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【有益】noteを2年続けて得た発信のコツを7つまとめて紹介します! #61

とあるスレッズの投稿がバズっていた。
そしてそれはスレッズを初期のTwitterの頃のような運用しかしていない自分にもアルゴリズムに乗せられて届いた。

人は受けとる側の状態《現在地》で
同じ内容でも捉え方が変わる
という内容。
そして欠乏感というフィルターを通じて
世界を見ているのかもしれない。

とても分かりやすく言語化されていてコメントをする人は、それそれ〜!とモヤモヤが取れた時の開放感あふれるスッキリとした気持ちで言語化をしてくれた投稿者に感謝していた。

今回は、この投稿の《現在地》という言葉から色々と話を広げて発信のコツについて考察していきます。

noteをせっかく始めたのに反応がもらえないからやーめたと投げ出しちゃうそこのあなた!

「非常にもったいないわよ!!!」
にこにこ元気☆ハッピーちゃん(C)犬嶋乃介

たぶんnoteを死ぬまで書き続ける人が考えている発信のコツをシェアします!若干note中毒になっているかも知れませんがご了承下さい。
それでは行ってみましょう!🔥



はじめに

こんにちは!
パタンナーという洋服の設計をする仕事をしています、島村です。メンズのパタンナーをしてもうすぐ10年になります😀

趣味ではMYOG(Make Your Own Gear)というアウトドア用品の自作をしています。


パタンナー島村というアカウント名でnoteを始めてから2年ほど経ちました。投稿した本数は60本と少ないですが、3000-10000文字の割と長文コンテンツを定期的に上げています。

有難いことにフォローして頂く方が徐々に増えてたまにもらうコメントがとっても嬉しく思います。(noteは反応があるのが1番嬉しい)

初めて書いたnoteは、自己紹介を交えながら発信していく内容、目的を明確に書きました。

ここでは、
自分が何をしている(してきた)人なのか
自分の《現在地》から感じていること
これから何をしていく人なのか

という1本の線をイメージして書きました。

実際には、そのような綺麗な道みたいなのは存在しませんが、地道に歩き続けるための地図はあった方が良いと思う派です。(とは言え線がぐにゃぐにゃに曲がったり、枝分かれすることばかり)

相手に読んでもらうことを意識しながら、
自分自身も読者の1人として書きました。

2年前の現在地から始めた物語の中での自分の位置を、noteを続けながら日々確かめています。
その中で心掛けていることを7つを紹介します!

発信のコツというか、
noteを楽しむコツというか、
そんな記事です。


①分かりやすいものが結局読まれる

数字は客観的な事実としてずっしりと鎮座している魔物のようなものです。ただ、この魔物はただ座っているだけで向こうからは何もしてきません。蜂のようなものです。

数字に意味を持たせているのは自分。自分の動き方(捉え方)で自然に意味を変容させているだけなのです。まるで一直線に向かうスズメバチのような攻撃性を持つかどうかに、偶然性は伴わないということ。

数字が表す上下の格差によって、気分や行動が変わったりするというのは健康的ではありません。
なんだか意志をコントロールされているような。

えへへへへへ〜

noteのダッシュボードやハートの数で需要が分かることは、読んでくれる方がメリットを感じる内容を書ける可能性は高くなることと関係してきます。

だから内容が求められること(インプが稼げること)に寄りがちにどうしてもなってきて、自分が書ける内容の記事で且つ役に立つ記事というのは、ネタの数に限界があります。
(だから本などのインプットをしないと書ける範囲が増えないので、強制的に読書が捗ります笑)

実際、求められることを重視して書いた8本目のアップサイクルの記事はnote公式に「注目の記事」としてピックアップされて1番読まれています。

嬉しくてストーリーに投稿した

たまたまですが、note公式の運営しているアカウントに見つけてもらえた結果、1番読まれました。しかし、要素分解すると発見し読んでもらえる為の工夫はいくつかあったかなと思います。

