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1回戦 ジャッジ 評と採点
ジャッジをジャッジ
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決勝結果
優勝 「句点より速く」 夏川恋
2位 「次の釘」 遊泳時間(湖川平太)
3位 「十三歳、ジポッポ日和」 唐茄子かぼちゃ(笹 慎)
評 海黒夜男
優勝は句点より速くである。夏川恋氏の栄誉を称える。
準優勝は次の釘、3位は十三歳、ジポッポ日和である。
以下に理由を述べる。
十三歳、ジポッポ日和
幼馴染二人の友情譚である。あるいは「亜恋」という名前が示す通り、これは恋の亜種についての物語なのかもしれない。語り手である「鶴ちゃん」の性別は、作中では明らかにされていない。
評価したいのは、その行動のベクトルだ。亜恋が母親の恋人から受けている暴力(左目の痣)に対し、単に寄り添うだけでなく、放火によって相手を陥れるという報復を選択する。この、閉塞感を物理的な炎で焼き払おうとする姿勢は、ジュブナイルクライムとして正しい熱量を帯びている。
しかし、その実行を支える舞台装置があまりに出来すぎている。ゴミ屋敷に都合よく壊れた本棚だけが残って外に出されているというのは、これまでの評価基準に照らし合わせると明確なご都合主義に該当してしまうため、減点せざるを得なかった。
また、核心の放火部分にも疑問が残る。ライターオイルと新聞紙を用意したのは私(鶴ちゃん)で、母親の恋人の指紋がついたオイル缶を転がしていたのは亜恋であることは判明しているが、肝心の「誰が」「何で」火をつけたかが記述されていない。
空行の部分に元々何か書かれていたり、意図的に思考の余白として設計されているのかもしれないが、汲み取れなかった。
犯行前日にオイルを買った中学生と、該当の新聞を取っている家庭を警察が照らし合わせたら一発で足がつくのでは……などと、作品の本質とは異なる点が目についた。ラストで証拠品(かもしれない)であるジッポを安易に受け取っているのも気になる。
それらの甘さもひっくるめて「十三歳の視点」であると評価するには、作品としての強度が足りなかった。
次の釘
宇宙論というマクロな科学的知見を、教室での会話というミクロな日常に接続し、さらにそれを杉崎恒夫の歌に詠まれた「釘」というメタファーへと昇華させている。
注目すべきポイントは、冒頭に引用された短歌と、本文が織りなす「問い」と「答え」の論理的な必然性にある。
杉崎は「晴れ上がる銀河宇宙」の広大さと、「たましいを掛けておく釘がない」という寄る辺なさを直結させ、宇宙的な孤独を提示した。この問いに対し、作者は物理学的なアプローチでアンサー(答え)を返す。
「宇宙の晴れ上がり」を電子と原子核の再結合という科学的現象として記述し、透と後田の会話でその「暗黒時代」の寂寥感を再確認する。
そして「釘がない」という問いに対しては、星の核融合と爆発によって釘の原料である「鉄」が生成され、それが巡り巡って我々の体(星くず)になっていることを示す。つまり、「釘」は失われたのではなく、形を変えて私たちの内側にあるのだという、壮大な返歌として構築されている。
ラストの「魂はさまよい、輪廻する そして次の釘へ」という結びも美しい。孤独を否定するのではなく、それを宇宙的な循環の一部として肯定する着地は、読者に静かな余韻を残す。科学と文学を融合させ、ここまでの情緒を描き出した実力は傑出している。Bブロックで半チャーハンを推した判断は間違いではなく、この作品を読めて嬉しく思う。
だが、この作品の美しさは、冒頭に引用された杉崎恒夫の短歌へのアンサーとして成立している点に少なからず依存している。過去の言葉を受け継ぎ、それを現代の物語として再構築する手際は見事だが、それはあくまで継承の美学である。この作品が優勝に至らなかったのは、BFCの舞台が、過去の名作を「引用する場」ではなく、自らが生み出した言葉が未来に「引用される場」になって欲しかったからに他ならない。
奇しくも先日、暗黒物質の痕跡が観測されたというニュースがあった。科学は見えないものを次々と暴き、宇宙の暗黒さえも晴れ上がらせていく。いつかは、たましいを掛けるための釘を打つ場所さえ見つかるのかもしれない。だからこそ、過去の短歌を「釘」として打ち直し、我々の魂を繋ぎ止めようとしたこの物語は、間違いなく一つの拠り所であった。
句点より速く
