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書く・瞑想する・撮る・考えるノマド(非定住者) 自己紹介

1.書く
 長いこと独和翻訳者ですので、「書く」ことが仕事です。しかし、独和翻訳者調、翻訳調、理系調、「哲学」系調の「書く」習性・クセがあるのが少し心配ですが(要するに文章が「固い」)、これは、ある程度仕方ないと居直ることにします。
 俳句、短歌、詩などの韻文が好きです。小説、評論、エッセイ、論文、翻訳もテリトリーです。
 ソクラテス以前の哲学者を研究しているので、論文系が増えていくかと思います。パルメニデスが「詩人」と呼ばれる意味で、私も「詩人」と呼ばれたいです。テーマは、「自然/存在」です。

 小説「ゆらぎ」前・後編(note) (刊行準備中)
 「歌にきけな-與謝野晶子『みだれ髪』」Kindle

2.瞑想する
 「瞑想」の私の定義が少し個性的かもしれません。

 強いて言うなら、24時間瞑想することです。つまり、人生そのものです。常に、自分を客観視すること、自分に対して「メタ」に立つことです。とても厳しい修行かもしれません。だから、他者(ひと)には決して奨めません。一歩間違えると、「セトナ皇子」になります。精神に異常を来します。「書く」「撮る」「考える」の基層です。テーマは、「自然/存在」です。


3.撮る

 写真は、「仕事」でした。但し、フィルム・暗室の「写真」です。テーマは、舞台撮影、韓国伝統舞踊、韓国シャーマン(ムーダン)、能、歌舞伎、人体表現、宮大工、仏教、宗教、スピリチュアル、自然、労働運動、社会運動といったところです。
 今は、デジタルだけですが、「写真」の意味を問い直してます。だから、できる環境が整ったら、「暗い部屋:カメラオブスキュラ」の原点から実践したいと思ってます。独和翻訳で、「写真技術」に取り組みました。その観点から更に進めたいです。テーマは、「自然/存在」です。

4.考える
 『井上忠「パルメニデス」「根拠よりの挑戦」愛読者』です。
 現実の原点は、末木剛博先生とマンツーマンで取り組んだ L.Wittgenstein です。分析哲学、科学哲学、数理論理学からスタートしましたが、古典ギリシア哲学、特に、ソクラテス以前が専門です。その必要もあり、「言語」がキーワードです。多言語学習者です。テーマは、「自然/存在」です。

5.ノマド(非定住者)
 文字通り、非定住者です。
 スーツケース2個+αで生活してます。なんとかなるもの、と言うか、とても快適です!物・モノがミニマムというのは!これも他者(ひと)には決して奨めませんが。テーマは、「自然/存在」です。

6.自己紹介
 日々、世界は激動してますね。
 こんな時、こころ穏やかに暮らすというのは、なかなか至難の業なのではないでしょうか。だからこそ、自分の立ち位置をしっかり確認しつつ生きないといけないのかと思います。そのための「書く・瞑想する・撮る・考える」です。テーマは、「自然/存在」です。
 生き抜きましょう!
 息抜きしましょう!


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