軽く挙げるとこんな感じ

✅サムネイルでbefore afterが分かること
✅冒頭のネタを最近の話題と掛け合わせて読者の接点を広げること
✅サステナブルという文脈が社会のニーズとして求められていること
✅誰もやったことのないアップサイクルの作り方をしたこと
✅(ちゃんと文章を読まなくても)写真で視覚的にも分かるようにしたこと

初期のサムネはこれ
(今はマガジンにしているので変更しましたが)

アップサイクルという言葉は、コロナ以後にSDGsの言葉と共にものづくりの企業や学校の教育に持ち込まれてから広がってきたと認識しています。(少なくとも自分の身の周りでは)

そこから、その時期にザ・ノンフィクションで取り上げられて話題になっていた古着業界の話と掛け合わせて記事を書きました。

そういった背景の中で、ファッション業界のメーカーや服飾専門学校の生徒などを読者として想定しました。またタイトルから読んでくれる人がどのようなメリットを期待して読むのかなどもいつも想像します。

前提として、note記事というものはつまみ食い感覚で消費するコンテンツです。本は読むのが気合いるけどnoteなら電車内でサクッと読めるなというくらいのそんな軽い感覚です。

だからこそ相手に伝える時には認知負荷を最小限にした言葉の表現にしています。(肉付けしないで言葉が断定的になりすぎると、AI感や情報商材感が出るので、注意⚠️笑)

そして文章得意な人や読書好きな人がよくやるのが文章を改行しないこと。
noteが読まれる状況やUIを考慮すると改行をした方が分かりやすいです。

このように分かりやすさを意識して、読者がこれを読んだら●●と思うから、こんな見せ方にすると良いなという交通整備をする感覚でnoteを書くと結果として沢山の方に読んで頂くことができます。

②自分のために書くのが続く

しかし、こうした考えばかり先行すると、なんだか書くのが億劫になりそうな気がしますよね。なので①の視覚的に分かりやすいものや時代のニーズになりうるものは重要視はしていません。

加えてなんだかインプ稼ぎで作業的になったり、発信のジャンルが同じnoter(noteを書く人たち)と内容が似てきてしまう可能性もあります。

だからこそ「noteは自分のために書く」
ということを1番大事にしています。

何故noteを書いているのか?と問われるなら、自分は過去に経験した出来事から生じる感情を保存しておきたいという欲求があります。

葬送のフリーレン(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館

この年齢の時にはちょうどこんなことに悩んで考えて生きていたなぁという記録を人生の終盤に楽しみたいのです。(120歳くらいまで生きるから人生の終盤は100歳くらいからかな!)
自分で作ったコンテンツを自分が1番楽しむというのが理想です。


このように考える人もいるかもしれません。

「人生は常に戦いだ!」
「自分の意志によって攻略できることがあるなら無理をしてでも突破してやるー!」という考えをお持ちの方には、たぶんこの人生戦略(20-30代という比較的若めの時期からnoteを発信すること)はおすすめはしません。

noteの会員数は、2025年6月に1000万人を突破し、英語翻訳可能になり、より多くの方に見られる機会が増えた一方で1日に投稿される記事の本数自体も同時に増えています。

日経クロステックによると2019年時点でも1日1万件を超える記事が投稿されていたらしい。
(2019年に月刊アクティブユーザー1000万人に対して2026年は8660万人と8倍以上…!)

そうした中でnoteは情報の拡散性が弱くクローズドなSNS空間の為、費やした時間に対してのリターンは他のSNSよりも乏しい。

認知やフォロワーが欲しいと考える方は、20代なら地に足つける為の経験をたくさんした方がよいと思います。(noteで情報商材をAIに書かせてゴミ記事を量産している場合ではない!笑)

誠実にコツコツと積み上げてきた40代以降の方々が発信するnote記事の方が見え方として価値や説得力はありますよね。記事の本数も増えている中でわざわざ知らない人のnote記事が読むというのはハードルが高い。

