【学校編】タガイタイ新学期:2年目の手続き
こんにちは!フィリピンのタガイタイに2025年8月に小学生の双子と教育移住をした40代ママです。前回は学年途中からの開始でしたが、今年は新学期1日目から登校することができました。
前回の入学の記事はこちら
子供達も長い夏休みが終わって、今日からフィリピンの学校での新学期がスタートで喜んでいるのかそうでないのか……。
初日は日本のように始業式があって午前中で帰ってくる、なんていう特別な日ではありません。普通に学校へ行って、朝会があって、そのまま普通に授業が始まる。今日が初日の子もいるだろうに。。。と親の私が拍子抜け。
クラスメイトが一気に10人増えた4年生
うちの双子がいる4年生は、今年からクラスメイトが10人近く増えたようです。メインはフィリピン人ですが、アメリカ人のお子さんも1人加わったとのこと。不登校気味だったお子さんだった様で、朝はお父さんとずっと一緒に職員室にいて、残念ながら教室まではたどり着けず。
うまく馴染んでくれたらいいなと、同じ親として心から思います。
2年目の手続きは驚くほどシンプルだった
1年目の手続きは結構面倒で、サイズ指定のされた写真の提出、成績証明書の準備、入学願書を書いたり、小学校の先生に推薦状の依頼をしに何度が日本の小学校に足を運んで…という記憶がまだ新しいです。教育移住を考えている方が一番不安に感じるのも、きっとこの「初回の手続き」の煩雑さだと思います。
でも2年目はびっくりするほどシンプル。写真提出も成績証明も求められず、4枚ほどの書類にサインするだけで完了しました。しかも学費の値上げもなし。1年目を乗り越えた家庭にとっては、2年目以降のハードルはかなり下がるというのが、実際に経験した私の正直な感想です。ただ。フィリピン国内で学校を転校したりするとまた面倒な書類が待っているのだと思います。
2ヶ月ぶりの再会、また新しい1年が始まります
夏休みを終えて、2ヶ月ぶりに顔なじみの子どもたちと挨拶を交わす我が子たち。最初は緊張していたタガイタイ生活も、2年目の今は「ただいま」と言える場所ができたんだなぁと感じる瞬間でした。
終わりに
新学期初日は特別なイベントもなく、いつも通りの1日として始まりました。流石に学校は混み合っていましたが、お昼ご飯を届けに学校に行ったらいつもどおりの静かな学校に戻っていました。ここでまたどんな経験ができるのか楽しみです。
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