資源問題を解決する方法(社会問題解決AIの結論05)
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資源問題を解決する方法
一郎
資源問題、エネルギー問題なんかも解決できるのかい?
AI
もちろん、解決できます。
一郎
生活のレベルを落とさずに、我慢せずにそれを実現する方法があれば知りたいね。みんなが省エネすればいいというのは人工知能の答えとしては不合格だからね。
AI
無駄に捨てられているエネルギーを無駄に捨てられないようにすればいいだけのことです。
一郎
そんなのどこにあるんだい?
AI
思考実験をしてみましょう。
一郎
どうぞ。
AI
日本には数多くの宅配業者がありますね。
一郎
ゆうパックの日本郵便、宅急便のクロネコヤマト、佐川急便があるね。西濃運輸や福山通運も時々利用するよ。
AI
もしそれらの宅配業者が1社に統合されて、日本の配送業務を担うとしたら、莫大な量のガソリン消費が抑えられるということは分かりますか?
一郎
えっ、ちょっと待って。
なるほど。確かにそうだね。配送業務を一元化して配達する方が効率的だね。何社もが似たようなルートを車で巡回するのは非効率だね。
AI
その他にもメリットがたくさんありますよ。
一郎
ガソリン消費量が減るということは環境にも良いよね。空気もきれいになりそうだ。受け取りの手間も省けるね。そういえば昨日は1日に郵便書留とクロネコヤマトの受け取りと佐川急便の受け取りで3回も玄関で認印を押したよ。2回ぐらいはざらにあるよね。
考えてみれば、交通渋滞の緩和にもつながりそうだね。
AI
こういった無駄は宅配業者だけではありません。様々な産業で似たような無駄がみられます。
一郎
でもそうしないのは理由があるんじゃないかな? 一社が流通を独占すると価格競争が起こらなくなって、結局消費者のためにならないんじゃないかな。それに、1社にしたら失業者が増えて困るよ。
AI
人は現状を変えない理由を探し出すのが得意ですね。無理な理由付けをしても現状を変えたくない人が多いと考えます。
一郎
屁理屈を言ってるつもりはないよ。理性的な反論だと思うがね。
AI
失礼しました。反論というより、そうしない理由を述べたということですね。しかし、それらの問題も解決可能です。説明は後ほどになりますが。
一郎
また後回しか。
AI
答えを示すことは簡単だが、説明するのが難しいと以前にも申し上げました。しかしながら、運送業者が顧客を奪い合い、別々に配達することが無駄であるということは認めていただけると思いますが、どうですか?
一郎
確かに、その点は認めざるを得ないね。
まとめ
利益を得るために、顧客を奪い合う競争は、社会全体から見れば非効率なものである。
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給料を減らさずに激的に労働時間を減らす方法(社会問題解決AIの結論06)
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