それにも関わらず、自分の時間資本をnoteにある程度投下しているのは、noteを書いていないと薄れてしまうような好奇心に執着しているからなんだと思います。

感情の変化から生まれるコンテンツや作ったものづくりなどに対して、純粋な面白さを追求したいという衝動を消したくありません。感情の変化の根底には「老い」が必ずセットであるのではないかと、最近ふと考えてしまう事があります。


自分はその機微や情景を大切にしまいたい。


③《現在地》について

noteを書く1番の理由は、自分のため。
定期的に自分の《現在地》をセーブして感情を保存するために、わざわざ時間を使っています。

この現在地というのは、自分の全体像をひとつの座標で捉えて測るだけではありません。固定された1点というよりも自分が思考する言葉によって生成される多次元の座標が存在しうるのです。

多次元の座標を分かりやすい言葉で表すなら、
界隈や属性などでしょうか。

アウトドアの文化圏を例に挙げると、
登山ガチ勢、ULハイカー、キャンプ、ブッシュクラフト、MYOGなどの個別の小さなクラスター(界隈や属性)があるような気がします。

様々な言葉を添えて数値に変換しながら、これらのクラスターを眺めると思考体系が可視化できて面白いのではないかと思っています。



MYOG界隈を例にしてみてみます。

《アウトドアギアを自作する》という行為から、どんな価値観があるのかを見るために、8つの言葉を興味関心度合いで数値化し円グラフにしてみます。この8つの言葉というのは、なんでも良いですが、クラスターの思考の輪郭が掴めるような言葉が良いです。
(これはパタンナー島村の主観的な数値と欲求を添えています)

《健康:85》
→作ったギアで楽しく山を登りたい。

《将来への不安:70》
→洋服以外にも作れる技術が欲しい。クリエイティブな見せ方を身につけたい。

《自然:95》
→山登りを楽しみながら自然も満喫したい。都会の波に飲まれて溜まったストレスをなくしたい。

《運動:80》
→フィールドテストをしつつ体力をつける事ができる。

《仕事:50》
→趣味としてMYOGを楽しみたい。自由にものづくりをしていたい。

《ものづくり:100》
→自分の理想を形にして残したい。見たことのないものを作りたい。

《承認欲求:80》
→作ったものを褒められたい。欲しいと言ってもらえるものづくりをしたい。

《効率性:30》
→1点1点丁寧に作り上げたい。たくさん失敗しながら自分だけのギアを作りたい。

この情報を元にAIに円グラフを作ってもらいました。👇

チャッピーすご!

この円グラフの形が、思考体系の土台になるのではないでしょうか。人は世界を言葉によって知覚し、思考しているならば、無数の興味・価値観・欲求のベクトルで構成された円グラフは近しい界隈を見つける(または作り出す)装置になりえます。

MYOGを始めて趣味として続けているということは、純粋に楽しいから行っているというのは大前提あります。
加えて、この円グラフを《現在の生活で満たされていないものを補完しようとする欲求の分布》として仮定してみるとどうでしょうか。
つまり欠乏感。

何かのカルチャーを観察する時、この欠乏感は何なのかを想像すると文化圏の様相が見えてくるかもしれません。界隈が持つカタチ(思考体系)には必ず欠乏感が含まれています。そこを満たしてあげることで界隈にウケる発信内容を供給出来るのではないでしょうか。

MYOG界隈のカタチ
※健康、将来への不安、自然、運動、仕事、ものづくり、承認欲求、効率性という評価軸でのカタチです

そして次にMYOG界隈が持つカタチ(思考体系)の中に潜り込んでみます。するとその水槽の中には沢山の階層が見えてくるのです。

④階層を意識する、作り出す

有益と思われるnote発信の役割には、単に情報だけをシェアするのではなく、クラスター内の《次の現在地》を可視化してあげることも含まれているかもしれません。

それが、階層を意識して作り出すことです。

先程、noteを書く理由は自分のためと書きました。そして定期的に自分の現在地を記録することで人生の後半に保存してきた過去の《感情の機微や情景》を味わいたいという思いがあるからこそそれが自分のnote発信をやる理由になります。

