自己紹介|家はひとつじゃなくてもいいし、子育てもそうだ。
はじめまして。
私はいま、海外を舞台としながら、日本へも行き来し、子育てとビジネスを中心にした“多拠点生活”を送っています。
このnoteのテーマは、
『親も育つ』子育てライフ。
子育てとは、子どもを育てることだと思っていました。
でも海外に出て、異なる価値観や教育環境に触れて気づいたことがあります。
「子育ては、自分を育てる旅だった。」
子どものために選んだはずの海外移住や教育移住が、
結局は、自分自身の価値観を壊し、
もっと軽やかに生きるための“自己成長の旅”になっていた。
このnoteでは、
単なる海外移住やノウハウだけでなく、
親自身が人生を楽しみ、成長していくためのマインドや生存戦略を綴っています。
“自由に生きる”は、遠くではなく生活の中にあった。
自由や多拠点生活は、特別な人のものでも移住者のものでもない。
必要なのは大きな決断ではなく、
“生活の密度”を変える小さな選択だった。
今日どこで働くか。
週末どこに行くか。
子どもがどんな刺激を受ける環境に身を置くか。
それだけで、生き方の重心が変わる。
なぜこの生き方を選んだのか(Why)
もともとは日本に住んでいたし、日本の学校も好きだった。
でも、ふと感じた“窮屈さ”がすべての始まりだった。
「このままでいいのかな?」
その小さな違和感に蓋をせず、一歩踏み出したところから
教育移住と多拠点生活が現実になった。
▼ 日本の学校は好き。でも“窮屈”を感じた瞬間、教育移住が現実になった
そして、海外移住には不安がつきもの。
“英語は?”“仕事は?”“子どもの適応は?”
その問いの先にあるのは、実務より“マインドセット”だった。
▼ 「海外移住で不安が消えない」のは、脳が“安全”を守っているから
日本と海外のどちらかではなく、どちらも選ぶ。(How)
海外移住と聞くと、日本を完全に捨てる選択だと思われがちですが、
私は “日本と海外のいいとこ取り” の戦略を選んでいます。
海外をメインとしながら、
日本側の拠点は「東京や大阪」ではなく
あえて 福岡・佐賀 に置いている。
なぜこのエリアが
“世界とつながる暮らし”において最適解なのか?
それについては多くの反響をいただきました。
▼ 海外×日本の最適解【福岡・佐賀】国際空港2枚持ちの二拠点生活
※これから多拠点生活を考える方には特におすすめ。
海外と日本を往復しながら、親も再び“学び直している”。
教育移住は、子どもの教育環境の話であると同時に
親の学び直しでもある。
「子どもに自由を渡す」
「経験を評価する」
「主体性は尊重できる」
その当たり前は、海外に出て初めて実感した。
子育ては、自分を育てる旅だった。
子どもが未来を選ぶなら、
親もまた“自分を選び直す”ことができる。
教育移住は子どものためだけじゃなく、
親のためのアップデートでもある。
親育てという旅の途中で、世界を選び直している。
旅とは観光ではなく、選択の再編集だ。
どこに住むか。
どう働くか。
どんな環境で子どもと過ごしたいか。
その問いは、人生そのものの問いになっていく。
このnoteでお届けしていること(3つの視点)
このアカウントでは、主に以下の視点で更新しています。
① 教育移住・海外子育て(リアルな現場)
・海外教育
・学校文化
・英語環境
・子どもの変化
・親の視点から見た“学び”
② 多拠点生活のハック(実務と戦略)
・拠点の選択
・移動の設計
・コストと働き方
・ビザ/滞在/生活インフラ
・ノマド的な生活設計
③ 親の自己成長(思想とマインド)
・価値観の再編集
・常識の更新
・生存戦略
・軽やかに生きる作法
・親育てという視点
読者像(こんな人に届けばいい)
・教育移住に興味
・海外で子育てしてみたい
・二拠点/多拠点に惹かれる
・働く場所の自由を持ちたい
・“窮屈さ”を感じている
・価値観を更新したい
・生き方の選択肢を増やしたい
・親育てという考えに共鳴する
どれか一つで十分です。
これから書くこと
✔ 教育移住の現実と文化
✔ 福岡・佐賀の拠点戦略
✔ 海外スクールの内側
✔ 子どもの“学び”
✔ 親の“学び直し”
✔ 自由の作り方
✔ 働き方と移動のデザイン
✔ 親育ての思想
✔ 価値観の再編集
✔ 生活の戦略
読むことで選択肢が増えるはず。
最後に(フォローのお願い)
場所が変わると、意識が変わる。
意識が変わると、親子関係も、人生も変わる。
もし今の場所に少しでも窮屈さを感じていたら、
あるいは、もっと広い世界で子育てしてみたいと思ったら、
フォローして外の世界を覗いてみてほしい。
選択肢は、想像よりずっと多い。
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