ガザという、現代において最も重く、そして安易な正義感や感傷に消費されやすい題材を扱いながら、それを「書くこと」と「暴力」の速度差という構造的なテーマへと昇華させた点において、他の追随を許さない強度を持っている。
まず評価すべきは、その視点の冷徹さだ。一方には戦車と砲声が響くガザの冬があり、もう一方には窓の青光(PCモニターやスマホ)と鍋の湯気がある安全圏の冬がある。この二つの世界を対比させる構図は、詩的というよりも剥き出しの現実そのものだ。特に、「眠る子の背を親指でスクロール」という一行は、スマートフォンの画面で遠くの惨劇を映し出しながら、手元では我が子の温かさに触れているという、現代人の分裂した身体感覚を鮮明に切り取っている。
そして、本作を単なる反戦詩から文学へと引き上げているのが、「サーミール」という固有名詞の扱いである。これは、度重なる空爆で破壊され、そのたびに再建されてきた実在の「サミール・マンスール書店」をモデルにしていると解釈した。これにより、サーミールは個人の輪郭を脱ぎ捨て、何度焼かれても瓦礫の中から甦り、終わらない抵抗そのものへと変貌を遂げている。「海底に三冊の本」や「インク跡の図書館」といった描写は、物理的な書物が失われても、知という尊厳までは焼き尽くせないことを示している。
圧巻なのは、その幕引きだ。語り手は「本、テント、海底とあなたの床つながり」と、安全圏にいる読者を戦地と同じ射線上に並べ、その直後に「細い線句点より速く弾が来る」。言葉が意味を成す(句点を打つ)わずかな隙すら与えず、暴力がすべてを断ち切る。この結末が突きつけるのは、「ペンは剣よりも強し」などという甘美なヒューマニズムは存在しない。あるのは、言葉が物理的な暴力に追い抜かれる無慈悲な現実だけである。
それでもなお、この作品が優勝に値するのは、その敗北の中で「あなたの名の最初の一字書こうとす」という、折れることのない抵抗を描ききったからに他ならない。『次の釘』が、宇宙の円環構造によって孤独を美しく解決した閉じた傑作(アンサー)であるならば、本作は、解決不能な暴力に対し、血と泥にまみれた指でなお言葉を紡ごうとする開かれた抵抗(問い)である。BFCという場が求めていたのは、完成された調和ではなく、たとえ暴力より遅くても「書く」という行為そのもので世界に対峙しようとする、この切実な現在進行形の叫びであった。
決勝作品
十三歳、ジポッポ日和 唐茄子かぼちゃ(笹 慎)







句点より速く 夏川恋









次の釘 遊泳時間(湖川平太)







決勝ジャッジ
海黒夜男
ジャッジをジャッジ

決勝進出ファイター
決勝に進出するファイターは以下の3名に決定いたしました。
唐茄子かぼちゃ(笹 慎)
「ジンクス・オブ・イワナミ」
夏川恋
「大丈夫ってことにしとるだけ」
遊泳時間(湖川平太)
「半チャーハン」

1回戦のジャッジ3名の評と採点はこちらです。
本戦作品
「朝起きたら優しい花が死んでいた」案芯
「あゆみ」みかちん(星野いのり)
「放課後」いいかんじ(百壁ネロ)
「犬は誰かの記憶」或阿呆一生(阿下潮)
「運搬者」駿河ヨンガ(黒谷知也)
「エロ本ハンターミツルギ」竹内ツヴァイ(藤崎ほつま)
「エイリアンの部屋」シファカ(和生吉音)
「お母さん」坂本七美
「温泉蛇」見晴台(門間紅雨)
「風の無い日に凧を上げる」朝課外
「かっちゃんは記録係」大林小石(紫冬湖)
「ジンクス・オブ・イワナミ」唐茄子かぼちゃ(笹 慎)
作品はこちらです
Bグループ
「死んだ爪の音」麻谷つきひ
「大丈夫ってことにしとるだけ」夏川恋
「腸に届いた。ネットで買った本棚が」砂山砂男(門前日和)
「Demon」サカモト・ケンサブロウ・ムラカミ(惑星ソラリスのラストの、びしょびしょの実家でびしょびしょの父親と抱き合うびしょびしょの主人公)
「遠くのここにいる」ゆずはら
「苗を育てていた頃のこと」こくり(伊藤左知子)
「猫を脱ぐ」ささやか(結城熊雄)
「半チャーハン」遊泳時間(湖川平太)
「ビギナーズ・クラック」蛇野うろん(水飼心)
「祭囃子」冬村糸吉(田中希助)
「ママ・グランデの葬列――川柳一〇八句」瀞 鉄男(川合大祐)
「冷蔵庫」東山ポイ
作品はこちらです
ジャッジ担当
Aグループ12作
壱とQ
Bグループ12作
海黒夜男
God Hates Us All
※ジャッジはもうひとりいらっしゃいましたがご事情があって不参加となりました。
ファイター・ジャッジ抱負
二次選考通過作品
ファイター部門
「仰向けになるだけの簡単なお仕事です」細谷たかし
「ビギナーズ・クラック」蛇野うろん