一見すると、
「クラスター内に《次の現在地》を可視化してあげること」と「自分の為に個人の現在地を記録すること」は重なり合わない事象のように思えてきます。

しかし、情報を受け取る人(相手)にとっては、
note発信内容を通してシミュレーションした自分の未来の可能性に興味があるのです。

つまり、他人を観察しているようで、
実は《自分の可能性の地図》を見に行っているということ。

そう言った意味に於いて、
界隈が持つカタチ(思考体系)の中に階層を意識して作り出すことが発信する上では意識したいことのひとつになります。これは物事(界隈の中での個別具体的な事象)の表層〜深層までを理解しようという試みです。

物事を難易度として置き換えるなら初級/中級/上級のように。また、ものづくりとして置き換えるなら色・形・素材/様式/原型/文化/遺伝子のような表層から深層までを扱うように。

MYOG界隈で具体的な発信に変換すると、

☑️表層〜
アウトドアギアを作る際に何から始めるか?
始めたいけど何から学べば良いか?
MYOGを始めたけど、もっとオリジナルのギアを作るにはどうしたらよいか?
といった初歩的な情報が表層にあたります。

ある程度学んだ後には、パターン設計の方法、アウトドアギアをオリジナルで作る為の思考法といった中級者向けの内容。

☑️〜深層
MYOGでバックパックが作れるようになった人はバックパックの荷重分散を視覚的に分かるようにする為に、物理演算ソフトを使って工学シミュレーションや解析を行うといった上級者向きの発信内容。(自分が知りたいので学ぶ)

このように発信者は階層を意識しながら整備してあげることで自然と地図のようなものが見えてきます。受け手はそのような発信している人をみることで、自分を相対的に眺めるのです。

よく他人と比較するのは精神的に良くないと言ったりしますが、自分が向かいたい方向や界隈が持つカタチに自分が近いと思うならば、徹底的に比較した方が良いと思います。
(比較する際に勝手に自己嫌悪して落ち込むというのが無駄なだけです)

そして、発信者が整備した地図の中で読者は
「この方向に進みたい」
「これは違うかもしれない」
「こういう生き方がいいな」
という内省を繰り返しすることで、自身の《現在地》と《行きたい場所》を更新しているのだと考えています。

結論、note発信は自分の物語を記録しながら、他者を比較のループへ巻き込むことで共感して頂く読者が増えるのではないでしょうか。

《比較のループ》
①発信者を見る
②自分と比較する
③現在地を確認する
④未来の自分を想像する
⑤もう一度発信者を見る

受け手の『欠乏感』と『未来の自己像』を常に
想像しながら発信するというコツでした。

もしかするとInstagramの検索バーにはあなたの可能性が詰まっているのかもしれません。


⑤受け取る人のカタチと現在地は?

《発信をしても全く刺さらない投稿》があったり、《Youtuberがアンチコメントを浴びせられている光景》をよく見ます。そのせいでやる気・モチベーションが下がり発信が続かなくなるのは寂しいですよね。

そのような状態が続くと、
「時間をかけて書いたのに誰にも反応されない」
「こんなことを続けて意味があるのだろうか」

このように思う人は勿体無いです!!!

これは、反応されるように改善をすれば良いだけだし、意味なんて後からいくらでも作れる!と自分は考えちゃうタイプです。そしてこの事象の主な原因は2つあります。

受け取る人のカタチが、界隈が持つカタチ
(思考体系)と異なるということ。

受け取る人が、《シミュレーションした未来の自分の可能性が閉ざされた》と感じてしまったこと。
(そして自分自身を守る為に嫉妬や暴言を吐くというアンチコメに変わります)

思考体系が違えば、受け手の欠乏感の種類が違うので投稿内容は刺さりにくいです。そして受け手の現在地から未来の自己像が異なれば、別の属性でしたと分別できればOKです。


MYOG界隈のカタチはこうでした。

この界隈と真逆のカタチはなんでしょうか?

