家族バラバラ生活のリアルと、まさかの...
こんにちは!フィリピンのタガイタイに2025年8月に小学生の双子と教育移住をした40代ママです。
今回は、「教育移住先について」、書いておきたいと思います。
オーストラリア旅行が、まさかの逆効果に!?
フィリピンの学年末の休暇を利用して、双子とオーストラリアへ旅行をしました。双子の口から出たのは
「ここに住みたい」
フィリピンと比べると、街の清潔感も、インフラの整備も、食べ物の選択肢も、何もかもが段違いです。正直、大人の私でもそう思うくらいでしたから、小学生の双子がそう感じるのは当然といえば当然で。
「フィリピンのタガイタイに戻りたくない」と、フィリピンへ戻るモチベーションが著しく下がってしまったのです。これは想定外でした。
離れて暮らすことの「重さ」に、夫が限界を感じ..
同じタイミングで、夫からも正直な気持ちを打ち明けられました。
移住してから約1年。夫婦が離れて暮らすことは過去にも経験があったのですが、可愛い盛りの子どもたちと離れて暮らすのは、思っていたよりずっとつらかった様です。気楽に会いに行ける距離ではないし、私や子どもに何かあってもすぐに飛んでいけない。「仕事辞めようか..」とまで考え始めたそうです。
この1年で夫は、定年後に楽しめそうな趣味を見つけ、クラブ活動を通じて会社以外の人間関係も上手に築き始めていました。それ自体はとても良いことなのですが、ある程度の目的を達成してしまって、余白ができた分、家族との距離をより強く感じてしまったのかもしれません。テレビ電話では切り取られた日常の一部に過ぎず、やはりあるはずのパズルのピースが無いように、何かが足りないという感覚が私たち家族全員に有ることが分かりました。
離れて暮らすからこそ持てた、私たち家族のミッションについてはこちら↓
「じゃあ、日本国内で英語環境を作れるのでは?」という発想の転換
そもそも私たちがフィリピンに来たのは、我が家の希望していた日本のインターナショナルスクールに英語力が足りず入れなかったことがきっかけでした。(正確に書くと、当時双子は3年生だったが、英語力がないので入学は1年生と言われた)
あれから約1年。公文式で英語を書きまくっていた双子、英語力は多少伸びました。「今ならそのインターに入れるんじゃないか?だとしたら、日本国内で英語環境を作る"国内留学"でもいいんじゃないか?」
そう気づいたとき、動かない理由がなくなりました。すぐに希望のインターナショナルスクールへ再度コンタクトを取ったところ、タイミング良く、6月下旬に学校説明会があること、そして見学と簡単なテストもできると、私の不安を受け止めて下さいました。
双子にも正直に伝えました。喜ぶ双子に、一言。
「試験に落ちたら、選択肢は1つだけしかない。フィリピンだからね」と。
さてさて、どうなるか
もし合格できれば、9月から日本の田舎での生活になるかもしれません。スケジュール的にはかなりバタバタです。もし国内インターへ通えるようになれば、夫も私も週1回の往来ができる距離になります。夫の寂しさはだいぶ和らぐはず。
長く続くと思っていたフィリピン生活が終わるのか否か…..今回の「まさかの展開」は、家族とは何かを私たち家族メンバーそれぞれに考えさせてくれました。
インターのテスト結果のご報告もできればと思います。どうか応援していてください!
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