「ママ・グランデの葬列――川柳一〇八句」瀞鉄男
「ポルシェ炎上」西中島発電所
「閏秒夜」空集合
「猫を脱ぐ」ささやか
「亀たち」ヘビ太
「静謐の園にて」嘉村詩穂
「接近」葬退
「お母さん」坂本七美
「ある日、少女の格好をして」文月紅衣
「ひみつのポエム」he
「婚葬」溝口真治
「身内の不降」ポテトサラダ
「甥について」ララ・レイ
「温泉蛇」見晴台
「沈黙の波間に」おち茶
「網目麒麟」区比長良張
「天使がラッパを吹いた、九月四日」夕林足
「放課後」いいかんじ
「きしめん」5527
「風の無い日に凧を上げる」朝課外
「回数券」信天翁
「跳躍」ポルチオ潤之介
「Demon」サカモト・ケンサブロウ・ムラカミ
「朝起きたら優しい花が死んでいた」案芯
「腸に届いた。ネットで買った本棚が」砂山砂男
「かっちゃんは記録係」大林小石
「大丈夫ってことにしとるだけ」夏川恋
「ジンクス・オブ・イワナミ」唐茄子かぼちゃ
「災害のあと」nekoiruka
「運搬者」駿河ヨンガ
「エイリアンの部屋」シファカ
「エロ本ハンターミツルギ」竹内ツヴァイ
「半チャーハン」遊泳時間
「夢中」多辺鯛
「死んだ爪の音」麻谷つきひ
「祭囃子」冬村糸吉
「苗を育てていた頃のこと」こくり
「I am that I am.」ボマー
「オーケストラホール」VILLAIN
「犬は誰かの記憶」或阿呆一生
「冷蔵庫」東山ポイ
「セマミちゃん」タオヒロミ
「ぶんぼーぐバトルロワイヤル!?文豪部、誤字って乱入?」朱鴇色乃
「遠くのここにいる」ゆずはら
「1+1」グロタンディーク孝和
「あゆみ」みかちん
「俺の燃えちい沓(踏むな)」目刺現代川柳連作
「レストランよしお」 鈴木緑
ジャッジ部門
ジャッジ部門は検討の結果、以下の3名の方を本戦ジャッジといたします。
「Auschwitz, the Meaning of Pain, the Way that I Want You to Die.」
God Hates Us All
「若手作家育成の課題と出版社の現状」
壱とQ
「野良新人小説月評」
海黒夜男
BFCへようこそ
BFC(ブンゲイファイトクラブ)はプロアマ混合のオープンブンゲイトーナメントです。作品を出す者は「ファイター」、それを評価・選別する者を「ジャッジ」と呼びます。
作品の分量は、原稿用紙換算で6枚になります(2400字ではありません)。
ジャンルはなんでも構いません。短詩形、小説、エッセイ、シナリオ、ゲーム原案など。版権の切れたものの翻訳でも構いません(英独仏西葡伊にかぎります。原文も送ってください)。
今回も第6回にひきつづき、1回戦と決勝のみです。応募作のなかから16作を選び、ABふたつのグループにわけ、各グループからひとりずつ勝ちあがって、ふたりで決勝を戦います。
ジャッジは4名~8名募集です。文芸にかんする原稿用紙2枚以上の文章を提出していただき(既出OK)、それをもとに主催側で判断いたします。
BFCの特徴のひとつなのですが、1回戦から決勝に進むとき、ファイターは16人中14人が脱落しますが、ジャッジも1人以外は全員脱落します。
勝ち抜きファイターを選んで採点するのはジャッジですが、勝ち抜きジャッジを選び、採点するのは、16人のファイターです。
応募はどちらかのみです。
予選の第1次選考(50作品が残ります)は惑星と口笛の西崎憲が行います。選考のキーワードは漠然としています。「換えがきかない」「半年後もおぼえている」「人に話したくなる」などブラックボックス的な感覚を与えるものが選ばれると思います。予選最終選考は今回は出版社勤務の知人たちに加わってもらうかもしれませんが、まだ未定です。
賞金も賞品もありません。ただ後日なんらかの媒体への掲載のオファーがあるかもしれません。
応募要項
応募資格
なし。
※極端なヘイトや出場者へのストーキング行為などをされるかたは主催側の判断でご退場願う場合があります。
ファイター部門詳細
◆作品のジャンル・内容
不問。
俳句、川柳、短歌、歌詞、詩、回文、エッセイ、旅行記、戯曲、小説、批評、評論、論文、版権の切れたものの翻訳などなんでも。
既発表作品不可。
1人1作。
ジャッジ部門とのかけもちはできません。
◆原稿枚数など
400字詰め原稿用紙6枚まで。文書作成ソフトを20字×20行に設定して6ページ以内です。タイトル、名前は含みません。2400字ではありませんのでご注意ください。
選考のうえ16名が本選進出になります。予選応募作品がそのまま第1回戦作品になります。