健康、将来への不安、自然、運動、仕事、ものづくり、承認欲求、効率性という8つの言葉をMYOG界隈の数値と逆にしてみます。
(総和を100として、100-(MYOG界隈数値)をしてみます)

《健康15》
《将来への不安30》
《自然5》
《運動20》
《仕事50》
《ものづくり0》
《承認欲求20》
《効率性70》

なんか話合わなそうな人が出てきそうですね笑
AIに聞いてみました。すると、候補として上がったのは4つ。

①ガジェット・デスク環境界隈
②ビジネス効率化界隈
③投資・FIRE界隈
④パチンコ・競馬界隈

①と②は仕事をする上で必要だけどめちゃくちゃ好きかと言われると微妙。
③と④は無縁過ぎて友達にならなそう。
(向こうもきっと思ってる)


そして③と④の円グラフをチャッピーに作ってもらいました。無理矢理数値を当てはめているのでそれに合わせた内容にしている感はあります。

投資・FIRE界隈
パチンコ・競馬界隈

どうでしょうか?
直感的に合わなそう感は言葉だけでも理解できると思いますが、先程書いた受け取る人のカタチが、界隈が持つカタチ(思考体系)と異なるということが分かれば《発信をしても全く刺さらない投稿》が生まれるのも理解出来ますね。

この円グラフを、コーヒーフィルターとイメージしてみると良いです。円グラフの数値が高ければ高いほど、その言葉がフィルターを通して伝わります。

一方、刺さらない言葉であればフィルターを通さずにスルーされるか、全く伝わらないまま変な受け取られ方をする可能性があるかもしれません。

そう言った意味で受け取る人のカタチを意識しながら、相手の現在地を想像して《自分の可能性の地図》を発信していくと良いと思います。

自分が発信した内容や蓄積した成果物は、《他者を見るためのメディア》ではなく、《自分の現在地と未来の座標を提示するための巨大な鏡の集合体》なのかもしれません。

⑥片足は浮かせつつ発信の軸はブラさない

noteやInstagramの発信を長く続けていくと誰しもある問題に直面していくと思います。それは、
《新しい人に届かなくなる》という問題。

例えば自分の場合、アウトドア用品の自作をするMYOG投稿ばかりしているとMYOG界隈の閉じた世界になっていまいます。

だからこそ、軸をブラさずに片足をどこに置くかという工夫が必要です。


ちなみにパタンナー島村のnoteは、現在は色んなネタ(洗濯機取付サービスで4.8万ぼったくられた話など)を投稿していますが、一応軸は据えています。

《noteの軸》
試行錯誤している過程を公開しつつ
深いものづくりをしながら、記憶に残すこと

こうした軸はブラさずに片足浮かせて色々なジャンルに好奇心を持って触れていきたいと考えているところ。

この片足の置き方というのは思考体系が似た別のあらたな界隈へ視野を向けることと同義です。

つまり、似た界隈の別の文化圏とのコラボです。

何度も登場させて恐縮ですが、MYOG界隈の画像と似た別の文化圏はどんなところでしょうか。
チャッピーに聞いてみました。

出てきた候補が4つ。(いろんな界隈がでた笑)

①クラフトコーヒー界隈
②自転車フレームビルダー界隈
③オーディオ自作界隈
④陶芸・工芸界隈

④は器好きの自分からしたらめちゃくちゃハマるのはすぐに理解できます。他の界隈も知識はありませんが、詳細に調べていけば必ず好きになる自信があります。それは円グラフが似たカタチを有するから。これはいわば欲望の構造とも言えるのです。

自転車フレームビルダー界隈

☝️めちゃくちゃ面白そうだぞ!!!
120歳まで生きるから学べる!

