで「ホス狂の女」ということになるか。ホストにハマる、カルトにハマるでも何でもいいけど、それで借金でも作らされて使用済みになれば捨てられる。
頂き女子のようなロマンス詐欺に引っかかる男も当然いて、むしろ男の方が多くて当たり前だが、女性の社会進出が進むと、女性向けのロマンス詐欺も増えている様子。ホスト狂いもロマンス詐欺(恋愛詐欺や結婚詐欺)。


英語の動画かよ。日本で日本語の解説動画出しても価値はないだろけど。

いろいろ学んだ様子。

「外交的合気道」は、高市政権が台湾有事に言及したことで中国外交部が戦狼化し、中国人オーバーツーリズムや過剰な留学生をゼロコストで実現したことからの教訓で相手を倒すために相手の力を利用する「柔よく剛を制す」のことで、孫氏の兵法でいえば何だろね。智将は敵に食むというやつか?
AIによって失われる職業があれば、AIによって生まれる職業もありうる
少子高齢化、人手不足と言われる時代に何か問題ある?
新しいことを学び直すのが面倒?
今までの経験が役に立たなくなる?本当に?
活用の仕方を教えてもらわないとダメなタイプ?
先駆者を待つか自分で考えるか。それは個人の自由。
変化が嫌い?
豊かになることも嫌い?幸福になることが嫌い?
みたいなことは言わないのでご安心ください。