詩歌の場合、改行などのレイアウトを含めた形で「原稿用紙6枚」をご判断ください。
フォームの「作品」欄に、直接ペーストしてください。
ルビ・傍点は以下のような形でご指摘ください。指定分の文字はカウントされません。
例
その際も拝火教[拝火教 ルビ ゾロアスター]の僧侶は自分から[自分から 傍点]は口を開かなかった。
最終的に縦書き表記になりますので、数字や記号の半角・全角にはご留意ください。
ジャッジ部門詳細
800字以上の文芸に関連した文章をフォームの「作品」欄に、直接ペーストしてください。既発表でも構いません。選考のうえ4名~8名が1回戦のジャッジになります。
選考
どちらの部門も予選は惑星と口笛の西崎憲が担当する予定です。ファイター部門は応募作のなかから無記名の状態で16作選びます。
予選通過のお知らせはいたしません。また落選の理由をお答えすることはできません。
締切
両部門ともに10月26日(日)23時です。
応募フォーム
原稿送付に関しては Googleフォームを利用します。
記入事項はペンネーム、メールアドレス、作品です。
今回はすべての応募者にBFC7用のペンネームをつけていただきます。これまでのペンネームを使用された場合は失格になる可能性もあるのでご注意ください。
応募は≪こちら≫になります。10月12日(日)23時から受けつけます。
スケジュール
作品・ジャッジ応募原稿受付開始 10月12日(日)23時から
作品・ジャッジ応募原稿受付締切 10月26日(日)23時
ファイター・ジャッジ予選通過者発表 11月5日(水)11時
1回戦ジャッジ名・ファイター24作品発表 11月9日(日)11時
決勝進出ファイター2名発表 11月20日(木)11時
決勝作品発表 11月23日(日)11時
決勝ジャッジ発表 11月26日(水) 11時
決勝結果発表 11月30日(日)11時
スケジュール詳細版
10月12日(日)
作品・ジャッジ応募原稿受付開始 23時から
10月26日(日)
作品・ジャッジ応募原稿受付締切 23時
11月5日(水)
ファイター予選通過者、本戦ジャッジ発表 11時
11月9日(日)
1回戦ファイター24人の名前・作品を発表 11時
ジャッジ3人は5日に発表済 11時
ファイター24人はABの2グループにわかれる。
ジャッジ3人は担当グループの作品(12作)すべてに言及した評を書く。評の枚数は全体で400字詰め原稿用紙3枚~7枚程。
その上で担当グループのうちの勝ちをひとり決め、さらに24作すべての作品を採点する(5段階、5点が最高)。
グループ最上位のファイター2名が決勝に進出(今回は時間的な問題からBグループの勝ち抜けを2名といたしました)。
11月18日(火)
ジャッジは21時までに評と勝ちと採点を運営に送信。採点リストの順番はサイトの記載順にならう。
11月20日(木)
決勝進出ファイター2名発表 11時
11月22日(土)
ファイター24名は3名のジャッジのうちの1人に勝ちをつけ、採点し、評を書き、21時まで運営に送信。決勝ファイターは作品も送付。
最上位のジャッジ1名が決勝ジャッジとなる。
採点は5段階、評の枚数は400字詰め原稿用紙1枚~3枚程度。
11月23日(日)
決勝3作品・決勝ジャッジ発表 11時
11月30日(日)
決勝結果発表 11時
※決勝決定の日の午後に懇親会をおこないます。
懇親会申し込み
採点の仕方
ファイター、ジャッジを審査するにあたってはふたつの要素を組み合わせて行っていただきます。
勝ち 誰がつぎのラウンドに進むべきかを指名します。
採点 5段階で採点します。
勝ちが多い者がつぎに進みます。勝ちの得点が同点の場合のみ採点で決めます。それで決まらない場合は当該のファイター、ジャッジ全員で再投票とします(今回は時間的な問題からBグループの勝ち抜けを2名といたしました)。
これまでの結果
BFC6
優勝者は藤崎ほつま、準優勝は深澤うろこ、決勝ジャッジは松本勝手口。概要はこちらです。
BFC5
優勝者は蜂本みさ、準優勝は鳴骸、決勝ジャッジは野村金光。概要はこちらです。
BFC4
優勝者は冬乃くじ、準優勝は草野理恵子、決勝ジャッジは岡田麻沙。概要はこちらです。
BFC3
優勝者は左沢森、準優勝は坂崎かおる、決勝ジャッジは青山新。概要はこちらです。
BFC2
優勝者は蜂本みさ、準優勝は白川小六、決勝ジャッジは竹中朖。概要はこちらです。
BFC1
第1回の優勝者は北野勇作、準優勝は蜂本みさ、決勝ジャッジは樋口恭介。概要はこちらです。