このチャッピーで似た文化圏を探すのは、占い程度の信憑性の低いものかもしれませんが、いくつか自分の知らないことが出てきて調べてみると新しい発見がきっとあるはず。

それが、
MYOG×クラフトコーヒー
MYOG×自転車フレームビルダー
MYOG×オーディオ自作
MYOG×陶芸
という新しい内容の企画や発信が生まれ、見たことのないようなものづくりが出来るのではと考えています。

価値観が合うジャンルなら刺さる人も多いので新しい人に届くのではという仮説です。
(今後色々と学んで試してみます)

そんな似た欲望の構造を探して新しい文化圏に手を出していくという片足の置き方でした。

※一応注意書きしておくとすると、円グラフのカタチ(思考体系)というのは、その時々の周囲の環境や様々な経験、老いなどの要因でめちゃくちゃ変わると思います。
(歳を重ねると健康系CMが刺さるようになってしまったことはあるはず笑)
だからこそ自分の思考は常に観察するのが良いです。

⑦続けること&長文コンテンツは後から効いてくる

育てたnoteは信頼の可視化になります

編集されてない自分の言葉で届けられたnoteならきっと、その人の感覚や感性、価値観まで理解できるツールになる気がしています。


とは言え、自分は要領が悪いです。マルチタスクで色んなことを同時にこなすことは出来ないし、一度集中すると他のことがおざなりになるという特性を抱えています。泣

そんな中でもnoteで長文コンテンツを書き続けるのは自分の為に書くという理由が根底にあるから。

誰しもやりたいことを探す期間、人生の使い方に向き合う時というのがありますよね。そう言った中でnoteで未来について書くことは、視野狭窄できる大事な行為です。

自分は今パタンナーとして活動をしていますが、きっとパタンナーだけしているという人生にはならないとうっすら心のどこかで言っています。

そんな自分の心の動きは、atelierBluebottleのようなブログの使い方をしていって、過程を全て人生の沿革というマガジンにしまっておきます。



さいごに、忙しいという状態は現実の向き合わなければならないことを一時的に忘れられる状態です。日々の忙しさを理由に目の前にある選択肢だけしか選べない状態というのはなんとも不自由。正直見たくない。

でもそれが本当に望んでいないものだとしたら、、と想像するだけで恐ろしいのです。

noteを書いて忙しいという状態は作りたくはないですが、やはり自分にとってnoteは続けていく趣味のひとつです。


かつて子供の頃は、ニュートラルな感覚で世界を眺めていましたが、大人になったいまはニュートラルに世界を見る能力を失う代わりに、自分だけの世界の見方を獲得していっているような気がします。

それは経験や環境や老いによってできた思考体系を土台にして、常に欠乏感というフィルターを通して受け取るように。

そして、言葉による思考体系化は脳の認知負荷を減らし事象をラベリングしていきます。そこに善・悪、良い・悪い、快・不快という価値判断が無意識に付いた状態で他者へ向けることは避けたい。

どうやらこの発信をすることと、発信を受け取ることは真逆のコツがいるようだ。


おわり。

良ければフォローと♡をポチッとして頂くと今後の励みになりますので宜しくお願い致します!


【MYOG進捗状況】
2026年7月⇒進捗率47%(4/10)
【note進捗状況】
2026年7月⇒進捗率61%(61/100)
【ダイエット進捗状況】
2026年7月
スタート時82.6kg⇒現在76.2kg(目標65kg)


これらの進捗は2027年4月までに達成する目標です🔥エイエイオー!
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ここまで読んで下さりありがとうございます。
noteの他にInstagramもやっています。こちらではアウトドアについて体系的に学ぶことができ、アウトドアの遊びがより楽しくなれるような発信をしていくので興味がある方は是非覗いてみてください😊

P.S. このnoteは基本的に自分が哲学本を読んだり、ものづくりをしていく中で面白いと思った内容を4000文字〜10000文字くらいの文章量にまとめています!(最近は3000文字多め)
そして全て無料で公開しています!
ものづくりをしている方にとって何か学びになれば幸いです。シェアハピ!!!


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